【口コミ】ワンダーボックスの教材を実際に受講★内容や感想レポ

全く新しいタイプの通信教材「ワンダーボックス」が2020年の4月からサービス開始しました。

くまくまくまくま

あの知育アプリ「シンクシンク」や、問題集「なぞぺ~」で有名な「旧花まるラボ」が作った通信教材!?すごく気になる!!

ママママ

実際に我が家ではワンダーボックスをお試しして、子供たちも気に入ったので受講することにしたよ。
お得なキャンペーンコード情報もあるから、是非チェックしてみて!


ということで、アプリなどのお試し方法や、教材内容について調査し、感想口コミをまとめてレポートします☆
介コード等のキャンペーン情報をいち早く見たい方は下記の記事を参照してください。

\やるとIQがUPする!?/

ワンダーボックスってなぁに??きほんの「き」

ワンダーボックスはワンダーラボ(旧花まるラボ)が作った全く新しい通信教材で、特徴は下記の通りです。

ワンダーラボは、大人気アプリ「シンクシンク」や子供たちが進んでやりたがる問題集「なそぺ~」などを作成した、いわば「子供たち」や「問題作成」のプロ。

そんなプロ集団が考え抜いて作成した、今までの通信教材とは全く違った新感覚な教材です。

なんだかワクワクしちゃいますね!
とにかく子供の「やってみたい!」「おもしろそう!」を引き出す仕掛けが満載な教材です。

ワンダーボックスの教材の内容について

早速具体的な中身を見ていきましょう♪

教材の基本セット

ワンダーボックスは、「デジタルとアナログのハイブリッド」教材です。
そのため、教材は毎月配信される8~10のアプリのコンテンツと、お届け教材に分かれます。

お届け教材は上記のとおり4つで構成されています。

①ワーク

その名も「はてにゃんのパズルノート」です。


可愛いですね、はてにゃん。こちらは年齢別の教材になっています。
ワンダーラボが出している「なぞぺ~」とイメージは似ているかもしれません。

それだけでなく、このワークのすごいところは、問題を解くだけでなく、「問題を作る」取り組みがあるということ。

自分で考えることを大事にしているワンダーボックスならではだなぁと思います。

問題を作るのが難しい就学前の子供にもできるよう、シールなどをつかって作問に挑戦できます。

※年中・年長用

②ビックペーパー & ③トイ

ビックペーパーはその名の通り「大きな紙」です。(笑)

両面カラー印刷されていて、片側が迷路、反対側が後述のトイで遊んだりするときに広げて合わせて使うシートになっています。

※早速迷路にチャレンジ!

大きなシートにトイを広げてそのうえでトイで遊ぶことができるのですが、広い所で回りを気にせず取り組むということは、自由な発想にとってもよいと思います。これがあれば、あちこち教材が散らばってしまったり、机を傷つける心配もないので親的にもありがたいです。(笑)

そして、毎月のお楽しみトイ。知育玩具といっても良いかもしれません。例えば4~6月は同じテーマで、平面図形で遊べるシェイピーが届きました。
4-6月のビックペーパーとトイについては、↓このような感じです。


トイは厳選されたあまりかさばらないものが届くので、家のスペースやお片付け的にも助かります。

なお、7月は「ペーパーラボ:折るを極める」がテーマ。
「もしかして、ただの折り紙?」と思いきやめちゃくちゃ楽しくてびっくりしています。


特に紙を折りながら謎解きをするクエストは最高に楽しいです!
7月号の内容を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
ワンダーボックス最新号レポート

今後も何が届くかとても楽しみです。

④お届けBOX

上記①~③の教材がBOXにいれて送られてきますが、なんとそのBOX、そのまま捨てるのではなく遊ぶことができます。


最初に箱を開いた瞬間に、箱の裏にナゾが用意されており、そのナゾを解いてアプリに答えを入力すると、アプリの教材が開始するという仕組み。

更にそれだけでなく、工作にも使えるよう印刷がされています。
届いた瞬間から、このワクワクしてしまいそうな仕掛け、なかなかやるなぁ~と思います。

そして教材に全く無駄がなく、環境にも配慮されています。

アプリの内容

さて、実際に届く教材の他にメインとなるのが、アプリです。
毎月8~10のアプリが届きます。
いったいどのようなアプリが配信されるのか・・とても気になりますよね。

ここでは我が子が好きなコンテンツを3つピックアップしてみました。

①シンクシンクプラス

「シンクシンク」アプリをご存じの方も多いと思います。シンクシンクはワンダーボックスを作る会社が提供しているアプリ。
なんとその内容がワンダーボックスにもパワーアップして入っています。
シンクシンク有料版は最高額で980円しますので、その内容がまるっと遊べるのはとてもありがたいと思います。

※年中用。数の合成分解が楽しく学べる。


※小2用。図形もアプリなら視覚的に理解しやすい。

問題は「図形」「迷路」「数」などをバランスよく出題してくれます。
子供たちが大好きなコンテンツです。

②そっくりさがし

家族で楽しんでいるのがこちらのそっくり探し。以下の写真の共通点、見つけられますか??

