子供用新聞は何歳から?3社お試ししておすすめ比較ランキング!
ママ ぽんずママ ぽんず

こんにちは!普段はあまりテレビでニュースを見ないぽんず一家です。

我が家の子供は、年長と小学3年生になるのをですが、我が家ではあまりテレビでニュースを見ません。
(下の子もいるので、Eテレメイン、あとはクイズ番組などばかりです。)

親の私たちは、スマホでニュースがいくらでも見られますが、子供はそうはいきません。中学受験も検討している我が家で、この状況は危機的!

ということで、子供新聞をとってみることにしました。
今回は子供用の新聞の全3社「読売KODOMO新聞」「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」の3紙についてお試しして比較し、何歳からどのように読み始めるのが良いのかまとめてみました。

▼気になるところにジャンプする▼
子供新聞は何歳から子供新聞内容の比較子供新聞ランキング

子供用の新聞は何歳から始める?

我が家では、娘が就学前にも子供新聞の購読を検討したことがあります。

ただ、自分の仕事や子供の習い事もあり、読んで聞かせる余裕がなく、更にあまりにも「説明しないと理解できない」ことが多すぎて挫折した経験があります(笑)

早い方では、3歳から子供に読み聞かせているご家庭もあるようですが、我が家には無理~(笑)
では一体何歳から「子供新聞」って読めるのでしょうか?

ということで、各社子供新聞の読者層をグラフ化してみました。
※2020年3月時点の情報です。
子供新聞購読者層

これを見ると、一番こども新聞を読み始めるのが多いのはどの新聞でも「小学3年生」のようです。
(実際は読み始めたけど、継続できなかった方なども多いと思うので、正確ではありませんが。)

そして、こう見ると各社の年齢層の差がわかりますね。

朝日子供新聞は高学年の割合が大きいですね。
詳しくは後述しますが、朝日子供新聞は中学受験に強いといわれているので、その関係で小4あたりから購読者数が一気に増えているのかもしれません。

逆に読売KODOMO新聞は幼児の割合が5%近くもあります。
読売KODOMO新聞は、とても親しみやすい誌面づくりになっているので、低学年から取り組みやすいのかもしれません。

ちなみに我が家は小2になる直前から読売KODOMO新聞の購読をはじめました。
最初に新聞を読み始めるのであれば、読売KODOMO新聞がダントツでオススメです。

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>>読売KODOMO新聞の公式HPはこちら

※小3になり、中学受験を本格的に考えている今は、朝日小学生新聞と併用しています。
>>朝日小学生新聞の公式HP

「読売」「朝日」「毎日」の子供用新聞、基本情報比較

さて、子供新聞の全国紙3社の基本情報や記事の内容を、かなり詳しく比較していきたいと思います。

基本情報を徹底比較!

まず、気になる価格や大きさなどの基本的な情報を一覧にしてみました。

読売朝日毎日
発行頻度週刊日刊日刊
料金(税込)550円/月1,769円 / 月1,580円 / 月
大きさタブロイド判
(標準1/2サイズ)
ブランケット版
(標準サイズ)
タブロイド判
(標準1/2サイズ)
ぺージ数約20ページ約8ページ約8ページ
※金・土のみ12P
月間ぺージ数80ページ約240ページ 約275ページ
試読後の勧誘なしTELあり訪問あり
主な特徴親しみやすい中学受験に強いまじめな読み物
発行部数N0.1 約18万9千N0.2 約10万5千N0.3 約9万9千

※記事作成時点(2020年04月)の情報です。正確な情報は各社HPよりご確認をお願いします。

それぞれの項目について、説明していきますね!

大きさと全体像:通常の半分 VS 通常

3社の新聞の一面を並べて、大きさを比べてみると、このような感じです。
子供新聞の比較、左は読売KODOMO新聞、中央は毎日小学生新聞、右は朝日小学生新聞

朝日は、通常の大人用の新聞と同じ「ブランケット版」、読売と毎日は通常の半分サイズの「タブロイド判」です。

大きさは好みもあると思いますが、個人的には子供と読むには小さいほうが扱いやすいので助かるなぁと思います。

なお、読売新聞は一面から写真が前面に大きく掲載されていることが多いです。
毎日・朝日の一面は、比較的文字も多く、大人の新聞に近い印象を受けます。

料金を比較:最安値は「読売」、コスパは「朝日」

料金について
なんといっても料金が安いのは、月550円で購読できる読売KODOMO新聞です。
発行は週一ですが、毎週木曜日にポストにその週の情報を盛り込んだ新聞を入れてくれるのですから、かなり安いと思います。

