タブレット学習_小学生_比較・おすすめ更新日:2021/11/15
この記事は、子供に「タブレット学習をさせようかな」と検討している方向けに、小学生の「タブレット学習」の通信教育・教材について、比較しまとめたものです。

「自分の子に合うタブレット教材を見つけたい!」という方や「おすすめのタブレット教材はどれ?」という方が迷わないように、タイプ別に教材をピックアップし、それぞれの特徴をまとめてみました。

ぽんずママぽんずママ

本記事で取り上げているタブレット教材のイメージマップを作ってみました。

小学生用タブレット学習教材MAP

上記のようにここではタブレット教材を4つの分類に分けてみました。

王道系はその名の通り、タブレット学習の王道教材で多くの方が知っているタイプ。
学校の学習のような標準的な内容はもちろん、様々なコンテンツを兼ね備えています。
基本的にはお子様の学年に合わせて受講し、毎月配信される講座で学んでいきます。
(一部先取り学習できるコンテンツがあることも。)

先取り可/無学年式のタイプは、自分のお子さんのレベルに合わせて学年を超えた学習もできるタイプ。
苦手分野を学年をさかのぼって学習したり、得意分野を学年を超えて学習することができます。
一言に無学年式と言っても、算数特化型・動画配信型・基礎学習向けなど、タイプは様々です。

中学受験対応はその名の通り、中学受験を検討している家庭向けの教材です。

知育系は、地頭を鍛えたり、学校の学習にとらわれない内容を学習することのできる教材です。

ぜひ、気になるタイプから、お子様に合う教材を見つけてみてくださいね!

用途・タイプで選ぶタブレット学習

★タブレット教材選比較表★
※筆者オススメ順に並んでいます

教材名
※タップで説明にジャンプします
主な特徴
チャレンジタッチ利用者No.1!楽しく学習したいならコレ!
スマイルゼミシンプルな内容と高性能タブレットで学びやすい
ワンダーボックスSTEAM教育のデジタルと実物のハイブリット教材
Z会ハイレベル問題にチャレンジ!中受専用コースも
スタディサプリ小4~・基本~応用まで超有名講師の動画が見放題
RISU算数算数特化型で先取り可能。チューター説明動画も
デキタス学習塾のノウハウが詰まったWEB学習システム
すらら無学年式 AI×アダプティブラーニング

【この記事の著者】
ponsmamaiconmam-blogger
ぽんず(pons)
2児のワーママ。
教育ママで、10社以上の通信教育や知育グッズを実際にお試ししています。
詳細プロフィールページ

まずは分野を「王道系」「先取り可能・無学年式」「中学受験対応」「知育系」の4つに分けて、それぞれ私のオススメを掲載しています。

「王道系」タブレット学習教材・3選

まずは、多くの方がCMなどでも認知されている「王道系」のタブレット学習教材です。

迷われている方や、ちょっと特徴のあるタブレット教材を探しているという方以外は、この中から選ぶのが一番失敗は少ないと思います。

第1位:チャレンジタッチ

チャレンジタッチの付録たち価格:2,980円~(税込/月あたり)
特徴:利用者No1、楽しく学べる
対応学年利用端末教科例
小1~小6専用タブレット
⇒半年受講で0円
小1-2:国算英
小3-:国算理社英
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
㈱ベネッセコーポレーション計算・漢字の先取り可小1:2,980円-
小6:5,730円-

小学生のタブレット学習で一番に思いつくのは「チャレンジタッチ」という方も多いのではないでしょうか。

チャレンジタッチは、タブレット学習法の利用者No.1とのことで(公式HPより)、王道中の王道、多くの方に支持されているタブレット学習です。

チャレンジタッチ利用者No1※引用:チャレンジタッチ

楽しい雰囲気で取り組める教材で、タブレットを立ち上げるとキャラクターが案内してくれます。
ゲーム感覚で取り組めるアプリも多くあります。

チャレンジッタッチの計算ゲーム↑小1の始めに配信される併せて10を作るアプリ

教材の内容としては、以下のような特徴があります。

  • 解説が動画付きでとても丁寧
  • 紙の教材や特別教材(付録)も豊富
  • メインコンテンツの他にも多くの学習コンテンツがある

特に、メインコンテンツの他に漢字や計算が先取りできる「漢字/計算まるごとアプリ」や、自分のレベルに合った内容をどんどん進めていける「チャレンジイングリッシュ」、また発展問題のある「実力アップレッスン」などが追加料金なしで楽しめます。

