チャレンジ1年生準備ボックスの口コミ

本記事は、現在年長さんで「チャレンジ1年生準備スタートボックス」を検討している方向けに、2022年度最新情報を交えて実際の内容をレポートしていきます。新1年生になるにあたり、どの程度まで学習を進めておいた方が良いのかという点についても記載しています♪

ちなみに2022年度4月から新1年生になる息子は「チャレンジタッチ」を選択しました。
3歳違いの姉は「オリジナルタイプ」を選択したので、その違いや選んだ理由などもお伝えしていきますね!

早速ですが、「チャレンジ1年生」は、年長さんでお申し込みするのがオススメです。

◆チャレンジ1年生を年長で申し込みすると何が良いの?

追加料金不要で、入学前準備の教材がもらえる!」からオススメ!

2022チャレンジ1年生準備スタートボックス※2022年度最新の写真です♡

【1年生準備ボックス先行お届けセットの内容】

  • 1年生準備ワークで小学校の学習を先取り!
  • レインボー鉛筆&鉛筆削りでやるきUP
  • 時計の読み方もばっちり「めざましコラショ
  • パパ&ママが助かる!名前シール
  • 今のうちに身に着けたい交通安全アニメ
  • お友達も持っている!?防犯ブザー
  • 国語・算数・英語の学習を先取り
    • <チャレンジ紙教材>の場合
      →すぐにお届けスタートナビ
    • <チャレンジタッチ>の場合
      →12月にタブレットを先行お届け!

チャレンジ1年生を検討しているアタナが損をしないように、詳しく内容を解説していきますので、見逃さないように要チェックです★

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【この記事の著者】
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ぽんず(pons)
2児のワーママ。
教育ママで、10社以上の通信教育や知育グッズを実際にお試ししています。
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現在年長さん、入学前にどこまで学習しておいたほうが良いの??

もうすぐ小学生!毎日保育園や幼稚園で元気に遊びまわっているけど、そろそろお勉強の準備を始めたほうが良いのかな・・・と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
えんぴつ

入学前にどこまで勉強ができるようにしておいたほうが良いかというのは、色々と意見があるとおもいますし、地域柄もあると思います。
私は、「ひらがなの読み」「自分の名前の書き」はできたほうがよいと感じます。
可能であれば「ひらがなの書き」もある程度できるのが理想かと思います。

「ひらがなは小学校でやるから不要」という意見もあると思いますが、意外と入学後すぐに「連絡帳を書く」ということが発生します。
ひらがなが書けないと、連絡帳に何が書いてあるのかわからずに困る・・・なんてことにもなりかねません。

また、算数は「10までの数字の認識と読み書き」「時計の〇時という読み方」くらいは出来ておいたほうが、こちらもその後の学習がスムーズだと思います。

市販のワークや無料プリントでも、もちろんOK!です。

無料プリントなら「ぷりんときっず」や「ちびむずドリル」がオススメです。

ちなみに我が家の上の子の場合、入学前の学習は「チャレンジ」と「公文」をやっていました。

中でもチャレンジは子供が喜ぶ特典(付録)がたくさんついてくるので、お子様が楽しく学習を始めるのに最適だと思っています。
自分で選んだり印刷する手間が省けるのも、めんどくさがり屋としてはありがたいです。(笑)

※公文についても記事にしています。詳しく知りたい方はコチラ
>>くもんは何歳からが良い?くもんの基本や評判まとめ

チャレンジ1年生準備スタートボックスの内容は?

チャレンジ小学生講座の受講を検討しているのでしたら、年長から「チャレンジ1年生準備スタートボックス」を申し込みするのがオススメです。
なんといっても最大の魅力が「追加料金不要」でもらえる超豪華な先行お届けセットの教材です★

2022チャレンジ1年生準備スタートボックス

なんと入学前に7個もの教材がおうちに届きます。

  1. 1年生準備ワークで小学校の学習を先取り!
  2. レインボー鉛筆&鉛筆削りでやるきUP
  3. 時計の読み方もばっちり「めざましコラショ
  4. パパ&ママが助かる!名前シール
  5. 今のうちに身に着けたい交通安全アニメ
  6. お友達も持っている!?防犯ブザー
  7. 国語・算数・英語の学習を先取り
    • <チャレンジ紙教材>の場合
      →すぐにお届けスタートナビ
    • <チャレンジタッチ>の場合
      →12月にタブレットを先行お届け!