月1,000円以上は厳しいけど、550円なら・・・という家庭も多いのではないでしょうか。

一方で、コスパで言うとタブロイド判1ページあたりの金額は朝日新聞が一番お得だったりします。
・読売:6.9円
・朝日:3.7円
・毎日:5.7円
※朝日は紙面が読売・毎日の倍大きいのでページ数を2倍にして計算。四捨五入。

ただし、詳しくは後述しますが、朝日小学生新聞は紙面の4割弱を広告が占めます。
そこで、広告面を除いて計算し直してみます。
(広告のおおよその割合:読売13%、朝日39%、毎日7%)

・読売:7.9円
・朝日:6.0円
・毎日:6.1円

ということで、結局紙面当たりの費用はほとんど変わらないものの、それでも朝日が一番コスパはよいと言えそうです。

お試し後の勧誘のアリナシとしつこさは?

さて、勧誘のアリナシについてみてみましょう。

あくまで我が家の場合ですが、3社お試しした結果、3社ともしつこい勧誘は全くありませんでした。

新聞と言うと、洗剤やらチケットやら持ってきて、契約を迫る・・・みたいなイメージがあったので拍子抜けです。
もしかすると、子供新聞はあまり利益率のいい商品じゃなくて、そんなに売りたくないのかな?とすら思います。
(なんたって安いですからね)

ということで、勧誘の心配はほとんどしなくても良いと思いますが、念のため各社の様子をレポートしますと・・

「読売」・・・音沙汰ナシ(笑)

「朝日」・・・TELあり。不要と伝えるとすぐにおしまい。

「毎日」・・・インターホン越しに「小学生新聞どうしますか?」と聞かれ、「あ、お試しで終わりで・・・」というと「わかりました!」とこっちが拍子抜けするぐらいあっさり退散。

でした。

気になる方は各社お試ししてみることをおすすめします。
お試しが面倒な方は、読売と朝日はわざわざ頼まなくても、HP上で紙面サンプルが見られますよ!

読売と朝日は申込キャンペーン実施中です↓

>>読売KODOMO新聞公式HP

>>朝日小学生新聞の公式HP

>>毎日小学生新聞公式HP

各コンテンツの内容を比較

さて、ここからは各社の実際の新聞の内容を詳しく比較していきたいと思います。
まずは、各社の紙面構成の概要からです。

読売

17%
①ニュース時事
10%
②ニ
18%
学習
10%
漫画
13%
エンタメ
19%
特集等
13%
広告

朝日

14%
①ニュース
6%
②ニ
16%
学習
10%
漫画
6%
エンタ
9%
特集
39%
広告

毎日

18%
①ニュース時事
29%
②ニュース他
23%
学習
7%
漫画
8%
エンタメ
9%
特集
6%

各社とも色んな紙面・テーマがあるのですが、わかりやすくするため7つの分類に分けてみました。
「①ニュース時事」「②その他ニュース特集」「学習」「漫画」「エンタメ」「特集等その他」「広告」です。
※割合は、実際に発行された複数日の紙面から算出しています。最新の紙面構成とは異なることがあります。

こう見ると朝日の広告が多いのが気になる方も多いかもしれません。

確かに広告面が多いのですが、意外と企業とのタイアップ広告で「特集のように楽しみながら学びになる広告」や、知りたかった「子供の作品や試験の募集や告知」などが多いので、実際はそこまで気になりません。

もともと朝日は紙面が大きいですし、毎日発行されるので、情報量が少ないということもありません。

とはいえ、広告の割合が多くて、少し各紙構成の特徴が捉えにくいので、広告を除いた紙面の割合もグラフ化してみました。

読売

20%
①ニュース時事
11%
②ニュ-ス
21%
学習
11%
漫画
15%
エンタメ
22%
特集他

朝日

23%
①ニュース時事
10%
②ニュ
26%
学習
16%
漫画
10%
エンタメ
15%
特集他

毎日

19%
①ニュース時事
24%
②ニュース他
25%
学習
7%
漫画
8%
エンタメ
17%
特集他

こう見ると、少し特徴が浮かび上がります。

・読売=「エンタメ・特集」多め
・朝日=「学習(学習漫画含む)」多め
・毎日=「ニュース」多め

といった構成でしょうか。

さて、グラフと文字を見ただけではイメージがわきにくいので、それぞれの分類ごとに中身を見ていきたいと思います。

時事ニュースの紙面の比較

まずは、テレビのニュース番組などでも日々取り上げられるような「時事ニュース」についてです。
新聞のメインテーマですので、当然どの新聞社も掲載されています。

読売KODOMO新聞を開くと、紙面の3・5面がニュース記事になっており、結構多いなという印象を持ちます。
ただし、これは読売KODOMO新聞が週刊で、1週間分のニュースを一気にとりあげているので、特にそう感じるのだと思います。
読売KODOMO新聞時事ニュース

