すらら不登校でも出席扱いできる?

お子さんが不登校で悩んでおり、自宅でできるお子さんにピッタリの学習教材をお探しの方必見!
インターネット学習(オンライン学習)「すらら」であれば、学校を出席扱いにしたり、内申点をUPさせることが、できるかもしれません。

この記事では下記事項についてまとめています。

タップで気になる内容にジャンプします

 

自宅で「すらら」などのIT・オンライン授業等を利用した学習で出席扱いとされたお子さんは、ここ数年急増しています。

すらら以外含む、出席扱いとした自動生徒数推移

参照:文部科学省_児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査

その中でも「すらら」は、不登校でも出席扱いと認定された実績が少なくとも100件はあります。

ぽんずママぽんずママ

サポートもかなり手厚いので、検討する価値はあると思いますよ!

すららが気になっている方は、資料請求からがおすすめ。
資料請求時に、すららで学習する目的に「不登校のため」とチェックを入れてください。

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すららの口コミ・最悪ってホント?という方はコチラの記事をご確認ください。

【この記事の著者】
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ぽんず(pons)
2児のワーママ。
教育ママで、10社以上の通信教育や知育グッズを実際にお試ししています。
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すららが不登校のお子さんにも支持される理由

まずは、なぜ「すらら」が、不登校のお子さんに支持されているのか、というヒミツに迫りたいと思います。
理由を大きくまとめると下記5つになります。

だから不登校でも「すらら」!
  1. 無学年式だから自分に合った勉強ができる
    (マイペース学習OK!ストレスフリー◎)
  2. 不登校に理解のある「すららコーチ」がサポート
  3. アニメキャラしか出てこないから、先生が怖くない
  4. 子供が自分で進められる対話形式の講義&AI搭載型ドリル
  5. 出席扱い制度の条件を満たしている

どんな内容なのか解説していきますね。

①無学年式で自分に合った勉強ができる

すららの最大の特徴といえば、「無学年式」の学習です。

例えば、不登校の期間が長く、現在の学年の学習をいきなりやろうとすると難しい場合も、さかのぼって学習ができます。

どこから学習してもOKなのですが、オススメは簡単なところから始めること。

そうすることで、「すらら」への学習意欲が高まり、習慣づけがしやすくなると思います。
また、すららは解説部分を飛ばしたり、1.5倍速にしたりすることができます。
すららの動画再生速度の変更

簡単なところは、説明を見るのがちょっと面倒‥と思う場合は、まずは問題を解いてみて、できていない部分を振り返ってみるとよさそうです。

もちろん先取りも可能なので、「学校の授業は簡単すぎて退屈していた」という場合も、自分より上の学年の学習をどんどんすることができます。

ちなみに、通常の無学年式の欠点は「スケジューリング」が難しいことにあると思います。
毎月配信型の通信教育の場合、配信分だけをやればOKですが、無学年式と言われると「何をいつまでにどのくらいやればいいのか」管理するのが難しいんですね。

実は、それを解決してくれるのが「すららコーチ」の存在です。
次の章で詳しく説明しますね。

②不登校に理解のある「すららコーチ」が保護者をサポート

すららのすごいところは、「すららコーチ」という実際の人が、保護者を直接サポートしてくれることにあります。

よく通信教育にある、「電話で質問してくれたら答えますよ」といった軽いものではなく、しっかりコーチから保護者に連絡をくれるような制度になっています。

連絡方法はメールやLINEが基本ですが、初回は希望があれば電話でお話することも可能です。

「すららコーチ」は、実際の現役の塾の先生や、キャリアコンサルタント、心理カウンセラー、指導経験のある方が担当してくれるんです。

不登校の場合、お子さん自身大変な想いをしていることが多いと思います。
しかし、それと同じくらい、もしくはそれ以上に保護者の方も、どうしたら良いかなど悩まれているのではないでしょうか。

学校へは直接相談しにくかったりするようなことも、不登校にも理解があるコーチが親身に聞いてくれることもあるようです。

学習面でのサポートとして、日々学習内容を確認したり&計画を提案してくれます。すららの学習記録
正直ここまでサポートしてくれる通信教育は、他ではないんではないかな…と思います。

