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ブンブンどりむの口コミ!効果なしはホント?デメリットまでブログレポート

ブンブンどりむの口コミ更新日:2022年6月3日

作文の通信教育として有名な「ブンブンどりむ」を実際に受講してみましたので、デメリットも含めてホンネで口コミしていきたいと思います。

正直に言うとブンブンどりむを最初に検討した時、料金がちょっと高いなぁ…と思ったんです。

ぽんずママ

通信教育に約月5,000円かぁ…

しかし受講してみると、心配していた「高いお金を払ったのに、効果なし…」なんてことはなく、むしろ意外な副教材などもあり、この価格になるのもなるほど納得だなと感じました。
なにより、めちゃくちゃ添削が丁寧で月2回お願いできるのはやはり大きいです。
ブンブンどりむの作文添削見本

個人的には「タブレット教材」や「公文」などの習い事との併用、学校の宿題に+αとしてするのもいいなと思います。
「タブレット教材」は選択問題がどうしても多くなりますし、「学校の宿題」や「公文」は、決まった答えを出すものが多いですよね。

そんな中、ブンブンどりむは「自ら考え、考えをまとめて表現していく」というこれからの時代とても大事になっていくであろう力が身に着けるものだから。

「うちの子…書くのが苦手だけれど…ブンブンどりむは難しくないかしら?」と悩んでいる方にも向けて、レベル感や教材の中身についても解説しています。
ぜひ最後までよんでみてくださいね!

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ブンブンどりむのキャンペーン内容詳細はコチラ↓の記事にも記載しています。

【この記事の著者】
ponsmamaiconmam-blogger
ぽんず(pons)
2児のワーママ。
教育ママで、10社以上の通信教育や知育グッズを実際にお試ししています。
詳細プロフィールページ

ブンブンどりむの口コミレポート

ブンブンどりむ、早速中身をみていきたいと思います♪
シンプルな封筒に入って届くのですが、開けてみると教材が思ったよりたっぷり。

ブンブンどりむの教材

まずはメインのテキストについてです↓

書くのが苦手な子こそオススメ?ブンブンどりむの秘密とは?

ブンブンどりむのメインテキストメインテキストはこんな感じてたっぷり。小3で約40ページです。
メインのテキストをみて、驚いたのはとても親しみやすく作られていること。

「作文の教材」と聞くと、文字がびっしりでうんざりしちゃうんじゃ…みたいな勝手なイメージがありましたが、ブンブンどりむは漫画が多く、子供でも読みやすくなっています。

ブンブンどりむのテキスト、漫画入り

資料請求時に貰ったお試し版でも、漫画が入っていることは知っていたのですが、「本当にこんな感じなんだ!」と今さらながらに思いました。
なんとなく、一部だけ漫画で、あとは文章も多いのかな…と勝手に思っていたんですよね。
全然そんなことありませんでした。

我が家で受講したのは小3の「グングン上達コース」だったのですが、添削課題を提出するまでにミッションが3-4つ前後あり、少しずつ「書き方」が分かるように誘導してくれます。

ブンブンどりむのスモールステップ

作文って親もどうやって教えたら良いかわからないケースも多いと思うのですが、本当にテキストの通りに進めればいいので、道筋が分かり本当に助かります。

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国語だけじゃない!?苦手な文章題や理社への興味も!

更に驚いたのは、問題集が国語だけでなかったこと。
実はテキストと問題集+αだけでもこれだけ届きました。
ブンブンどりむの問題集※学年や何月号かによって届く内容は変わります。

実は、すっかり「ブンブンどりむは国語の問題だけ」かと思っていたのに、算数の文章題や理社の問題までついてきてビックリ。

もちろん、国語がメインではあるのですが、1~5年生まで3カ月に1回届く「問題解決力ドリル」などに、算数・理科・社会の内容も収録されています。
その名の通り、算数や理社(生活科)の知識を活かして、問題を分析し、論理的に解決していく方法を見いだしていくドリルです。
これはスゴイ!
ブンブンどりむの問題解決力ドリル