朝日小学生新聞は、1面記事にニュースが掲載されているのはもちろん、「ニュースあれこれ」というコーナーがあり、日々のニュースをわかりやすく取り上げています。
朝日小学生新聞ニュースあれこれ
これとは別に、「ほっとニュース」という低学年向けのコーナーもあり、こちらは主に3年生までに習う漢字を使って、シンプルで分かりやすくニュースが掲載されています。

毎日小学生新聞は、3面がいわゆる時事ニュースになっていて、大人の新聞に近い掲載イメージです。
毎日小学生新聞のニュース

また、各社特徴的なニュースの取り上げられ方もあります。
読売KODOMO新聞は「コナン時事ワード」として、ニュースに出てきた語句を、コナンのキャラクターたちが解説してくれます。
これはかなりオススメで、我が家でもこの部分を切り取ってリングに通してとっておいたりしています。
読売KODOMO新聞コナン時事ワード

朝日小学生新聞は、日々のニュースを確認できること以外に、「ニュースまとめてジャンケンポン」というコーナーが毎週日曜日にあり、1週間のニュースを振り返る事ができます。
朝日小学生新聞ニュースまとめてジャンケンポン

ついでにYouTubeでも人気の「クイズノック」がニュースでクイズを出してくれるコーナーも併せて載っているので、1週間の出来事の復習を楽しくすることができます。

毎日小学生新聞も同様に、1週間分の確認できる紙面が毎週土曜日にあります。
これは「15歳のニュース」として通常の紙面にプラスしてお届けがあるものです。
毎日小学生新聞15歳のニュース

こちらは、めちゃくちゃためになる内容なのですが、その名の通り15歳前後をターゲットにされているためか、ちょっと小学生中学年くらいまでには難しいかな‥‥という印象です。
むしろ大人の私に役立つ感じで、かなり読み応えのある記事になっています。


ちなみに、この15歳のニュースは、これ単体で1カ月たったの100円(税込)で購読できます。タブロイド判4ページの週刊です。
子供に高度な内容を読ませたい方はぜひチェックしてみてください。
⇒詳しく知りたい方はコチラ(15歳のニュース)へ。

その他のニュース特集の比較

次は「その他のニュースの特集」です。
その他って何?という感じですが、テレビニュースやその時期の旬事柄から派生して、ちょっとした出来事をピックアップして特集しているような記事が多いです。

例えば、読売KODOMO新聞は、ほぼ毎週1面に大きな写真が「どーん」と掲載されているのですが、その次のページにわたって特集が組まれていることが多いです。

毎日小学生新聞も、ほぼ毎日「時事ニュースに絡んだテーマ」で特集が1面に組まれています。

朝日小学生新聞は、毎週月曜日に「見るみるわかる」というコーナーで、例えば「ウイルスって何?」「ノーベル賞って何?」などを大型のイラストや写真で解説してくれます。

学習コンテンツの比較①中学受験

続いてチェックしていきたいのが、「学習」コーナーです。
学習も様々な分野があり、全てを取り上げるには膨大すぎるので、ここでは「中学受験」と「英語」について取り上げてみていきたいと思います。

まずは、中学受験に関連する記事の比較です。
「受験=朝日」のイメージが強く、もちろん朝日はやはり充実しているのですが、実は各紙で塾と共同企画の記事があります。

・朝日小学生新聞=SAPIX
・読売KODOMO新聞=四谷大塚
・毎日小学生新聞=日能研

見事に大手中学受験塾が揃っていますw
子供新聞3社学習内容比較

朝小×SAPIXの共同企画は「ecoのとびら」というテーマで、実際に問題を解いたりするような内容ではなく、「地球環境」をテーマにした内容になっています。
最近の入試での頻出テーマである「SDGs」についての対応にも役立ちそうです。

一方で読売×四谷大塚の紙面では、算数や理科・社会などその時々のテーマで四コマ漫画と文章での解説紙面があります。
ちょっと低学年なんかには難しいテーマもありますが、「こんな問題があるんだなぁ~」ということを知っておくだけでも、後々の力になるのかなと思います。