③アニメキャラしか出てこないから先生が怖くない

不登校の原因は本当に子供の数だけあると思いますが、「先生が怖い」「お友達にいじめられた」といった対人的なトラウマを抱えられているケースもあると思います。

そんな中「すらら」では、教材に実際の人間が出てくることはないので安心です。
教材の中で「教えてくれる」のは、アニメキャラ。
すららのキャラクター

これなら、安心&楽しみながら学ぶことができますね。
正直ちょっと独特なキャラクターもいるのですが、子供は「何このキャラ!?」といって爆笑していたりするので、楽しいみたいです。
すららの算数

④子供が自分で進められる対話形式の講義&AI搭載型ドリル

不登校となると、家庭での学習時間が長くなり、保護者の方の学習面のフォローも大変…というケースも多いようです。

自宅学習を始めたはいいけれど、結局手取り足取り親が教えないといけなかったり、全然しっかり取り組まなかったりしたら意味がないですよね。。。

「すらら」は、アニメーションで学べると前述しましたが、しっかりと対話形式になっているんです。

すららの国語ちょうどよいタイミングでキャラクターが質問してくれ、適度な刺激が与えられます。
一方的な講義・動画配信ではなく、その時々で解答を選んだりする必要があるので、お子さん自信でも進めることができます。

また、更にすごいのが「AI搭載型ドリル」です。
この動画↓を見るのが一番分かりやすいと思うのですが、お子さんの解答に合わせて問題の難易度などが自動調節されるんです。

これで、問題が難しすぎるものが続いてやる気をなくす…ということもかなり防げるようになっています。

⑤出席扱い制度の要件を満たしている

「すらら」はただ単純に不登校児の役に立つだけではなく、「出席扱い」にするための条件を満たした教材なんです。

教材の提供だけではなく、不登校児への理解と出席扱いに関するサポートが充実しているので、かなり心強いと思います。

特に、中学生になると高校受験のために「出席率」や「内申点」が重要視されることも多いですよね。
そんな問題が、「すらら」でクリアできる可能性があるんです。

出席扱いするには、要件がありますので、次の章でさらに詳しく説明していきますね。

>すらら公式HPを確認する

不登校でも「すらら」出席扱いになる7つの要件

不登校の児童・生徒が、「すらら」のようなインターネットも活用した教材で出席扱いするには、要件があります。

文部科学省が令和元年10月25日に通知した「不登校児童生徒への支援の在り方について」には、下記7つが記載されています。

不登校生の出席扱い7つの要件
  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. IT や郵送、 FAX などの通信方法を活用した学習活動であること
  3. 訪問等による対面の指導が適切に行われること
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること

参考:(別記2)不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて

ぽんずママぽんずママ

ちょっと長々しくて分かりにくいので、ひとつずつ解説していきますね。

①保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること

すらら保護者と学校

まず、出席扱いの第一の要件は「保護者」と「学校」で、協力し合えることです。

こちらは「すらら」の問題というより、「保護者」と「学校」の話になります。
まずは保護者から、担任の先生(もしくは話のできる学校の先生)に「インターネット教材を活用して学習するので、出席の扱いを検討してほしい」と相談してみましょう。

現実的には、まだ多くの学校で、「IT教材で出席扱いができる制度」を使ったことがありません。
そのため、第一歩として学校の先生に、出席扱いに関して協力してもらえるように話を持ちかけましょう。

その際は「すらら」で資料請求した時の資料などを参考にしたり、そのまま持っていくといいと思います。

>資料請求はこちら

②ITや郵送、FAX などの通信方法を活用した学習活動であること

すららIT教材

次の要件は、「ITや郵送・FAXなどの通信方法を活用した学習活動であること」ですが、具体的には下記のものが例として挙げられています。

  • 民間業者が提供するICT教材を活用した学習
  • パソコンで個別学習できるシステムを活用した学習
  • 教育支援センター作成のICT教材を活用した学習
  • 学校のプリントや通信教育を活用した学習
  • ICT機器を活用し,在籍校の授業を自宅に配信して行う学習
    (同時双方向型授業配信やオンデマンド型授業配信)引用:指導要録上の出席扱いに係る積極的な対応の留意点