※このコンテンツは月によって配信されない場合があります。

結構大人でも難しいですよね!

どんな回答でも基本的には点数がもらえますが、ボーナスワードを当てられると200~600点がもらえて、バッチが増えていくしくみ。

いつも家族みんなで挑戦しているのですが・・・実は全問ボーナスワードをあけられたことがありません!
難しいけどそこがまた楽しいです。

③コードクラフターズ

プログラミングの基本を学べるだけでなく、それを使って自由に何かを作ったり、表現したりすることができます。

プログラミングだけでも習い事の一つとしてはやっている昨今、教材アプリの一つとして楽しめるのはとてもうれしいです。

その他のアプリもとても楽しいものばかりなのですが、たくさんありすぎて正直ここではお伝えしきれません。
そこで配信されるアプリについて、下記↓の記事にとっても詳しく書いています。
良い点だけでなく、イマイチだなぁという点についてもぶっちゃけちゃっています。笑

どんなアプリなのか具体的に知りたい方は是非読んでみてくださいね★

アプリのお試し方法

ママ ぽんずママ ぽんず

さて、アプリについて本当に理解するには実際にやってみるのが一番ですよね。
実は一部内容はお試しできてしまいます!!
おためし方法を2つ、ご紹介します。

①シンクシンクアプリを利用

 

シンクシンクは、ワンダーボックスアプリとは別にインストールすることで、1日1問題であれば無料で利用できるのできます。
ぜひ問題確認のためにアプリをインストールしてやってみることをお勧めします。とてもよくできたアプリですよ★

なお、すでにシンクシンクアプリを利用していて、ワンダーボックスとの違いを知りたいという方はこちらの記事を見てください。

②ワンダーボックス無料お試し版アプリを利用

また、全てのアプリ教材ではありませんが、ワンダーボックスの一部の教材も無料お試し版として利用することができます。

こちらのワンダーボックス公式HPにアクセスし、ページ下部の「無料お試し版はこちら」というボタンをクリックしてみましょう。
登録画面が出てきますので、そのまま手続きを進めてください。

(ボタンは高濱先生の写真の上あたりにあります。)

我が家でも受講前に子供たち2人(新小2、新年中)にやらせてみました。
もともとシンクシンクでたくさん遊んでいた子供たち。
画面を見せただけで・・・

小学生の娘小学生の娘

えっ、これやっていいの~!?


年中の息子年中の息子

ぼくもやりたい!!


っとすごい食いつきようです。

しばらくとても楽しそうにやっていました。

特に新小2の娘はすべて自分から楽しそうに取り組んでいました。
新年中の息子は、少し説明が必要な面もありましたが、少しサポートすれば楽しそうに・・・というよりとても真剣にやっていました。

ただし、お試しできるのは当然の全ての内容ではなく、本当の楽しさはやっぱり受講しないとわからないかも・・・とも思います。

ワンダーボックス公式HPでアプリの内容を確認する。<

年間スケジュール

さて、毎月の教材についてはご紹介してきましたが、気になるのが年間スケジュールかと思います。
今年度(2020年度)予定されているのは下記の内容です。

wonderbox年間スケジュー
WonderBoxより引用

アプリコンテンツも今後新しいものが出てくるようです。

これだけのコンテンツを継続的に配信するのはとても大変だと思うのですが・・・、本当に企業努力されていると思います。
(元SEなもので、システム開発の苦労はよく理解しているつもり・・・)

1つ1つののコンテンツがとてもよくできているので、飽きることはないと思うのですが、更に今後新しいコンテンツも増えていくとなると、ますます子供がはまってしまいそうですね。

料金と解約について

基本の料金

料金は年齢に関係なく、下記となっています。(税込み価格)

12か月分
一括払い
6か月分
一括払い
毎月払い
ひと月
あたり
3,7004,0004,200
一回の支払額44,40024,0004200
差額毎月払いより
12カ月で
6,000円お得
毎月払いより
6カ月で
1,200円お得

一括で支払うとかなりお得になりますね。
また、年齢が上がるごとに料金が上がることがないので安心して始められそうです。

ワンダーボックスは紹介コードを利用して加入すると8%OFF「実質初月無料」になるキャンペーンがあります。
その他最新のお得情報についても、ぜひこちら↓の記事を確認してみてくださいね。

ちなみに、値段が高いと感じられる方もいらっしゃると思いますが、正直ワンダーボックスのアプリ教材は、その月の内容を1か月で遊びきれないくらいのボリュームがあります

同じく年中の息子が受講中のタブレット教材スマイルゼミの場合、届いて割とすぐに1か月の内容をやり終えてしまうのですが、それと比較して、ワンダーボックスは月末になっても、まだまだ今月の内容で遊びたいと思えるくらいに楽しいですし、やりごたえがあります。

