Z会タブレットコースの口コミ

このブログ記事は、「Z会のタブレットコース」「タブレット学習」の中身が気になる方向けに、実際に小3になる娘が体験してみて感じた「だめ」なポイントを含めたメリット・デメリット・口コミ・評判をホンネで記載しています。

なお、Z会の小学生向けのコースには主に以下3つがあります。

Z会の小学生用メイン講座

※2年生は2021年度開始。

同じくタブレットを使う「Z会の中学受験コース」については、コチラ↓に詳しく記述していますので、私立・国立の中学受験を検討している方はご確認ください。

いきなりですが、「Z会タブレットコース」について、大きなメリットデメリットをまとめたものがこちらです。

3大メリット
「良い!ところ」
  • →勉強に集中でき、ゲームに熱中しない
  • →専用タブレットの購入の必要がなく、他の用途にも利用できる
  • →小1でも良問ぞろい!小3からは適したレベルを自動出題

↑気になるデメリットをクリックすると詳細を確認できます。

正直に言うと、実際にデメリットがあるのは事実です。
しかし、上記に挙げたメリット以外にも、Z会のタブレットコースには良い点が多くあります。

  • さすがZ会の良問が、5教科+α受講できる。紙教材より溜まりにくい!
  • 学習カレンダーで簡単に予定が見える化できる。
  • 自動丸付けで親の手間が少ない。

 

それぞれの内容について詳細に記載していきますので、通信教育の選択に失敗しないようにぜひ読んでみてくださいね!

Z会小学生タブレットコース
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★このお試し教材やワークは、「Z会の良問ってどういうものなのか?」「レベルは子供に合っているか?」を確認する最高の1冊になっています!
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※申込の際の料金や内容の最新情報は必ず公式HPをご確認ください。
Z会の幼児コースの口コミ記事もありますので、興味のある方はあわせてみてくださいね!

タブレット学習の「Z会」はどんな感じの内容なの?

まずはZ会のタブレットコースの基本を確認しておきたいと思います。
口コミやメリデメを先に確認したい方は>コチラ<からジャンプできます。

特徴は3つです。

  • 専用タブレットはナシ!自前の対応タブレットで受講
  • 全教科一律(国・算・理・社・英語・総合・プログラミング)受講
  • 料金は「月あたり2,992円~」、1か月から受講可能!

1つずつ見ていきましょう!

専用タブレットはナシ!対応タブレット(iPad等)で対応

Z会のタブレットコースは、チャレンジタッチやスマイルゼミと違って、専用のタブレットはありません。

小1・小2コースと小3以降のコースで対応端末が異なっており、小1コースは「iPadもしくはAndroid端末」でOKですが、小3~小6コースは「iPad」のみOKとなっていますので注意が必要です。
Z会小学生タブレットコースの対応端末現在低学年で、今後も長く継続する予定がある場合はiPadの方が安心かもしれません。
小1・2のタブレットコースは割と最近できたばかりなので、もしかすると小3以降のコースも近いうちにAndroid対応するのかもしれません。

ちなみに我が家は、自宅にあった第7世代のiPadとApplePencilを利用しています。
スマイルゼミと並べるとこんな感じです。
Z会とスマイルゼミのタブレット

スマイルゼミの方が大きく見えますが、スマイルゼミは専用のカバーが大きいので、画面サイズはほぼ変わらないです。
これくらいあれば、目が悪くなる心配もそこまでする必要はないかなと思います。


ただしApplePencilは高いので、この辺りでもよいかもしれません。

どうしても節約したい!という方はタッチペンは100円均一でも売っていますよ~。
(ただし、耐久性はあまりないです)
タブレット用のペンダイソーのタッチペン
↑ダイソーのタッチペン。
先が細いタイプが一書きやすかったのですが、息子が使っていたら壊れました。(汗)

以下、詳細の対応端末を確認したい方は、ボタンをクリックしてみてください。

まず、iPadの場合の対応端末の確認ですが、iPadの裏にモデル番号がありますので、そこで確認するのが一番早いと思います。
発売年が2015年までの物であれば、対応している可能性が高そうです。