チャレンジタッチ漢字まるごとアプリ↑漢字まるごとアプリ。
毎月の配信とは別に取り組みできます◎
これだけでもかなり内容が充実しています。

料金も、スマイルゼミやZ会と比較しても安く、この教材ボリュームでこの価格はやはり、受講者の多いベネッセだからこそ実現できるのだろうなぁと感じさせるほどです。チャレンジタッチ2021_小4夏号

↑コチラは小学4年生のチャレンジタッチの教材の一部。
コラショに代わりニャッチというキャラクターになり、カワイイと娘が大興奮していますw

できるだけ「シンプルな教材が良い」、「勉強に関係のないものは一切ない方が良い!」というご家庭には向いていないと思いますが、「楽しく学習をさせたい」と考えているのであれば、チャレンジタッチが一番かなと思います。

なお、新一年生(現年長さん)から、なんとタブレットが進化し、高性能タブレット(チャレンジパッドネクスト)になります。

今までスマイルゼミにしかできないと言われていた「手をついたまま書く」ということが、チャレンジタッチでできるようになります。
チャレンジタッチの新タブレット、手をついて書けるように新1年生は4月号からの入会でこのタブレット代が無料になります。

今なら、追加受講費0円で豪華な「1年生準備スタートボックス」がもらえます。
2022チャレンジ1年生準備スタートボックス
申込後1週間程度で届きますので、このチャンスをお見逃しなく!

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チャレンジタッチはこんな人におすすめ

  • とにかく、楽しく学習する習慣づけをさせたい。
  • コスパ重視、なるべく安い教材が良い。
  • 基本はもちろん、教科ごとに子供に合ったレベルの学習をさせたい。
    コンテンツや教材・付録は充実していた方が良い。

>>チャレンジタッチ公式HP
>>チャレンジタッチの評判と口コミ詳細ページ

第2位:スマイルゼミ

スマイルゼミ小3国語

価格:3,278円~(税込/月あたり)
特徴:シンプル教材と高性能タブレットで
ストレスなく学べる
対応学年利用端末教科例
小1~小6
(幼児・中学生有)
専用タブレット
⇒入会時10,978円
小1-2:国算英
小3-:国算理社英
教科先取り等料金(一部抜粋)
㈱ジャストシステム計算・漢字の先取り可小1:3,278円-
小6:6,270円-

スマイルゼミは、チャレンジタッチとは対照的で、教材の中身もシンプルですし、ご褒美含めてすべてがタブレットで完結する教材です。
モノが増えるのは管理も大変だし、嫌だなぁという方にはとてもオススメです。

スマイルゼミ全額返金保証↑届くのはシンプルにこれだけ!

画面を立ち上げるとすぐに、今日のミッションが出てきて、何に取り組むべきかとても分かりやすくなっています。
新しい単元の説明も比較的シンプルで、説明後の演習量が多めにあります。
スマイルゼミ_小3きょうのミッションまた、チャレンジタッチ同様、毎月配信される講座以外にも漢字や計算は先取りに対応しており、その内容もとても優れています。

スマイルゼミ_計算ドリルタブレットもとても高性能で書き心地もよく、ストレスなく勉強に集中できる教材と言っていいでしょう。
入会時にタブレット代金はかかってしまいますが、解約後はAndroid端末として利用できるので無駄になることがないのもうれしいポイントです。

ただし、1年未満の解約ではタブレット代金が追加で請求されてしまいますので、1年以上の受講を念頭に始めるのが良いと思います。

たいてい、2週間お試しキャンペーンを実施していますので、資料請求をしてキャンペーン内容を確認してから始めるのがおすすめです。
※資料請求をすると、お得なキャンペーンコードが送られてくることが多いです。

スマイルゼミはこんな人におすすめ

  • シンプルな教材で勉強に集中できる教材が良い。
  • タブレットであっても、紙のようにしっかり書く練習をしたい。
  • 余計な付録や紙教材が増えないほうが良い。