また、タブレットは別途必要になりますが、専用のものでないので他にも利用できますし、家にあればそのまま使えるのもよいと感じます。

兄弟での受講について

ワンダーボックスは、教材の「ビックペーパー」「トイ」「お届けBOX」についてはどの年齢でも同じものが届きます。

「ワーク」と「アプリ」は年齢によってレベルや利用できる内容が異なります。

そのため兄弟で受講する場合、同じ教材は兄弟で利用できるよう格安のプランが用意されています。

ということで1人「1,850円/月」(税込)追加すれば、兄弟で受講できます。

1人当たり「2,775円」
で受講できると考えるとなんだかとってもお得な気がしますし、余計なモノが増えないのは保護者としてもうれしいですよね。

ただし、お届けBOXは当然一つなので、工作が1つしかなく兄弟げんかになるという声もありました。

解約について

ワンダーボックスの最低受講期間は2カ月です。

2カ月受講すれば、途中解約することも可能です。
1年や半年分を一括払いしている場合は、毎月払いの料金で計算しなおし、残った金額は返金となります。

解約方法も会員ページから簡単にでき、電話等不要とのことで、安心して始められそうです。

Q&A

さて、その他に気になる点についてQ&A方式でまとめてみました。

年少でも先取り受講は可能?難しい?

ワンダーボックスの対象年齢は年中~小学校4年生となっています。

年少だと難しいことが多いと考えられますが、発達や理解が早いお子様普段から年中レベルのこともできるようなお子様の場合は受講も可能かと思います。

1点注意として、我が家の4月から年中になる息子がアプリでお試しした際、「ひらがな」の読み上げのないアプリ教材もあり一人ではできなかったため、「ひらがな」が読めない場合は親がついて教えてあげないとならないかなと感じました。

※今後、読み上げ機能が付く可能性もあるとは思います。

同じ教材を使うものもあるのに、対象年齢が広いけど大丈夫??

トイやビッグペーパーなど一部の教材は、全年齢共通ですが、ワークやアプリは年齢別になっています。

特にアプリでは、自動で難易度を判定して問題を出題してくれるようになっていて、時に大人でも難しい問題も出てくるので、小学校中学年のお子様でも十分に楽しめる内容になるよう工夫されています。

下記は3-4年生向けのワーク問題の一部ですが、かなりやりごたえがある問題もありそうだなぁという印象です。

序盤は1-2年生と同じレベルから出発しますが、終盤はさらにハイレベルな問題に取り組みます。大人もうなるレベルですので、こちらも解けなくても心配なさらないでください。他者性が身についてきますので、「相手がどう考えるか?」と思いを巡らせながら作問できるようになると、さらに楽しさが広がりますね。

ワンダーボックスでIQが上がる効果があるって本当?
小学校受験や中学校受験にも役立つ?

ワンダーボックスにも同内容が含まれている、アプリ「シンクシンク」をカンボジアで導入した際の実験で、実際に小学校3年生の学力テストは偏差値で6.8、同4年生は6.1も改善したとの成果が出ています。(知育アプリ「シンクシンク」で学力、IQが大きく向上。カンボジア王国におけるJICA・慶應大学中室研究室との実証実験にて効果を確認)より。

また、ワンダーボックス自体は受験に役立つために作られているものではありませんが、意欲や思考力が育つことで、結果的に受験にも役立つことがあるようです。

図形問題の難問にチャレンジしたり、写真の共通点を見つけ出すことで言語力を身に着けたり・・本当に様々な力が身につくと感じます。
実際に中学受験に出るような図形問題の基礎もあります。

我が家は小学校受験は未経験ですが、実際に小学校受験を検討されている方にも、良いとの口コミがありました。

その他のQ&Aについても、ワンダーボックスHPに記載されていますので、気になる点がある方はそちらをチェックしてみてください。

ワンダーボックスはこんな人にオススメ

さて、ここまでワンダーボックスについて語ってきましたがいかがでしたでしょうか?

我が家では「チャレンジ」や「スマイルゼミ」を活用していますが、それと比較しても、本当に全く新しい教材だなぁと感じます。

正直に言うと、タブレット学習に抵抗がある方や一般的な学校で習うような学習をさせてたい方には全く向いていない教材になるかと思います。

私的にはこのような方↓におすすめしたい教材だと思いました。

こんな人にオススメ

学ぶことが楽しい!と思ってほしい。考えるってワクワクする。そんな気持ちを大切にし、育てていきたい。

・学校の勉強(ひらがな等の文字や数字など)は別でやるので、思考力、創造力、論理的思考を伸ばしたい。
   STEAM教育の分野の取り組みをさせたい。

・親が強制的にやらせるのではなく、子供が自分からやりたがることをやらせたい。

気になる方は、ワンダーボックス公式HPをぜひ確認してみてください♪
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なお、7/31までなら夏休み特別ワークブックのプレゼントキャンペーンもやっていますよ!

\やるとIQがUPする!?/

なお、最新の7月号のレポートは下記記事に記載していますので、今申し込みした後に届く内容が気になる!という方はぜひ見てみてください☆