★iPadモデル確認方法・対応端末一覧★

モデル番号モデル発売年対応可否
A2316iPad Air (第4世代) Wi-Fi2020年
A2324
A2325
A2072
iPad Air (第4世代)Wi-Fi+Cellular2020年
A2270iPad(第8世代)Wi-Fi2020年
A2428
A2429
A2430
 iPad(第8世代)Wi-Fi+Cellular2020年
A2229iPad Pro 12.9-inch(第4世代)Wi-Fi2020年
A2069
A2232
iPad Pro 12.9-inch(第4世代)Wi-Fi + Cellular2020年
A2228iPad Pro 11-inch Wi-Fi (第2世代)2020年
A2068
A2230
iPad Pro 11-inch(第2世代) Wi-Fi + Cellular2020年
A2197iPad (第7世代) Wi-Fi2019年
A2200
A2198
iPad (第7世代) Wi-Fi + Cellular2019年
A2152iPad Air(第3世代)2019年
A2123
A2153
iPad Air(第3世代)Wi-Fi + Cellular2019年
A2133iPad mini(第5世代)2019年
A2124
A2126
iPad mini(第5世代)Wi-Fi + Cellular2019年
A2014
A1895
iPad Pro 12.9-inch(第3世代)Wi-Fi + Cellular2018年
A1876iPad Pro 12.9-inch(第3世代)Wi-Fi2018年
A2013
A1934
iPad Pro 11-inch Wi-Fi + Cellular2018年
A1980iPad Pro 11-inch Wi-Fi2018年
A1954iPad(第6世代)Wi-Fi + Cellular2018年
A1893iPad(第6世代)Wi-Fi2018年
A1671iPad Pro 12.9-inch(第2世代)Wi-Fi + Cellular2017年
A1670iPad Pro 12.9-inch(第2世代)Wi-Fi2017年
A1709iPad Pro(10.5inch) Wi-Fi + Cellular2017年
A1701iPad Pro(10.5inch)2017年
A1823iPad(第5世代) Wi-Fi + Cellular2017年
A1822iPad(第5世代) Wi-Fi2017年
A1674
1675
iPad Pro(9.7inch) Wi-Fi + Cellular2016年
A1673iPad Pro (9.7inch)2016年
A1652iPad Pro(12.9inch) Wi-Fi + Cellular2015年
A1584iPad Pro (12.9inch)2015年
A1550iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular2015年
A1538iPad mini 42015年
A1566iPad Air 2 Wi-Fi2014年
A1567iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular2014年


※最新情報は必ず公式HPにて確認してください。Z会公式HPの対応端末を参考に記載しています。

また、小1・2コースの場合の対応のOSとブラウザは下記の通りになっています。

OS
タブレット
iPad:iOS12以上
Android搭載端末:Android8.0以上

ブラウザ
タブレット
iPad:Safari
Android搭載端末:Google Chrome
○ブラウザは、最新版を推奨します。
○画面サイズは、9インチ~10インチ台をおすすめします。

引用:小学生タブレットコース1・2年生の受講環境

小3~6年生の場合の対応OSもiOS12以上となっており、対応端末についてはは下記の通りになっています。

2020年11月30日時点

iPad Air2(発売年:2014年)iPad Air(第3世代/発売年2019年)iPad Air(第4世代/発売年2020年)
iPad(第5世代/発売年:2017年) iPad(第6世代/発売年:2018年) iPad(第7世代/発売年:2019年)iPad(第8世代/発売年:2020年)
iPad Pro 12.9-inch(発売年:2015年) iPad Pro 12.9-inch(第2世代/発売年:2017年) iPad Pro 12.9-inch(第3世代/発売年:2018年)
iPad Pro 12.9-inch(第4世代/発売年:2020年)
iPad Pro 9.7-inch (発売年:2016年) iPad Pro 10.5-inch(発売年:2017年) iPad Pro 11-inch (発売年:2018年)
iPad Pro 11-inch (第2世代/発売年:2020年)
iPad mini4 (発売年:2015年)iPad mini(第5世代/発売年:2019年)