一つ一つの内容をチェックしてみたいと思います。
※娘受講時の内容をもとに記載しているため、写真や記載の内容に変更が発生することがあります。

入学前にやっておきたいことばかりの「1年生準備ワーク」

入会特典として問題集がもらえます。
その名も「1ねんせいじゅんびワーク(こくご・さんすう)」で、まさに入学前にやっておきたいことが詰まった1冊になっています。

「1ねんせいじゅんびワーク」は算数や国語の導入となる内容が含まれており、「数・数字」「ひらがな」「おはなし」「時計」などが内容に含まれています。
たっぷり52ページもありました♪
1年生準備ワーク算数2022年度
時計はもちろん、連絡帳を書く練習まで!

1年生準備ワーク国語2022年度 なお、オリジナルスタイルを選んだ方には「おなまえれんしゅうちょう」もついてきます。
おなまえれんしゅうちょう
こちら↑は数年前の娘の時の写真ですが、子供の名前が印字されており、まさに自分だけの問題集として名前を練習できます。
自分の名前は一番練習したい内容だと思いますから、これがもらえるのは本当にありがたいと思います。

レインボー鉛筆&鉛筆削りでやるきUP

問題集を取り組むよう促してくれるのが、レインボー鉛筆とコラショのえんぴつ削りです。
1年生準備スタートボックス、コラショの鉛筆削り

このレインボー鉛筆は、たくさん削ると途中からレインボーの鉛筆に変身するもの。
たくさん書いて勉強をして、はやくレインボーにしたい!という気持ちにさせてくれます。
よほどうれしかったのか、既にこんなに短くなりました。

そしてこのコラショの鉛筆削りは、しゃべるんです。「すごーい」とか「がんばったね」とか言いながらキラキラ光ります。
子供は意外とこういうのでも喜ぶんですよね。
ちょっと親としてはうるさいな、とか思っちゃうんですけど。(笑)
気になる方は音の様子どうぞ↓(音量注意)

音が気になるときは、スイッチをOFFにして削れば音もなりませんよ。

時計の読み方もばっちり「めざましコラショ」

目覚まし時計って子供用を持っていなかったので、とても喜んだアイテムの1つです。

こちらは、とてもよくできていて、アナログ表示はもちろんのこと、ボタンを押すとデジタルで時間も表示してくれます。

チャレンジ1年生準備ボックス目覚ましコラショ※写真だと見えないのですが、右の表示窓に時間がデジタルで表示されます。

そしてこのアナログ風には読みにくい何分というところに細かくメモリがついていてきちんと59まで数字が表示されているのです!
これで時計の読み方の練習にもなります。

もちろん、目覚ましとしても利用できて、コラショが名前を読んで起こしてくれたり、「時間通り起きれたね」とほめたりしてくれます。
ただ、こちらも音をうっかり最大にして忘れておくと、なかなかの音量にびっくりします(笑)
息子は毎朝5時にセットして、誰よりも早く起きるんです(汗)
でもそれもコラショ時計のおかけですね!

英語モードもあり、設定しておくと目覚ましアラームの時に「WakeUp!」とか「Good morning! How are you?」とか言ってくれますよ~!

パパ&ママが助かる!名前シール

こちらは、こどもではなく親がうれしいプレゼント。
小学校に入ると、地獄の名前づけが待っているんです。(笑)

持ち物全てに名前を記入するように言われると思うのですが、これがもう本当に大変で・・・
特に算数セットですね><。。あの小さなおはじきやほっそーい棒にまで名前を1つ1つつけるように言われるのです。

こちらでもらえる名前シールはしっかりおはじき用なども入っていますし、防水なのでお箸などにも使えて娘の時も本当に助かりました。
まぁ貼るだけでも大変でしたが。(笑)

Amazonなどで探すと1000円前後かかるものが多いようですのでこれだけでもお得ですね★

交通安全アニメで通学マナーを学べる!

幼児期にも交通安全についてはある程度身についているお子さんも多いと思いますが、やはり一人で行動することが増えるのは小学校に入ってからが初めてという場合がほとんどではないでしょうか??特に交通事故にあわないかというのは心配事の一つですよね。

こちらの交通安全について、アニメで楽しく学べます。
クイズなんかもありますし、子供が引き込まれるストーリーなので飽きずに見ることができますよ!