毎日×日能研の記事は、実際の模試や入試の問題を抜粋して掲載しています。
なかなかやりごたえがありそうです◎

上記のような大手塾との学習コンテンツはもちろんですが、その他にもたくさんの中学受験に向けたコンテンツがあります。

朝日であれば、公立中高一貫校向けの実践問題が掲載されたり、「SDGsがわかる」といったテーマの連載があったりします。
朝日小学生新聞中高一貫校合格力養成講座

読売KODOMO新聞にも、チャレンジ道場という実際の入試問題を使った記事があったり、受験直前期になるとKODOMO新聞に付属して「読売KODOMO受験新聞」も併せて届きます。

読売KODOMO新聞は、あまり受験のイメージはありませんでしたが、実は結構受験もかなり意識されて作られていると感じます。

毎日小学生新聞は、直接受験に関連するとは言えないかもしれませんが、日能研との記事の他にZ会ナビという記事もあります。
「算数」「理科」「社会」のいずれかのテーマを基に、記事が構成されています。

学習コンテンツの比較②英語

どの新聞社も英語に関連するコンテンツが週に1回以上あります。
3社ともPOPなテイストで楽しい雰囲気の英語コンテンツになっています。
子供新聞英語の中身

毎日小学生新聞はアルパカがカワイイです↓

だいたい「フレーズ」をピックアップして、覚えていくような感じになっていますね。
毎日小学生新聞は、英語にカタカナが振ってあって、これには賛否両論ありそうですね…。
また、毎日新聞はその他にも週一で英単語を練習する記事もあります。

一方で、各社ともQRコードを読み込むだけでアクセスできる、音声コンテンツも用意されています。
朝日小学生新聞は専用のアプリまで用意されています。

漫画の比較

子供が興味を惹かれる一番のコンテンツといえば、やっぱり「漫画」というご家庭も多いのではないでしょうか。
どの子供新聞でも「学習漫画」がとても充実しています。

各社例を挙げてみると以下のような感じです。

・読売KODOMO新聞
⇒「ニュース探偵コナン」「ねこねこ日本史(四コマ)」「妖とりもの手帳」

・朝日小学生新聞
⇒「パパモッコ」「そらペン」「歴史マンガ」「科学漫画サバイバル」

・毎日小学生新聞
⇒「論語くん」「コロばやしくん(四コマ)」「アフリカ少年」

読売のコナンがニュースについて漫画にしてくれるのも良いですし、人気のサバイバルシリーズが週1で読める朝日もいいですね。

読売掲載のコナンのニュース探偵は本にもなっているみたいです。

そして、毎日小学生新聞の「論語くん」も結構よくて、論語についてわかりやすく漫画にされていてとてもためになるし、実は個人的には一番好きです。
毎日ストーリーが完結するので、ちょっと読みそびれた日があっても気にならないのがまた良いです。

エンタメ・特集・その他の比較

エンタメといえば、やっぱり充実しているのは読売KODOMO新聞です。

ファッションなんかは特に「theエンタメ」で雑誌色が強いですよね。

その他にも読売KODOMO新聞は「特集」記事が多いのが特徴です。

例えば、「ならべる図鑑」「なるほど調査隊」「びっくりスクープWAO」などというコーナーがあり、写真たっぷりで子供の好奇心を醸成するような紙面がかなり充実しています。
読売KODOMO新聞は「小学館」と一緒に紙面づくりをしているので、その良さを存分に活かしていると感じます。

これらのコーナーがあるのが読売KODOMO新聞の特徴であり、これらもエンタメ記事に引き続き「雑誌っぽい」と言われるゆえんだと思います。

一方で朝日と毎日は、新聞社らしい特集記事が組まれていることが多いと感じます。
雑誌色があまり強くないほうが良い方はどちらかがオススメです。

>>読売KODOMO新聞公式HP

>>朝日小学生新聞の公式HP

>>毎日小学生新聞公式HP

子供用新聞のおすすめランキング

さて、これまでの情報も踏まて、筆者的な子供用新聞のおすすめをランキング形式にまとめました。

  1. 読売KODOMO新聞

    読売KODOMO新聞

    価格:
    550円(税込/月)
    発行頻度:
    週一
    人気度5
    親しみやすさ5

    発行部数No1。値段もダントツで安く、週1なので、読んでいない新聞がたまってしまう心配もありません。

    やはり、子供に新聞を読ませたいと思ったときに、一番取り掛かりやすいのが読売KODOMO新聞だと思います。

    子供に魅力的な紙面づくりが徹底されており、小学館とのコラボ記事も多く、カラフルで親しみやすい内容が多いです。
    キャラクターもコナン、ポケモン等子供に人気のものが多く出てきます。

    時事ネタを含んだ「雑誌」のような感覚に近いかもしれません。 一方で、しっかりとニュースや学習要素も網羅しているのが◎
    我が家でも、読売KODOMO新聞から購読を始めています。