これは「すらら」は簡単にクリアできますね。上の二つに該当しているかと思います。

「すらら」はインターネットとパソコン・タブレットがあれば、いつでもどこでもオンライン上で勉強することができます。

小学生から高校生までの範囲をカバーしているので、どの学年でも対応が可能です。

③訪問等による対面の指導が適切に行われること

すらら訪問指導

3つ目の要件は、「対面指導が適切に行われること」です。

対面指導が、子供に対しての「学習支援」や「将来の自立に向けた支援」などを目的にして、定期的かつ継続的に行
うようにという要件です。

対面指導を行うのが誰になるのか、というのも気になるところですが、全国統一で決まっているものではありません。

対面指導を行う者としては,在籍校の教員やスクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーなどの専門家のほか,教育支援センターの職員,教育委員会等による事前の指導・研修を受けたボランティアスタッフなども想定されます。

引用:指導要録上の出席扱いに係る積極的な対応の留意点

こちらも「すらら」というより、「学校」と「家庭」の要件になりますので、まずは学校の先生に相談してみましょう。

④学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

学習計画

4つ目の要件は、「学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること」です。
まさに、理解度に応じてカリキュラムを作れる「すらら」は、ピッタリですよね。

下記のような点からも、すららであれば「計画的な学習プログラム」だといえるでしょう。

  • 文部科学省の学習指導要領に対応
  • 学校の進度に合わせた学習も可能
  • ラーニングデザイナー機能で、個別の学習計画が立てられる

⑤校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

すらら学習状況をはあく

5つ目の要件は「校長先生」が対面指導や学習活動について、しっかりと理解&把握していることです。

すららの学習記録

こちらも、学習活動については「すらら」はとっても便利です。
すららは、その日の学習の履歴が保存され、管理機能で確認できるようになっています。

保護者の方はもちろん、校長先生や担任の先生にちいつでも情報共有が可能です。

⑥学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

6つ目の要件はこちらです。

ICT等を活用した学習活動を出席扱いとするのは,基本的に当該児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること。

引用:指導要録上の出席扱いに係る積極的な対応の留意点

要するに、「公的機関や民間施設で指導が受けられるのであれば、そちらで受けてくださいね。」ということでしょうかね。

不登校のお子さんの中には、家にこもりがちで人に会いたがらなかったり、人間関係がストレスになるケースも多いと思います。

そんな場合は、お子さんと話し合ったうえで、自宅で学習していこうと決めればOKです。

⑦学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること

最後は「学習の評価」する場合についての要件です。
出席扱いした場合、必ずその成果を評価に反映しなければならないというわけではありません。
例えば、学習状況を所見欄に記述してもらうといったケースも考えられます。

一方で、高校受験を控えていて内申点をつけて欲しいといった場合は、学校側と相談する必要がありそうです。
通常、学習評価は下記4点の観点からつけられます。

  1. 知識・理解
  2. 技能
  3. 思考・判断・表現
  4. 関心・意欲・態度

内申や成績表のつけ方は、自治体や学校によって異なるため、以下はあくまで参考事例になります。
上記4つの観点のうちの出席点は①に当たります。

それがすららを始めることで、評価不能→「1」がつくようになります。
「2」以上の評価をとるには、定期テストを受ける必要がありますが、保健室や別室受験を認めてくれるケースも多いようですので、こちらも相談してみるといいでしょう。

すらら不登校の内申のつけ方

>すらら公式HPを確認する

まずは「すらら」がお子さんに合うかチェックしてみよう

ここまで、「すらら」が不登校のお子さんにも支持されている理由や、出席扱いされるための要件について確認してきました。

「すらら」は、ただの通信教育ではなく「コーチ」もついてくる、本当に力強い存在です。
ただし、お子さんが本当に「すらら」を気に入って前向きに取り組んでくれるかどうかは、やってみないと分からないという点も大きいというのは正直なところです。

まずは、資料請求をして内容を確認してみてください。

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