1年生準備スタートボックスの交通安全DVD

お友達も持っている!?コラショの防犯ブザー

これはお届け自体は4月になるのですが、準備ボックスを申し込んでおけば必ずもらえるのが「防犯ブザー」です。

チャレンジ1年生準備ボックス防犯ブザー※2022年度の物ではありません。

これ、ホントにつけている子が多いんです。チャレンジ受講者数の多いこと・・・(笑)
昨年の近所の1年生が2人いたのですが、2人ともつけていました。

あ、おんなじだね!なんて会話のきっかけにもなりそうです。
コラショつきで可愛いのはもちろん、しっかり引っ張ることで音が鳴るので防犯にも役立ちますし、改めて買う必要がなく楽ちんです。
防犯ブザーもやはり買うとなると1,000円くらいしますしね・・・。

スタートナビ or チャレンジタッチで国語・算数・英語の学習を先取り!

さて、一番楽しみなのはやはり「スタートナビ」もしくは「チャレンジタッチ」だと思います。
紙教材を選ぶと「スタートナビ」、タブレット教材を選ぶと「チャレンジタッチ」が送られてきます。

スタートナビ↑娘の時のスタートナビ。デザインも今と違ってなんだか懐かしいです。

コチラは共に4月から本格的に使うものですが、先行お届けとして入学前に一部コンテンツを学習することができます。
スタートナビは他教材と合わせて、チャレンジタッチは12月以降のお届けとなるそうです。

どちらがいいか悩んでしまいますね!ということで、次の章で2つのタイプの違いを説明していきます。

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1年生準備スタートボックス:チャレンジタッチを選んだ理由

まず、チャレンジには「タブレット」と「紙のオリジナル」の2つのタイプ、やっぱりどちらを選ぶか悩む方も多いのではないでしょうか。

1年生準備ボックスの場合、オリジナルの紙タイプで届くのは下記教材です。

2022年度チャレンジ1年生準備スタートボックスチャレンジタッチ引用:チャレンジ公式HP

チャレンジタッチの場合、1年生準備スタートボックスの内容は下記教材です。

2022年度チャレンジ1年生準備スタートボックスオリジナル

引用:チャレンジ公式HP

こう見ると、あまり差がないようにも見えますね。
大きく違うのはやはり「スタートナビ」か「チャレンジタッチ」なのか、という点のように見えます。

その中で、我が家が、2022年度に1年生準備スタートボックスで「チャレンジタッチ」を選んだ理由は、大きく3つになります。

それぞれ説明していきますね!

①タブレットが超進化!?高性能に大変身!

チャレンジタッチの数少ないデメリットが「タブレットの性能」だったと思います。
通常に利用する分にはそこまで気になるものではなかったのですが、やや反応が遅かったり、手をついて書けなかったりということがありました。

しかし!!!2022年度の新1年生から、タブレットが高性能化します!
なんと手をついて書けるように!!

チャレンジタッチの新タブレット、手をついて書けるように

まだうちにも届いていないので、試していないのですが、かなり書き心地が改善されそうです。
チャレンジタッチで赤ペン先生返却
赤ペン先生等も、タブレットでストレスなく利用できそうです。

②1年生4月号の申し込みでタブレット代が0円に!?

通常から、チャレンジタッチって始めるときは、タブレット代はかかりません。
ただし、「6カ月連続で受講すること」がタブレット代無料の条件なんです。

6カ月未満で解約したり、紙タイプに変更すると、別途タブレット代金の支払いが必要になるんです。

しかし、1年生の4月号を受講していれば、6カ月未満で解約したり、受講タイプを変更しても0円なんです。
チャレンジパッドネクスト_新しいタブレット前述の通り、高性能になったタブレットですよ!?
これが0円になるというのはかなり大きいと思います。
ちなみに新タブレットの定価は「39,800円」なんです。

ということで、私的には1年生4月号の申し込みは「チャレンジタッチ」をオススメしています。

しかし、タブレット⇒紙タイプに変更する場合、子供が「タブレットの方がいい!」といって変更を嫌がる可能性もあったり、「やっぱり紙に書く方がいいかな」「ゲームばかりしてしまわないか心配…」と考える方もいらっしゃると思います。

もし、迷っていて決められない!という方は、↓の記事にチャレンジのタブレットと紙タイプの比較をかなり細かくしていますので、ぜひ読んでみてくださいね!

③国語算数AIトレーニングで先取りができる!