スマイルゼミとチャレンジタッチを比較して迷われる方も多いかもしれません。
詳しくはコチラの記事で解説していますので、決めかねている方はぜひ読んでみてください。

↓資料請求はコチラ↓
公式HP:https://smile-zemi.jp/shogaku/
>>スマイルゼミ(小学生)の口コミ詳細のページ

第3位:Z会(タブレットコース)

Z会タブレットコース

価格:2,992円~(税込/月あたり)
特徴:教科書を超えたハイレベル問題にもチャレンジ!
対応学年利用端末教科例
小1~小6各家庭で用意
小1/2:iPad,Andoroid
小3-6:iPadのみ
小1-2国算/未来探検
小3-国算理社英/総合
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
㈱Z会先取り学習はなし
発展問題あり
小1:2,992円-
小6:7,480円-

Z会も小学生の全学年でタブレットのコースがスタートしました。

Z会では、とても良問が多く、タブレットを進めていくうちに、段階的にハイレベルな問題に取り組むことができるようになっています。

スマイルゼミ同様、シンプルな教材内容ですが、更にZ会ではゲーム的な要素も、ほぼ0になっています。
ですが、タブレットならではの映像などが盛り込まれています。
Z会小学生タブレットコース生活また、紙の問題集もついてきます。付録やゲームは要らないけれど、紙に書く問題集も少しは欲しいというご家庭には、とても良い選択だと思います。

尚、タブレットは専用のものではなく各ご家庭で用意が必要です。
既にタブレットがあるご家庭は、Z会は最低1か月から受講できるので、手軽に受講できるのもメリットですね。
小3~は現時点でiPadのみ対応ですので、受講時は注意しておきましょう。

中学受験を検討しているご家庭でも、タブレット教材が良ければ、低学年のうちはを選ぶのが良いと思います。
小3からは、タブレットも利用する中学受験コースもあります。(詳しくは中学受験対応タブレット教材の章へ)

テストの結果や学習状況に応じて、「苦手分野は基本」を「得意分野は発展」を、というように適切な問題を出し分けてくれる機能もあり、基本から発展的な力をつけることのできる教材と言えそうです。
Z会タブレットコース出題レベル

Z会のタブレットコースはこんな人におすすめ

  • 基本~ハイレベルな問題まで質の良い演習に取り組み、しっかりとした力を身に着けさせたい。
  • 付録やゲーム要素はない方が良いが、紙に書く練習もさせたい。
  • 手持ちのタブレットを利用して受講したい。短い期間だけ受講したい。

逆に、「ほとんど学習習慣がついていないご家庭」には向かないと思います。

>>Z会公式HP
>>Z会タブレットコースの口コミ詳細のページ

「先取り」が可能なタブレット学習教材・4選

次は、毎月決まった講座が配信されるタイプとは異なり、子供のレベルに合わせた内容を学習することができるタイプです。
一言に「先取りできる」といっても色んな教材タイプがありますので、ぜひ確認してみてください。

第1位:スタディサプリ

スタディサプリ

価格:1,815円~(税込/月あたり)
特徴:プロ講師の動画授業が受講し放題
対応学年利用端末教科例
小4~各家庭で用意
PC/タブレット/スマホ
小4-:国算理社
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
㈱リクルート小4~高3まで
全ての動画見放題
1,815円-

「有名講師陣」のWEB授業が、なんと「小4~高3まで」受け放題なのがスタディサプリです。

料金は12カ月一括払いをした場合は1,815円と格安で、各種動画が見られることはもちろん、動画と併せて利用できるテキストも無料でダウンロードできます。
塾の授業を各家庭で受けられるようなイメージなので、これでこの価格なのですからめちゃくちゃお得だと思います。