ちょうど娘が「掛け算の計算の工夫」が苦手で、その分野がバッチリ載っていたのでやらせました。ありがたい。。。

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めちゃくちゃ丁寧で褒めてくれる添削

さて、作文の通信教育なんですから、肝は作文と添削ですよね。

ブンブンどりむの添削、もうめちゃくちゃ褒めてくれます。
ブンブンどりむの作文添削この時は400字に満たない作文でしたが、以下のように褒めまくってくれていました。

  • 気持ちを伝える工夫ができたね
  • 心に残ったところがはっきり示せたね
  • 具体的な体験がしっかり書けたね
  • 最後のまとめも伝わりやすいね

これには子供も大喜び!

小学生の娘小学生の娘

やったー!たくさん褒められた♪


正直親から見ると、ついつい欠点ばかりに目が行ってしまうので、これだけ褒めてくれる人がいるとやっぱりやる気がアップするようです。

褒めた中で、さらに「こうするともっとイイヨ」というアドバイスを書いてくださいます。

こういった添削が月に2回あるんですよね。
これ以上多いと少し大変になって溜まってしまいそうですし、月1回だと物足りないしで、本当にちょうどいいところだな~と感じます。

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小4~は時事問題も。中学受験対策にも効果が?

先ほども少し、メインテキスト以外にも算数などが学べる副教材もあると記載しましたが、小4以上になると更に時事対策の教材も届きます。

この月間NEWSが分かる、購入すると500円くらいする毎日新聞社がだしている一冊なのですが、これが副教材として届くようになります。
さらに、プラスして受験に頻出のトピックを学習できるよう「時事シート」というものがついてきます。

昨今の中学入試では、学校によって「書かせる問題」が多く出ることがあります。
特に公立の中高一貫校は作文があることも多く、直前になって対策しようと思っても大変です。

中学受験のために作文を強化したい方は、早めに受講して書くことに抵抗感をなくしておくのも良いと思います。

実際に、公立中高一貫校の対策になるといった声もあり、役立つものだと思います。

公立中高一貫校受検で必要な、教科の壁を越えて知識を活用する問題や、グラフを読み取って意見を書く問題、算数の問題の理由や考えた経過を文字で表現する問題など、様々な問題に挑戦することができる教材で、とても心強く思っています。

引用:ブンブンどりむ公式HP

低学年では読書サポートも!読書感想文もバッチリ!?

小4からは時事対策問題がある一方で、低学年の1-2年生では絵本が届きます。
子どもに「読書」を好きになってほしい…!と思っている方は多いのではないでしょうか。

もちろん子供自身で読んでもらっても良いのですが、読み聞かせにも◎
巻末には読み書きかせのアドバイスまでついています。

また、夏の宿題になる「読書感想文」については、どの学年でも特別付録として7月頃対策本が送られてきます。
これ、届いた時には正直「思ったよりちょっと薄いな…?」と思ったのですが、大活躍!
ブンブンどりむの読書感想文

子供に「これ、絶対来年にも取っておいて!」と言われましたw
来年も届きますけどね…。

実はこの「読書感想文ラクラクBOOK」を使って書いた読書感想文、始めてクラス代表に選ばれたんです!
結局はクラス代表どまりだったのですが、30人以上いる中で選ばれたのですから十分に効果があったのだと思います。
(これまではかすりもしませんでしたので…汗)

何より子供が喜び、自信につながったようです。
ありがとう「ブンブンどりむ~♪」
しっかり取り組めば「効果なし!」なんてことはないので安心してください!

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デメリットは?ブンブンどりむのココに注意!