引用:Z会小3~6タブレットコース受講環境

紙コースとタブレットコースの違い!全教科一律受講

タブレットコースの内容は、受講環境もそうでしたが、「小1・2」と「小3~6」で少し異なりますのでそれぞれで説明したいと思います。

<1・2年生の場合>
小1・2コースでは、紙教材の場合はレベルを「スタンダード」か「ハイレベル」かを選択するのに対し、タブレットコースは理解度に合わせて徐々に問題がレベルアップするように設計されており、レベル選択はありません。

また、小1・2年の場合は、紙コースであってもタブレットコースであっても、複数科目のセット受講です。
Z会小学生コースタブレット小1・2<3~6年生の場合>
一方で、小3~の紙教材は1教科から受講できるのに対して、タブレットコースは「国語・算数・理科・社会・英語・総合・プログラミング」といった科目をまるっと一括受講することになります。

Z会小学生タブレットコース小3~6

また、これは学年問わず共通していることですが、タブレットコースには文字の読み書きや長文の文章題など、紙の教材で学ぶのに向いている学習に対しては、紙教材が用意されています。

紙教材とタブレット教材がバランスよく取り入れられていて、取り組みやすいように工夫されているなと思います。

料金は「月あたり2,992円~」、1か月から受講可能!

最後のZ会の特徴として、「1か月から」受講が可能で、料金は2,992円~となっています。

ただし、2,992円は小1の12カ月一括払いした場合です。

支払方法1年生2年生3年生4年生5年生6年生
12カ月
一括払い
2,992円3,366円5,984円6,451円7,012円7,480円
6カ月
一括払い
3,344円3,762円6,688円7,210円7,837円8,360円
毎月払い3,520円3,960円7,040円7,590円8,250円8,800円

年々料金は上がっていくのですが、Z会はかなりハイレベルな問題も扱います。
通塾などすることと比較すれば、かなりお安く済みますし、妥当な金額かなと思います。

また、1か月のみの受講ができるのもありがたいポイントです。

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本当に「だめ」なの?Z会のタブレットコースのデメリット

ママ ぽんずママ ぽんず

では基本がわかったところで早速、Z会の小学生タブレットコースのダメなポイントについて、実際に体験してみて感じたことをレポートしていきます。

「だめってホント?」デメリット①教材がシンプルすぎて、子供の楽しみが少ない

実はZ会の小学生タブレットコース、内容を確認してみると、やはり小1・2コースと小3~6年生のコースだと同じタブレットコースでも少し雰囲気が違います。
Z会小学生タブレットコースイメージ
見ての通り、小1の方が可愛らしい雰囲気がありますよね。小3以上はシンプルな感じになっています。

ただし、小1でも内容はやはりシンプルです。

Z会タブレット1年生※小1算数

逆にそこがZ会らしいと言えばその通りで、Z会も以下のように記載しています。

とくに低学年のお子さまは気が散りやすいもの。
だから、集中できるタブレット学習のあり方をとことん追求しました。
余計なゲームや動画がなくシンプルだから、集中して取り組めます。

引用:小学生タブレットコース1年生-Z会

小2のコースは2021年度からの開始予定ですが、1年生の雰囲気を踏襲するようです。

「タブレット学習=ゲーム感覚で子供が積極的に取り組む」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし、正直Z会のタブレットコースは、学習習慣のついていないお子様だから「タブレットにしょう」と安易に選ぶと失敗しそうです。

こどもの喜ぶご褒美制度としては「努力賞」がメインで、課題を提出してポイントをプレゼントに交換できる制度などはありますが、他社に比べるとやはりゲーム要素は非常に少ないと思います。

一方で、「スマイルゼミ」や「チャレンジタッチ」はゲーム要素がたっぷりです。
↓チャレンジタッチは画面からして「がちゃがちゃ」していて、ちょっとうるさい感じがしますよね。
チャレンジタッチの画面

↓スマイルゼミは問題自体はシンプルなのですが、別途おまけ(?)でできるゲームが約30種類ほど、結構たくさんあります。
スマイルゼミのゲーム

時間制限はかけられるのですが、内容は勉強に全く関係ないものも多いです。
スマイルゼミのすしゲーム

↑スマイルゼミのお寿司のパズルゲームw

こういうゲームがあると、そればかりやりたがってしまうお子様には、むしろシンプルなZ会の方がオススメです。

「だめってホント?」デメリット②別途タブレットの用意が必要!