↑実験動画も実際に様子が見られてGOOD♪

紙のテキストが欲しい場合は、購入が必要ですが、時々もらえるクーポンで無料GETしたりする機会もあったりします。

スタディサプリテキスト※我が家は↑全部無料でもらいましたw
 クーポン発行はタイミングにもよるかもしれません。

とにかく「めちゃくちゃ質のいい授業」が受け放題なのが良く、内容も基本・応用どちらもあります。
苦手な分野の復習に使うもよし、得意分野の予習に使うもよし。

応用の講座は、中学受験にも対応しているので、中学受験塾などと併用する方も多いです。
高3まで見られるので、なんなら親の「まなび直し」にも使えます。

欠点としては、基本は授業を受けるイメージなので、演習問題があまりないことでしょうか?
別途市販の問題集などと併用していくとより効果的かもしれません。

スタディサプリはこんな人におすすめ

  • とにかく質の良いわかりやすい授業、一流の講師の授業を受けさせたい。
  • 自分の好きな科目や単元を自由に予習復習に利用したい。
  • 塾に通わせたい・家庭教師を利用したいが費用がネック。

一方で、「問題演習をメインで取り組みしたい方」には向かないと思います。

>>公式HP:https://studysapuri.jp/
>>スタディサプリの口コミ詳細のページ

第2位:RISU算数

RISU算数・きっずタブレット価格:2,750円~(税込/月あたり)
特徴:算数特化型!先取り可能なタブレット教材

対応学年利用端末教科
小1~小6
(幼児もあり)
専用タブレット
※タブレット代は不要
算数のみ
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
RISU Japan㈱可能基本料(年額):33,000円
利用講座数による料金加算有

RISU算数は「算数特化型」で、どんどん先取りができるタブレット教材です。
最初に実力診断のテストをタブレット上で受け、自分に合ったレベルから始めることができます。
RISU算数テストクリア

問題は、計算問題はもちろんのこと、文章題もとても多く用意されています。
RISU算数の文章題

また、新しい単元に入ると「東大・早慶」などの有名大学生チューターによる解説動画が届き、理解を深めることができます。
大学生ということで、若い先生なので子供も「お兄さん・お姉さん」に教わる感覚で、親しみやすいようです。

RISU算数の注意点は、料金体系が少し変わっていることです。
まず、タブレット代は不要ですが、基本料金1年分が「33,000円=2,750円/月」かかります。
こちらは途中解約しても返金がないので注意しておきましょう。

また、この基本料金とは別に、利用してクリアしていった平均ステージ数によって、利用料が毎月かかります。
クリアステージ数は利用者平均で「1.5以上~2.0未満:3,000円(税込3,300円)」のことが多いようです。

RISU算数の料金は必ず詳細まで理解しておいた方が良いので、申し込みを検討している方はコチラ↓の記事を読んでくださいね!

RISU算数はこんな人におすすめ

  • 算数の力をのばしたい!(得意をのばすも、苦手を克服もOK)
  • 子供のペースに合わせて、どんどん先に進めたい。
  • 算数の計算はもちろん、文章題もたくさん解いてほしい。

※「算数以外の力もつけたい」という方にはオススメしません。

>>本ブログ限定お試し申込はこちら
>>RISU算数の口コミ詳細ページ

第3位:すらら

すらら_タブレット学習

価格:8,228円~(税込/月あたり)
特徴:無学年式&手厚いフォロー
対応学年利用端末教科例
小1~6
(中学生有)
各家庭で用意
PC/タブレット
小1-:国算
小3-:国算理社
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
㈱すららネット無学年式で
先取り・復習可
3教科:月8,228円-
入会金:7,700円-

無学年生で子供に合ったカリキュラムで学習できるのが「すらら」です。

「すらら」には下記3つの特徴があります。

  • 子供一人ひとりに合った学習設計
  • 「すららコーチ」の手厚いサポート
  • 楽しく勉強が続けられる学習システム

勉強が苦手な方が基礎固めの復習をしながら学習をすすめるのも良いですし、反対に学習が得意なお子様に基礎学習をどんどん先取りさせるという利用法もアリです。

料金は「入会金+毎月の料金」でプランがいくつかあります。下記にまとめてみました。

3教科
(国算英)
4教科
(国算理社)
5教科
(国算理社英)
入会金11,000円7,700円7,700円
毎月支払いコース8,800円8,800円10,978円
4カ月継続コース8,228円8,228円10,428円