さて、ここまでは主に良い点に着目して口コミレポートしてきましたが、今度は「イマイチだな~」という点について正直に書いていきたいと思います。

私が感じたデメリットは下記3点です。

それぞれ説明していきます。

デメリット①料金が高い

デメリットは冒頭でも書いた料金です。

料金は以下の通りになっていて、通信教育としては高い…と感じるのは事実かと思います。

※税込価格1年生対象2~6年生対象
毎月払い4,950円5,445円
6か月払い4,719円/月
(28,314円)
5,203円/月
(31,218円)
12か月払い4,510円/月
(54,120円)
4,972円/月
(59,664円)

※実際の正式な価格は公式HPにてご確認ください。

ただし、他の作文特化型の通信教育に「言葉の森」や「白藍塾(はくらんじゅく)」などがあるのですが、どちらも入会金がありますし料金はだいたい月5,000円以上かかります。
そのため、ブンブンどりむが特別に高いわけではないんですよね。

やはり、通常の教科書準拠の通信教育と違い、かなり丁寧に文章を添削してくれるので人件費等もかかるのだと思います。
そう考えると、月に2回も直接人に文章を見てもらって、テキスト+他教科の副教材までついてくるのですから、この値段も納得です。

※その他作文の通信教育との比較は下記記事に書いています

ブンブンどりむ公式HP

デメリット②添削が返ってくるのが遅い

ブンブンどりむ、実は我が家が始めたのが夏休みで、ちょうど添削も殺到している期間だったことからか、ちょっと返却まで時間がかかったんですよね。

しかし「あれ、そういえば遅いなぁ?」‥‥と思ったら、会員シールをしっかり貼っていなかったことが原因でした。(汗)
ブンブンどりむの返却
ブンブンどりむさん、ごめんなさい‥。

ですが、通常でも2週間くらい返却に時間がかかることもあります。

というのも、実はブンブンどりむの添削、1人の先生が行うのではないそうで、時には書いてあるアドバイスの上にシールが貼られ、添削内容が修正されていることも。

赤ペンコーチが添削指導を行う上で一番大切にしているのは、わかりやすくてよりお子さまに伝わる添削をお届けすることです。そのため、何重ものチェック体制を整え、よりよい添削に仕上げていきます。チェックの過程で、さらにワンランク上のアドバイスができると判断した場合は、アドバイスに修正を加えます。複数の人間でチェックを行うことによって、より幅広い視野でお子さまの作文に向き合い、バランスのとれたアドバイスができるようにしているのです。

引用:ブンブン公式HP

なるほど、時間がかかるわけだなぁと納得です。
本当は数日で返ってきたらうれしいなぁとは思うのですが、時間が空いてしまっても、子供は褒めてくれる先生のコメントを楽しみにしていますよ♪

ブンブンどりむ公式HP

デメリット③親のサポートはやっぱり必要

いくら教材が分かりやすい!とはいえ、タブレット教材のように選択問題ばかりで、自動で丸付けしてくれる!という類のものではないので、親のサポートはある程度必要です。

解説なども詳しく書かれているので、「どう教えたらいいかわからない」といったことはありませんが、丸付けや声掛けなどは適宜してあげる必要があります。

せっかく「ブンブンどりむ」で書くことが好きになっていくと思いますので、お小言はちょっとだけに我慢して、できるだけ私もほめながら丸付けするようにがんばっています…。

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「ブンブンどりむ」はこんな人におすすめ

これまでの内容をまとめてみると、「ブンブンどりむ」は以下のようなご家庭におすすめです。

ブンブンどりむはこんな人におすすめです
  • 教科の枠をこえて、考え、表現する力をつけてほしい
  • 子どもは文章を書くことが苦手だが、できるようになってほしい
  • 親がどのように教えたらいいのか分からない
  • 記述量の多い中学受験の対策を早くからしておきたい

一方で、学校に合わせた勉強なんかをさせたいな~とか、ご教科まんべんなくやりたいな~という方は、別の通信教育の方がいいかなと思います。

もしブンブンどりむがいいなと思った方で、資料請求していない方は、まず資料請求するのがオススメ。
サンプルが無料でもらえるのでどんな内容かわかりますよ♪

既に資料請求済みの方は、今なら解約手続き不要の2か月のみ受講キャンペーン実施中なので、このチャンスを逃さないようにしてくださいね♪

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「ブンブンどりむ」
公式ホームページはこちら

ブンブンどりむのキャンペーンについてはコチラにも詳しく記載しています。

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