    読売KODOMO新聞紙面構成
    ※とある日の読売KODOMO新聞の構成です。
    新聞は実際は右開きなので左右逆の構成になります。

    読売

    17%
    ①ニュース時事
    10%
    ②ニ
    18%
    学習
    10%
    漫画
    13%
    エンタメ
    19%
    特集等
    13%
    広告

    読売KODOMO新聞はこんな人におすすめ

    • とにかく、子供に抵抗なく新聞を読ませたい。
    • 毎日読むのは大変だが、ニュースに触れる機会を作りたい。
    • 子供自身が楽しんで読める記事が多いほうがよい。

    逆に、「毎日少しでも良いから新聞に読みたい」方、「エンタメ要素が少ないほうが良い方」には向かないと思います。

    !今なら学習教材プレゼントキャンペーン中↓
    >>読売KODOMO新聞公式HP
    >>読売KODOMO新聞の詳細と口コミのページ

  2. 朝日小学生新聞

    朝日小学生新聞

    価格:
    1,769円(税込/月)
    発行頻度:
    毎日
    人気度4
    受験役立ち度5

    次にオススメするのは朝日新聞です。
    我が家では、読売KODOMO新聞から始めましたが、1年後の今は朝日小学生新聞と併用しています。

    発行部数ではNo.2の朝日小学生新聞は、なんといっても「受験に強い」内容となっています。
    なんと、灘・筑駒・女学院合格者の4割以上が購読しているとのこと。

    実際に、文章を書かせる問題や、中学受験の過去問が多く載ったりしています。
    それだけでなく、「天声こども人語」など、音読や書き写しに最適なコンテンツもあります。

    もちろん、受験以外にも「時事ニュース」や「学習マンガ」、「イラストを使った特集」なども充実しています。
    受験のイメージが強いですが、紙面もしっかり小学生が読みやすいように工夫されていますので、受験しない方でも、もちろん十分に楽しめます。

    毎日届くので、新鮮なニュースを得られるのも良い点。
    読売は週刊ですが、朝日は日刊なので、天体のイベントなどがあるときはタイムリーに情報を得られるのも、良い点ですね。

    小学校中学年くらいから読み始めるなら、いきなり朝日からというのもおすすめです。

    朝日小学生新聞の紙面構成
    ※とある日の朝日小学生新聞の構成です。
    新聞は実際は右開きなので左右逆の構成になります。

    朝日

    14%
    ①ニュース
    6%
    ②ニ
    16%
    学習
    10%
    漫画
    6%
    エンタ
    9%
    特集
    39%
    広告
    朝日小学生新聞はこんな人におすすめ
    • 子供の中学受験を検討している。または、特に学力UPを期待している。
    • 時事ニュースはもちろん、学習漫画やイラストも適度に使用したコーナーが欲しい。
    • 毎日ニュースに触れさせたい。新聞を読む習慣づけをしたい。

    逆に、「幼児や・低学年のお子様に新聞を読ませたい」、「子供が文字や読書が苦手」という方や、「毎日発行する新聞は不要」という方には向いていないと思います。

    >>朝日小学生新聞公式HP
    >>朝日小学生新聞の詳細と口コミページ
    >>朝日小学生新聞のキャンペーン情報まとめページ

  3. 毎日小学生新聞

    毎日小学生新聞

    価格:
    1,580円(税込/月)
    発行頻度:
    毎日
    人気度3
    ためになる度5

    私が一番、シンプルで「新聞」らしいものを子供に読ませたいならコレかなぁと思うのが、毎日小学生新聞です。
    読売KODOMO新聞のような雑誌感・ごちゃごちゃ感が苦手、普段から読書好きなお子さんなどには、毎日新聞は大変おすすめです。

    同じ日刊なので、朝日小学生新聞と迷われる方も多いかもしれませんが、よりまじめなイメージなのが毎日新聞です。
    また、受験要素より、ニュース要素が多い方が良いという方は、毎日小学生新聞がよいでしょう。
    毎日発行ですが、通常の半分サイズが8ページだけなので読みやすいです。

    ニュースはもちろん、子供が興味持ち、かつ学びにつながるような記事がとても充実しています。

    毎日小学生新聞の紙面構成
    ※とある日の毎日小学生新聞の構成です。
    新聞は実際は右開きなので左右逆の構成になります。

    毎日

    18%
    ①ニュース時事
    29%
    ②ニュース他
    23%
    学習
    7%
    漫画
    8%
    エンタメ
    9%
    特集
    6%
    毎日小学生新聞はこんなひとにおすすめ
    • あまり派手でなく、シンプルな紙面が良い。広告も少ないほうが良い。
    • 新聞といえば「ニュース」や「シンプルな特集」。エンタメや受験よりニュースの記事が多い方が良い。
    • 少しでも良いので子供には毎日新聞を読ませたい。