※英語は中学生範囲、理社は小3~の範囲。

やや高い気もしますが、サポートも手厚く、子供に合った内容を先取り自由な学習ができる通信教材はなかなかありません。

また、入学金が無料になるキャンペーンが実施されることがあります。
気になる方はまずは資料請求してみることをオススメします。

すららはこんな人におすすめ

  • 複数教科を学年に関わらず、子供のレベルに合った学習をさせたい。
  • 子供の状況によって、適切な学習計画・サポートをしてほしい。
  • 各単元の説明~問題演習まで、楽しみながら学習させたい。

>>すらら公式HP

第4位:デキタス


価格:3,300円(税込/月あたり)
特徴:塾監修の教材が、安心の低価格

対応学年利用端末教科
小1~小6
(中学生あり)
各家庭で用意
PC/タブレット
小1-2国算英生活
小3-国算理社英
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
城南進学研究社関連分野のさきどり
さかのぼり学習が可
小1-6:3,300円

高学年になっても値上がりなく3,300円という圧倒的な低価格を実現した、デジタル教材が「デキタス」です。
タブレットはもちろん、PCでも動作環境を満たせば受講することができます。

デキタスを作っているのは、「城南予備校」なども運営する会社で、そのノウハウが生かされています。
しかも経済産業省が運営する「未来の教室」という新しい学習基盤づくりのための事業にも採択されている安心の教材です。
⇒参考:未来の教室_デキタス

「デキタス」では、1つの単元に対して「授業動画」→「〇×チェック」→「基本問題」→「応用問題」といった流れで学習できます。
基本的に教科書準拠の内容になっているため、しっかりと学校の学習の定着をさせることができます。

また、デキタスの良い点は、小学生なら1学年3,300円、中学生でも4,400円で自由に単元を選んで学習を進められるところです。
更に、学習している単元に関連する内容であれば、学年を超えて「さかのぼり学習」「さきどり学習」をすることができ、苦手克服や得意分野をのばすという使い方ができます。

学習単元に関連する内容以外にも、自由に複数学年を学習したい場合、デキタスは1学年3,300円なので、例えば2学年申し込んで月6,600円で利用という方法もできます。

ただし、毎月特定の内容が配信されるという形ではないため、何を学習するべきかは親がフォローしてあげる必要がありそうです。

ちょっとキャラクターが個性的な感じがしたのですが、子供はアニメーションがあったほうが抵抗なく取り組める様子でした。
公式サイトからお試しができますので、ご家庭でどのような感じなのか、まずは体験してみるのがオススメですよ♪

デキタスはこんな人におすすめ

  • 高学年になっても、低価格で家庭学習をさせたい。
  • 子供の苦手や得意に合わせて、自由に学習を進めたい。
  • 学校の勉強・基本をしっかりと定着させたいと思っている方。

>>デキタス公式HP

「中学受験」に役立つタブレット学習教材・3選

Z会 中学受験コース

Z会中学受験コース理科

価格:1,683円~(税込/月あたり)
特徴:中学受験の通信教材ならZ会!
対応学年利用端末教科例
小3-各家庭で用意
トータルプラン:iPadのみ
塾併用プラン:PC/タブレット
国算理社
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
㈱Z会-塾併用プラン1教科
1,683円~

王道系タブレット教材でも紹介した「Z会」には、中学受験専用のコースがあります。

中学受験コースは3年生からで、タブレットと紙教材を合わせて利用します。
Z会中学受験コース社会教科は4教科用意されていますが、1教科から受講することができ、プランも「トータル学習プラン」「塾併用要点学習プラン」と2つから選べます。

中学受験を検討されていて、通信教育を利用したいと考えているご家庭にはとても取り入れやすいです。

「入塾前の準備をしたい」「塾と併用し苦手分野のみ受講したい」「転勤族なので通信で受験勉強がしたい」などのご家庭には特に、Z会を検討する価値ありだと思います。

料金や詳しい内容については、下記の「Z会の中学受験の口コミ」の記事に詳しく記載しています。

Z会の公式サイトはコチラ

また、中学受験の通信教材として利用可能なのは、先取りできるタブレット学習で取り上げた「スタディサプリ」や「RISU算数」もあります。

それぞれ、下記記事にて詳細を記載していますので、気になる方は併せて読んでみてくださいね!

中学受験にスタディサプリは役に立つ?
RISU算数は中学受験にも有効か?