タブレットもう一つのデメリットは「タブレットの用意が必要」という点です。特にiPadは高いですからね‥(汗)

更に一番の注意点があります。
それは、学習に「Z会小学生学習アプリ」を使うのですが、複数人で同一端末を利用できないんです…。
もしも、兄弟でZ会受講したいと思ったらiPad2台用意しないと…となると負担は大きいですよね。

SNS上でも不満の声がありました。

確かに、兄弟分タブレットが必要となると、複数兄弟のご家庭にはちょっと負担が大きいなぁ~と思います。
それぞれにタブレットがあること自体は、本人たちのやる気にもなりますが、金銭的には大変ですよね。

ただし、すでにタブレットがあるご家庭にとっては大きなメリットですし、悪い点ばかりではありません。
Z会が専用タブレットではないからこそ、1か月だけの利用にしてもタブレットが無駄になることはありませんし、合わないな~と思ったらすぐに辞められるのがとてもありがたいポイントですね。

ちなみに、チャレンジタッチは「6カ月」の受講が前提ですし、スマイルゼミは1年未満で解約してしまうと追加のタブレット代が請求されます。

iPadであれば、他にも色々と利用用途がありますし安心ですね!
我が家は「ワンダーボックス」や「スタディサプリ」でもiPadが活躍しています。

「だめってホント?」デメリット③他社と比較すると料金が高い!

料金についてZ会は高い!と言われる口コミもあるようですが、実際の金額はどうなのでしょうか?

先ほどもZ会小学生タブレットコースの料金を掲載しましたが、それだけだとよくわからないと思いますので、チャレンジ・スマイルゼミの最安の金額(12カ月一括払いの場合の月あたりの金額・税込)と比較してみましょう!

Z会チャレンジスマイルゼミ
1年2,9922,9803,278
2年3,3663,1803,520
3年5,9843,7404,180
4年6,4514,4304,840
5年7,0125,3205,720
6年7,4805,7306,270

1・2年生は平均的な価格ですが、3年生以降急に高くなりますね。
逆に言うと、Z会の問題が2,000円台で受講できる低学年のうちはかなりお得で、コスパが良いとも言えます。

3年生以上のコースでは、Z会ではより高度な内容を扱っているからの金額だと思います。
また、上記スマイルゼミの料金は実は「基礎クラス」の料金なのです。

スマイルゼミでZ会レベルの「応用クラス」を受講すると、別途550円~990円の追加料金が必要になります。
それを加算すると、例えば6年生などではZ会よりスマイルゼミの方が高くなります。
実は一概にZ会が高いとはいえないのかもしれません。

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Z会の小学生タブレットコースのメリット

メリット①Z会の良問が、5教科+α受講できる

前述の通りZ会のタブレットコースは国語や算数はもちろん、英語やプログラミング学習も内容に入っています。

こちらで私がいいな~と思ったのは、国語。
「てにをは」の使い方や「主語と述語」なんて基本はもちろんのこと、タブレット上で文章を音読して録音機能があります。
Z会小学生タブレットコース国語
音読は国語の読解力向上にも効果的だと思うのですが、学校の宿題のように毎日やっていると文章を暗記してしまうんですよね(汗)
初めて見る文章も音読してみる機会ができるっていいな~と思います。

また、低学年のみらいたんけん学習は、理科や社会の種まき+総合力という感じで、実際に季節の映像を見たり、地図の見方を考えたりしながら問題に答えていくことで、中学年以降の学習にスムーズに取り組めるような下地が養えそうです。
Z会小学生タブレットコース生活

小3以降からは、かなりやりごたえのある内容が多く、学習に慣れていないお子さんにはちょっと大変そうです(苦笑)
ですがしっかり学習したいご家庭にはピッタリだと思います。
やりこなせばかなり力になると思います。

個人的に、中学年以上で一番気に入ったのは「総合学習」という教科の枠組みを超えた取り組み。
複合的な力が必要とされている現代では教科をこえて、考える力ってとても大切ですよね。
Z会小学生タブレットコース総合

学校の指導要領でも大切とされていることなので、これを通信教材で学べるのはとてもいいと思います。

探究的な見方・考え方を働かせ,横断的・総合的な学習を行うことを通して,よりよく課題を解決し,自己の生き方を考えていくための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