    逆に、「毎日の新聞は読み切れないかも・・・」、「派手目の紙面とエンタメ要素が多いほうが、親しみやすい」「文章を読むことに慣れていない」という方には向いていないと思います。

    >>毎日小学生新聞公式HP

ということで、ランキングは以上のような結果になりました。

見事に発行部数順になってしまい、あまり意外性のないランキングになってしまいましたが、実際に購読しているものの意見として参考にしていただければと思います。

ぜひご家庭に合った新聞を見つけてみてくださいね♪

★子供新聞ランキングまとめ★

読売KODOMO新聞
⇒雑誌感覚で読みやすい。
週1で無理なく始めるなら読売!

朝日小学生新聞
⇒中学受験するならこれ!
毎日発行&中学年以上なら朝日!

毎日小学生新聞
⇒まじめで優等生な小学生新聞!
読み物&ニュース重視なら毎日!

なお、「やっぱり子供新聞をとっても使いこなせるか不安…」「まだ疑問点があるんだけど…」という方向けに活用法とQ&Aを載せてみましたので、気になる方は最後まで読んてみてくださいね♪

子供新聞の活用法

子供新聞を申込したいけれど、やっぱり読んでくれるのか心配…もしくは実際に購読しているけれど、あまり読まずに活用できていない…というご家庭向けに、「新聞の活用法」を一部ご紹介します。

【初心者編】子供新聞に親しもう

まずは、これから読み始める・もしくは幼児・低学年のお子さんにオススメの活用法です。

ぽんずママぽんずママ

「新聞って楽しい♪」と思ってくれることを目指したいですよね

Step①目につくところに置く

子供新聞活用法
まず、新聞を目のつくところに置いておきましょうw
我が家では、ランドセルを置いているカラーボックスの上に置いておくことが多いです。

こんな風にテーブルにガッツリ挟んでしまう方法も…これなら嫌でも目に入りますよね。

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あとは、この記事いいな~読んでほしいけどちょっと時間がないなぁ~というものはトイレに貼っています。
ずっと貼ってあると飽きて読まれなくなってしまうので、常に新しい情報が届く新聞はとてもありがたいです。

また、まだ「お手伝い」がうれしい年齢であれば、お子さんに「新聞をとってくる係」に任命して「毎朝のお仕事」としてポストから新聞を持ってきてもらうのも良いと思います。

Step②親子で好きな記事を探す&ゲーム!

子供新聞活用法2文字探し1日5分、10分でもよいので、特に最初は親子で新聞を開いてみるのがオススメです。

我が家の場合だと、「どの記事が気になる?」と声をかけてみて、読み聞かせしてあげると、結構喜んで聞いてくれます。
その時に気をつけているのが、その際の指定の記事が例えば「エンタメ色の強い記事」でも文句を言わないことw

娘に読売KODOMO新聞のファッションコーナーを指定されるとつい「え~このページー…」と思ってしまうのですが、否定しないようしています。
※あまりエンタメ色が強いのが嫌な場合は、最初から朝日や毎日にするのもおすすめです。

また、親子で新聞をつかってちょっとしたゲームをするのも、意外と盛り上がります。
例えば「言葉探しゲーム」。

国名や都道府県名、食べ物の名前、動物の名前…なんでもOK!
テーマを決めて時間をタイマーでセットして、どちらがどれだけ言葉を見つけられるか競争!なんてこともできます◎
ぜひやってみてくださいね♪

Step③漫画を一人で読んでみよう!

子供新聞活用法3最初に一人で読む新聞の内容は、「漫画だけでもOK!」と割り切っておくと良いと思います。

我が家の場合、娘はなぜか漫画が好きではないのでむしろ「漫画は読まない」のでちょっと事情が違うのですが…
とにかく好きなところだけでも読んでいればOKというスタンスで見守っていました。

どんどん読んでほしい気持ちはありますが、焦りは禁物…まずはいつも「このコーナーだけは読む」というものができるところから始めるのがオススメです。

また、これまた四コマ漫画を利用したちょっとした遊びなのですが、切り取ってコマの並び替えをするという遊び方もあります。
四コマ漫画といえば、起承転結になっていることもありますし、話の流れを予想したり、言葉のつながりを意識したりする必要がありますよね。
ぜひ親子でやってみてください!特に内容がシンプルな場合は、大人でも難しいこともありますw

【中・上級者編】新聞で国語力アップを目指そう!