「知育系」タブレット学習教材

最後に、知育系のタブレット学習教材を一つだけピックアップしました。
我が家の子供たちも大好きな教材です。

ワンダーボックス

ワンダーボックス_カラコロキューブ
価格:3,700円~(税込/月あたり)
特徴:STEAM教育の全く新しい通信教育
対応学年利用端末教科例
小1~小4
(年中-も有)
各家庭で用意
タブレット
STEAM
科学/技術/工学/芸術/数学
運営会社先取り等料金(一部抜粋)
ワンダーラボ㈱-3,700円-

ワンダーボックスは「STEAM教育分野の通信教育」としてサービスが始まりました。

教材はタブレットのアプリと実物教材のハイブリット型で、地頭を鍛えるような問題がたくさんあります。
(実際に利用者のIQが上がったとの結果も報告されています。)
ワンダーボックスのシンクシンクはてな
学校で習うような内容はほとんどなく、アプリでゲーム感覚で取り組んでいるうちに自然と考える力がつくような問題や、自分自身で考えて表現するようなコンテンツが豊富です。自然と図形センスが身につくようなものも多いです。

実物教材はアプリとも連動しており、本当に楽しみがたくさんあります。

ワンダーボックス2021年4月号
子供が本当に喜んで取り組むので、下手なおもちゃ・知育玩具・ゲーム機を与える代わりに、ワンダーボックスをご褒美として初めて見るのもありだと思います。

ワンダーボックスはこんな人におすすめ

  • 学校の勉強だけでなく、地頭も鍛えたい。
  • プログラミングやアートなどSTEAM教育分野に興味がある。
  • 「学ぶって楽しい!」という探究心を育てたい。

なお、「学校の勉強の定着をさせたい」「計算や文字などを学ばせたい」等の方には向かないと思います。

>>ワンダーボックスの公式HP
※上記ページより紹介キャンペーンコード
dWFYWebC4jla」入力で5%off

>>ワンダーボックスの口コミ詳細のページ

小学生用タブレット学習のメリット

タブレット

さて、ここまでで実際の教材の内容を見ていきましたが、タブレット学習を小学生にさせるメリットを今一度確認しておきたいと思います。

メリット①取り組みのハードルが低い

我が家で実際に、タブレットの学習を取り入れたときに一番思ったのは、「タブレット」というだけでスゴイ食いつきだなぁということです。

中身は勉強なのに「タブレット」でできることがうれしくて、特に最初はどの教材でもやりすぎてしまうくらい夢中になると思います。

その後、続けていくうちに熱はだんだんと収まってくると思いますが、やっぱり紙の教材と比べて、ポチポチっとするだけで、起動ができて問題が出てきてすぐに取り組めます。

スマイルゼミ_小3きょうのミッション↑スマイルゼミは立ち上げた瞬間やるべき講座が表示されます

紙の場合は、「問題」のページを自分で開いて、鉛筆・消しゴムを用意して、机にセットして…とこれだけで実は学習に取り掛かるまですごく時間がかかったりするんですよね。(そして親はダラダラ用意する子供にイライラするw)

だから、本当にタブレット教材はすごいなと思います。
「毎日学習する習慣づけ」をしたいからこそ、タブレット教材を選ぶというのは理にかなっていると思います。
自分の時代にもこんな学習ツールが合ったら、また自分の成績も違ったかもしれないなぁなんて思ったりしています。w

メリット②親の手間が少ない

やはり親の手間は紙より断然に少ないのがタブレット教材です。

一番大きいのは自動丸付けですよね…。
紙教材、特に低学年のうちは「ママ丸付けして~」となることも多数。

晩御飯の支度なんかをしていると、「そこに置いておいて~後でやるわー」なんてことも我が家では良くあります。
でも、実際は間違えた問題ってとくに「すぐに解き直し」したほうが効率も良いし、理解度も高まるんじゃないかなと思います。