正直、数年前まではチャレンジタッチの評判ってイマイチだったように記憶しているのですが、かなり改良が重ねられているのか、本当に進化しています。
内容も充実していますし、オンライン授業が受けられるようになったりしています。

その中でも私がいいなと思っているのは「先取りできる機能」です。
もともと、漢字と計算については「学年を超えた先取り学習」が専用アプリでできるようになっているのですが、2022年度から更に進化して「国語算数AIトレーニング」というものになるそうです。
チャレンジタッチのAI算数国語トレーニング
なんと計算と漢字だけでなく「図形・語彙読解」まで受講費内で先取り学習できるそうです。
これはすごくないですか!?どんな内容になるのか、かなり楽しみにしています。

ということで、我が家が「チャレンジタッチ」を選んだ理由3選でした。
ぜひご家庭にあった学習スタイルを選択してみてくださいね♪

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チャレンジ1年生準備スタートボックス、解約したくなったらどうなる?

最後に、チャレンジ1年生準備スタートボックスを申し込みした後の、解約について簡単に説明しておきたいと思います。

解約にも2種類あるので、それぞれについて説明しますね!

  1. 4月号を受講した後に解約する
  2. 4月号の受講も取りやめる

4月号受講後に解約する場合

4月号受講以降、チャレンジを解約したい場合は、通常通りに電話で、解約期限までに、手続きをすればOKです。
電話一括払いをしていた場合は、毎月払いの金額に変更して計算し直して、返金してくれます。

4月号を4/10までに申し込んでいる場合は、チャレンジタッチも0円なので、半年未満の解約でも返却の必要もありません。
スタートナビももちろん、返却する必要がありません

毎月払いの金額にしても「3,930円」。
チャレンジ1年生は、正直かな~り豪華な内容になっているので、損した!という気持ちになることは、全くないと思います。

参考)2022年度チャレンジ1年生の料金

支払方法ひと月あたり
12カ月
一括払い
3,180
6か月
一括払い
3,530
毎月払い3,930

4月号の受講も取りやめる場合

さて、注意したいのは、4月になる前に「やっぱりチャレンジ1年生受講するのやーめた!」となる場合です。
あまりないケースだとは思うのですが、万が一そうなった場合はどうなるのかな?というのが気になる方のために記載しておきますね。

4月号を受講しない場合、「1年生準備スタートボックス」の先行お届けとして送られてきた教材の全てを返送する必要があります。

要するに、基本的に1年生準備スタートボックスは「チャレンジ1年生の受講」が前提になっているということなのですよね。

送料もかかってしまいますので、基本的にはお勧めしませんが、どうしても辞めたい事情がある場合は、電話でお問合せして「紙教材含めてすべての教材を返却する手配が必要」になりますので注意しておきましょう。

また、4月号受講前にコースを変更する場合も、選んでいたコースの「スタートナビ」「チャレンジタッチ」のどちらか届いているものを返却する必要があります。

しっかりとお子さんとも意識あわせしてからコース選択することをオススメします。

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チャレンジ1年生準備スタートボックスまとめ

チャレンジ1年生準備ボックス、かなりの豪華特典が追加料金なしでもらえることをお伝えしてきました。

おそらく年長の先行申し込みでチャレンジ1年生で始めるのが一番お得だと思います。
4月分からの受講料も月3,180円~とかなりのコスパだと思います。
2022チャレンジ1年生準備スタートボックスなお、コラショの目覚まし時計とスタートナビで「シャイニースカイ」というキラキラの水色が選べるのも期間限定です。
結構水色が好きな子供っておおいのでは?と思いますので要チェック!
すでに2022年度入学1年生の申し込みされている方もたくさんいるようです。

今すぐ申し込みしたいという方はコチラから申し込みしてくださいネ。
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まだ迷っているという方は資料請求しておくと、無料体験教材など送られてきますのでオススメですよ!
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また、準備ボックスの内容は分かったけど、その後4月からどういう内容になるの??という方はコチラの記事をチェックしてくださいね★
こちらは上の子が受講していた紙タイプのレビューです。

(関連記事)

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較
チャレンジタブレットと紙タイプどっちがいい?


最後に、1年生準備として以下のような記事も書いていますので、気になる内容が合ったらぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
(入学前の準備って色々あって大変ですよね・・・)

【通学が心配な方にオススメ!子供用GPSの基本と比較】

【お勉強は自分の机で!?我が家はニトリの組み合わせデスク】