さて、新聞に慣れ親しみ、いろいろな記事に触れることができるようになったら、中上級者編を試してみるといいかもしれません。

実は我が家も上級者には慣れていないので、いずれこういう取り組みができたらいいな~という計画もかねてまとめてみました。

Step①音読してみよう

子供新聞活用法音読

「音読」って良いとされているけれど、本当かなぁ…とイマイチ実感できていない方も多いかもしれません。
娘の学校でもほとんど毎日、音読の宿題ができます。

でも大手中学受験塾の先生の講演で、以下のようなことを聞いたことがあります。

「学校の音読は何度も読むことで暗記してしまって、頭を使わなくてもできてしまう。
それよりも、初見の文章を音読させると良い。」

なるほど~と思いました。
新聞は毎回子供にとって新しい内容ですから、音読に最適です。
個人的にはやっぱり「朝日小学生新聞の天声こども語」がおすすめ。
分量も無理なく、大人向けの天声人語よりもわかりやすいです。

ちょっとつっかえたりした所については一緒に単語を調べたり、意味を教えてあげればもれなく語彙力UPする…?と期待しています。

Step②貼り付けなくてもOK!好きな記事を切ってみよう♪

新聞といえば、好きな記事をスクラップしてノートに張り付ける活用法を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、自分だけのお気に入り記事のノートを作ることができれば、とても素敵な一冊になると思います。

でもぶっちゃけ面倒…という方も多いのではないでしょうか。

ということで、我が家はノートには張り付けませんし、毎日スクラップしたりもしません。
新聞がたまってきたな~というタイミングで、お気に入りの記事だけ抜き出しています。
子供新聞活用法スクラッピング

ダイソーのカッターで切って、パンチで穴をあけてまとめるだけ。
大きな特集ページは、ファイルに入れておしまいです。

↑300円商品ですがオススメです。

ちなみに、ちょうど朝日小学生新聞に「朝小どう読む?」というコーナーがあったのですが、1週間のニュースまとめ記事「ニュースまとめてジャンケンポン」のみファイリングにまとめていて、大人になった自分への記念品にしたい、ということが書かれていました。

確かに、自分が小学生の頃、日々何があったか大人になって見返してみたら面白そうですね。

Step④週1でOK!今週のニュースを楽しく振り返ろう!

週末におすすめの取り組みは一週間にあったニュースについて、クイズ形式で楽しむことです。

とはいえ、ちょっとクイズを考えるのはハードルが高いかもしれません。
そんな時は1週間のまとめ記事を使いましょう。

たとえば、読売KODOMO新聞はウィークリー学習シートというものを発行しています。
これを親子で利用するだけでかなりの勉強になります。

朝日小学生新聞なら、日曜日の「ニュースでクイズノック」や「クイズめくって1週間」。
朝日小学生新聞ニュースのクイズ

毎日小学生新聞なら週4回ある「ニュース検定」のコーナーから問題を出し合うのもよさそうです。

Step③書き写しや要約にチャレンジ!

さて、最後は書き写しや要約です。

これができるようになればかなりの上級者ですよね。
専用のスクラップブックも各社で発売しています。

読売は「スクラップノート」
朝日は「天声こども語学習ノート」
毎日は「毎小ニュース日記」

各社とも販売店から購入できます。
また朝日の天声こども語学習ノートはAmazonでも購入できます。

(番外編)NIEって知っていますか?

最後におまけなのですが、NIEというものをご存知でしょうか?
Newspaper in Educationの略で、教育に新聞を活用するための活動です。

主に学校などの教育機関向けの情報が多いのですが、一般にも参考になるものもあります

特に「実践をはじめる」というコーナーでは、新聞活用のガイドも載っていますので、もし興味のある方は覗いてみてください。
NIE

子供新聞 Q&A!申し込み前に疑問を解決!

子供新聞のデジタル版ってないの?

各社でデジタル版の有無や形態が異なります。

・「読売KODOMO新聞」
→デジタル版なし

・「朝日小学生新聞」
→6カ月以上購読、インターネットからの申し込みでデジタル版追加料金なしで購読可能。

・「毎日小学生新聞」
→1,610円(税込)でデジタル版の購読が可能。

ということで、デジタル版が見たい方は、朝日か毎日を選択するのが良いでしょう。

朝日小学生新聞のデジタル版についてはコチラの記事に詳しく記載しています。

朝日小学生新聞をすぐに始める方は⇒コチラ
毎日小学生新聞のデジタル版の申し込みは⇒コチラ

子供新聞の注文の流れは?