RISU算数に取り組み中↑こちらはRISU算数。間違いを自分で探すしくみも。

タブレット型の教材であれば、すぐに間違いをチェックしてくれるので本当に大助かりです。

チャレンジタッチ漢字の書き順↑チャレンジタッチ。書き順まで判定してくれます。

その他にも、子供の取り組み状況をメールやWEB上でお知らせしてくれる機能が大抵あるのも◎です。

メリット③繰り返し学習

タブレット学習って「繰り返しの学習」にとても向いています。
紙の教材だと、一度書き込んでしまうともう一度解き直すということは、どうしてもしにくいですよね…。

私は、学習で一番大切なのは「間違えた問題」を復習することだと思います。
「できている問題」を繰り返し解くのは、学習の価値的にはあまり大きくないかなと。

タブレット学習なら、教材にもよりますが、「できなかった問題」を適切なタイミングで復習したりする機能がついています。
また、子供たちが「100点が取りたい!バツが嫌!」と言って、自ら繰り返し〇がもらえるまで問題に取り組んだりする姿も見られます。

メリット④視覚的にわかりやすい

やはりタブレット教材は、視覚的にわかりやすいです。

図形系の問題をタブレット上で動きが見られたり、実験の様子を動画でみられたり。

ワンダーボックス↑ワンダーボックス。受験系でもよく出てくるサイコロ問題も、実際に動きが分かり視覚的に理解しやすいです。

子どもにとっても、「動きのあるもの」というのは、興味を持ちやすく、勉強に取り組みやすくする一つの要素になっています。

小学生用タブレット学習のデメリット

タブレット学習にはメリットも大きいですが、デメリットも0ではありません。

ママ ぽんずママ ぽんず

デメリットもよく理解した上で、タブレット学習の教材を選ぶと失敗が少ないですよ♪

デメリット①目や姿勢が悪くなる?

タブレット=目に悪いというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は目が悪くなるというのは、「タブレットだから」ではなく、目と見るものの距離が近いということに原因があるとのこと。

目が悪くなる(近視化)一番の原因は、近くのもの(30cm以内)を長時間見つめ続けること。それは、紙であろうが、タブレットであろうが同じです。

引用:タブレットは目が悪くなる?

大抵は今大画面なので、「タブレットだから目が悪くなる」というわけではないようです。
一方で、たしかにタブレット教材は必ずしも机にタブレットを置き、椅子に座っていないとできないものではありません。

ソファーの上でも、何なら寝っ転がりながらでも利用できてしまいます。
その中で、画面に近づけて学習していると、目も姿勢も悪くなってしまいますね。

視力や姿勢が気になる方は、初めからタブレットでも学習するときは必ず椅子にしっかり座ってやるように声掛けするといいと思います。
チャレンジタッチ(タブレット)を利用する様子
ちなみに我が家はあまりその辺は気にせず、リラックスしながら学習できるのもタブレット教材のメリットだと考えています。
この辺りは各ご家庭の方針に沿って利用するのが大切かなと思います。

デメリット②親が放置しすぎて危険!?

2つ目のデメリットは、メリットでもある「親の手間が少ない」に起因するものです。

タブレットは親の負担が少ないですが、その分子供の様子を直接見る機会が減ってしまいます。

例えば、親自身が問題の丸付けをするのは大変ではありますが、その場合は「どんな問題が苦手なのか」といったことを丸付けを通じて知ることができます。
しかしタブレットの場合、自動丸つけしてくれるので、そういったい機会がほとんどありません。

また、選択問題の場合、適当に問題を読まずにボタンを押して、先にすすめてしまうというリスクもあります。

タブレット学習でも油断せずに、毎日でなくても時々子供の様子を観察しておくべきだなと思っています。

デメリット③紙に書くのとは書き心地が違う?

鉛筆

やっぱり、学習は「紙に書くのが一番!」と考えている方もいらっしゃると思います。

事実、いくら性能が良いタブレットでも、紙に書く書き心地とタブレットの書き心地は、同じではないというのが正直なところです。

文字の練習も計算練習も、タブレットでよく学習できるような教材ばかりですが、場合によっては別途紙の教材を併用するのも大事かもしれません。

ただ、特に漢字なんかは学校でも嫌というほと書く宿題が出されたりするので、十分な気もしますが、もしもっと紙でも学習させたいなという場合は、「紙教材も付いてくるタイプ」を選ぶと良いと思います。

ぜひ、タブレット学習のメリット・デメリットを知った上で、お子様に合ったものを見つけてみてくださいね♪