引用:小学校学習指導要領(平成29年告示)

ちなみに、中学受験を検討している家庭で「公立の中高一貫校」を目指している方には、Z会では4年生までは「タブレットコース」か「紙の小学生コースのハイレベル」の受講をオススメされているのですが、まさしくこの「総合学習」は公立中高一貫校の入試で問われる力を養える問題だなぁと思います。

教科の枠を超えた複合的な内容をしっかりと理解し、課題を発見し解決策を考えたり、相手に考えをわかりやすく伝えたりする力をつけられる!これはすごい!Z会…!と思います。

メリット②自動丸付けや学習カレンダーで親の手間が少ない

    デメリットでも書きましたが、Z会はとってもシンプルなつくりなので、正直親のフォローは多かれ少なかれ必要かなぁという気がします。
    ただし、それでも学習を「自走」するための仕組みはあり、その一つが学習カレンダーです。
    Z会小学生タブレットコースカレンダー

    こちらは小3以降のタブレットコースのイメージ画面ですが、習い事などに合わせて曜日ごとの予定を入れると子供専用の学習スケジュールが届きます。
    うちの子なんかは結構計画を立てたりするのが好きなので、自分の予定の入ったデジタルカレンダーがあるだけで子供はテンションが上がるかもしれません。

    アプリを開くとしっかり学習するところの問題を確認するとができますし、どんな単元があり、どこまで学習したかははっきりと確認することができます。
    Z会小学生タブレットコース進捗管理
    ※小1用画面

    ささやかですが、低学年ではパズルが完成していくおたのしみもありますよ~。
    Z会タブレット_パズル

    もちろん、丸付けは自動でやってもらえますし、解説も丁寧にされるのでこの辺りは親としては大助かりです!

    メリット③子供一人ひとりに合わせたレベルを自動出題

      こちはら小3以降のコース対応なのですが、子供の理解度に合わせて問題を出し分けてくれます。

      Z会タブレットコース出題レベル

      得意分野はさらに難しい問題、苦手分野は繰り返し同レベルの問題を出題してくれることで、子供に合った取り組みができるのです。
      これはすごい!

      小1・2コースでは、自動出題はありませんが基本から学べて、徐々に教科書を超えた力へと問題が発展していきます。
      途中ヒント等も利用することができるので、自力でもやっていくうちにステップアップしていくことのできる仕組みができています。

      Z会タブレットコースヒント

      メリット④必要なところは紙教材もついてくる!

      細かい点をあげれば他にもいろいろと良い点がたくさんあるのですが、最後に1つメリットを上げると「紙教材」も必要に応じてついてくることです。
      特に小1・2コースでは毎月算数と国語のワークブックがついてきます。

      小3以降も入会時に漢字のワークが届いたり、年に数回紙の実力テストがあります。

      ちなみに、スマイルゼミは完全にタブレットのみですし、チャレンジタッチはタブレット以外にもたくさんの付録が送られてきてしまうのですが、Z会は必要な分だけ紙教材というちょうど良いところをついているなぁと思います

      タブレットはとっても便利ですが、やっぱり紙で書く練習も必要だと思う派なので、これはありがたいなぁと思います。

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      Z会小学生タブレットコースはこんな人にオススメ

      これまでの内容をまとめてみますと、Z会タブレットコース(小学生)は以下のような方にオススメです。

      Z会タブレットコースはこんな方にオススメ
      • 基本的な力をつけるのはもちろん、教科書にない発展的な力も身に着けたい。
      • ゲームなどの機能や余計な付録などはない方が良い。
      • 全ての基本教科をしっかり学習したい。
      • タブレットメインで学習し、丸付け等の手間を省いたり、画面上で分かりやすく説明してほしい。

       

      逆に言うと、まだ全く学習習慣がなく、これから楽しく学習していくことを目標にしたいお子様にはチャレンジやスマイルゼミが良いかもしれません。

      まずは、資料請求をしてみて実際に体験してみることをオススメします。
      2021年度版の資料請求も始まっていますので、乗り遅れないように要チェックです!

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      よろしければ併せてこちらの記事も見てみてくださいね。

      チャレンジ紙教材&チャレンジタッチを比較した記事↓

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