各社ともに、公式のHPから申し込みできます。

読売KODOMO新聞
朝日小学生新聞
毎日小学生新聞

詳しい内容については、3社ごとに解説しましたので、ご希望の新聞社をタップしてください。

読売KODOMO新聞の場合は、どの決済方法(現金・口座振替・クレジット)であって「公式HP上からの申し込み」が可能です。

口座振替やクレジット払いの手続きは、WEB上では完結しません。
販売店が届けてくれる用紙を提出して完了します。
(手続き完了までは直接集金になります。)

なお、電話で申込したい場合、地域別で電話番号が異なります。
コチラに掲載されていますので、確認してみてくださいね。

朝日小学生新聞の申し込み方法には以下の方法があります。

①ウェブサイトから申し込み
朝日小学生新聞公式HPへアクセスし、マイページ新規会員登録⇒「ご購読のお申し込み」で申し込みできます。

②電話(通話無料)で申し込み
0120-415-843(午前8時~午後6時 通話無料)に電話で申し込みできます。

③近くのASA(朝日新聞販売所)に直接申し込み

なお、朝日小学生新聞のキャンペーン情報&申し込み方法の記事にも記載していますので、朝日小学生新聞を検討中の方で、より詳しい情報が知りたい方は併せて読んでみてくださいね!

毎日小学生新聞には、「①定期購読オンライン決済コース」と「②定期購読コース」があります。

①の定期購読オンライン決済コースは、クレジットカード払いのみ対応で、25日までの新規のお申し込みで翌月1日から配達する定期購読コースです

②の定期購読コースでは、「クレジット」「口座振替」「現金」と選べます。
「クレジットカード払い」の場合、①との違いは「配達開始日」を選べることです。
 また、クレジットや口座振替の場合でも、定期購読コースでは、近くの販売店の担当者が実際に決済の手続きに来てくれます。

どちらもこちらのページから申し込みが可能です。

解約はすぐにできるの?

子供新聞の解約は、もちろん可能です。
ただし、毎月購読ではなく、購読期間がある場合は、期間途中では解約できないことがありますので、その点だけは注意しておきましょう。

解約方法は各社で異なりますので、簡単にまとめておきました。
※正式な方法は各社HPよりご確認ください。

読売KODOMO新聞を解約する場合は、支払方法などに関わらず、販売店に連絡して手続きすることになります。
販売店検索はコチラから行えます。


朝日小学生新聞の解約方法は、申し込み時の支払方法によって異なります。
※6・12カ月決済の途中解約はできません。

口座引落、集金、クレジット(用紙申し込みの場合)
⇒販売店(ASA)に連絡しましょう。
わからない場合は、0120-415-843(午前8時~午後6時 通話無料)にお問合せでOKです。

クレジット(WEB申込・毎月決済の場合)
⇒WEB上で手続きが完結します。コチラから手続きできます。


毎日小学生新聞の解約方法は、「WEBでのオンライン決済」か「それ以外」かによって異なります。

WEBでのオンライン決済の場合、コチラから手続きが可能です。

23日までの手続きで、翌月1日分からの購読中止となります。
なお、毎月24日~翌月3日まではお手続きができません。

それ以外の場合は、販売店へ連絡しましょう。
販売店への電話番号がわからない場合は、0120-468-012に連絡すると調べてもらえます。

ドラえもんが出てくる子供新聞はどれ?

このページを訪れる方の中に、「ドラえもんが出てくる子供新聞にしたい」と検索してきてくれる方がいるようなので、少し書いておきます。

実は、今回ご紹介した3社の子供新聞で、ドラえもんが主要キャラクターとして出てくることはありません。

おそらく皆さん、朝日新聞(大人用)の「しつもん、ドラえもん」というCMなど見ているので勘違いされているのかもしれません。
コレ↓

「しつもん!ドラえもん」というコーナーは朝日新聞の朝刊に毎日掲載されています。

どうしてもドラえもんいいという方は大人向け朝日新聞を選択するしかないようです。
こちら(しつもん!ドラえもん公式)に詳しく記載されています。

子供新聞が良くて、有名なキャラクターが出てくるものにしたい!ということであれば、読売KODOMO新聞なら、コナンやポケモンが出てくるので、良いかもしれません。

★子供新聞ランキングまとめ★

読売KODOMO新聞
⇒雑誌感覚で読みやすい。
週1で無理なく始めるなら読売!

朝日小学生新聞
⇒中学受験するならこれ!
毎日発行&中学年以上なら朝日!

毎日小学生新聞
⇒まじめで優等生な小学生新聞!
読み物&ニュース重視なら毎日!