RISUきっず(RISU算数の幼児版)の口コミと評判

算数の先取りができるタブレット教材「RISU算数」の幼児版「RISUきっず」について、デメリット含めた口コミや評判をホンネでまとめました。

算数・数学的な力が大切とされている世の中ですが、一方で算数は小学生の苦手科目No.1でもありますね…。
小学生になってから「難しい・苦手」といった意識を持つ前から、少し先取りしておくと「あれ?自分は算数が得意かもしれない!」とお子様が自信を持ってくれるかもしれません。

RISUきっずは算数に特化していて、算数を得意にするための教材としてとても優れています。

ママ ぽんずママ ぽんず

ただし、RISUきっずにはいくつか注意点があります!よく確認してくださいね!

!RISUきっずの注意点!

  • 料金は年額一括払い「32,736円」(税込)のみ。
  • 公式から正式申込した場合、一括払いした料金は返金不可。
  • RISUきっずは全員統一カリキュラム。子供によっては簡単すぎることも。

この注意点だけ見ると、ちょっと躊躇してしまいそうですね。これらの注意点について、しっかり解説していきますので失敗しないようにぜひ詳しい内容をこの記事でチェックしてみてください。

またいきなりですが、RISUきっずの3大Pros and Consを載せておきます。こちらも記事内で詳しく口コミしていきます。

デメリット
  • 料金体系がわかりにくい。途中返金がない。
  • レベル分けテストがなく、同一カリキュラム。
  • 画面&おまけがシンプルで、子供にはさみしい。
メリット
  • 読み上げ機能付きで子供が自分から取り組む。
  • まるで自宅が塾に!解説動画が良い◎
  • 算数の先取りが可能&得意になる。

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RISUきっず(RISU算数の幼児版)の基本と料金などの注意点

算数専用の先取り可能なタブレット教材

RISUきっずは「RISU算数」の幼児版で、対象年齢は年中~年長となっています。

RISUきっず・RISU算数は、「先取りできる算数教材」として教育熱心なご家庭に取り入れられており、RISUきっずも結構難しいのかなぁと考えている方も多いと思います。
しかし、実は「RISUきっず」はとても基本的なところから始まります。
最初は数字の読み方からはじまり、すべて終えると小1の前半の内容までマスターすることができます。

RISUきっずのステージ一覧と内容は以下の通りとなっています。
RISUきっずを始める人は、全員がステージ1の数を数えるところから始まります。

ステージNoステージ名ステージの内容
ステージ1かずを かぞえよう①1~15までの数え方と並び
ステージ2かずを かぞえよう②30までの数え方と並び
ステージ3かずを かぞえよう③50までの数え方と並び
ステージ4たしざんを しよう!①+1~3の足し算
ステージ5たしざんを しよう!②+5までの足し算
2桁+2までの足し算
ステージ6ひきざんを しよう!①-1~3までの引き算
ステージ7ひきざんを しよう!②-4のまで引き算
2桁-2までの引き算
ステージ8おおきいのは どっち?2種類が混在するイラストの
大小比較
ステージ9くらべて みよう!大きさ・重さ・長さ等の比較
ステージ10とけいを よんでみよう!アナログ・デジタル時計の
読み方
ステージ11なかまわけ しよう!同じ種類の形やイラストの
仲間分け
ステージ12さいごの テスト!キッズステージの総復習

一部ステージの問題は以下のような感じです↓
RISUきっずの問題内容
※問題画像はRISUきっず公式サイトより引用

これらの問題が「簡単」なのか「難しい」のかは、幼児期はお子さんによって成長スピードが大きく異なることもあり、一概には言えません。

他の通信教材であるこどもちゃれんじ幼児ポピーと比較すると、30以上の大きな数の順序性や数の足し引きは、年長でも出てこなかったり、出てきてもに設定されていることを考えると、一般的には「難しい」レベルかもしれません。
一方で、ある程度成長が早かったり、既になにかしらの学習をしている子にとっては簡単と感じることもあるでしょう。

RISUきっずの問題で、一見簡単そうに見えても、やってみると子供は間違えて「実はよくわかっていなかった」ということがあります。

「RISUきっず」と「RISU算数」、どちらから始めようか悩まれている方もいると思います。
算数の大事な土台となる基礎を復習&固める意味で、「このレベルなら簡単そう」と思っていても、RISUきっずの選択をするのも大いにありだと思います。
また、簡単なところから始めたほうが、子供が楽しんで取り組むことができ、その後の学習もスムーズに進むということも考えられます。

ただし、RISU算数は、RISUきっずとは違い、始める前に「実力テスト」をタブレット内で受けてから「その子供に合ったレベル」からスタートすることができます。

すでにある程度先取り学習されているようなお子さんであれば、RISUきっずを省略して、RISU算数から始めるのも良いと思います。
具体的には以下のようなお子さんはRISU算数から始めても良いと思います。

★こんなレベルならRISU算数からでも大丈夫かも★
  • 数を数えることができる。
  • 簡単な足し算・引き算ができる。
  • 時計が読める。
  • ひらがなが読める。
    (RISUきっずには読み上げ機能アリのため)

 

ただ、「RISUきっず」をすぐに終えてしまっても、そのままRISU算数に移行し、どんどん先に学習を進めることができるので、「損した!!」ということにはなりません。

また、年少以下でも受講できるか?という点についても、上記RISUきっずの内容でついていけそうであれば、年少さん・3歳くらいでも始められると思います。

料金は一括払いのみ、RISU算数へと引き継き利用可能

RISU算数といえば、実は料金がわかりにくいことで有名(?)なのですが、RISUきっずは単純で、1年分の基本料金一括払い「32,736円(税込)」でOKです。タブレット代金もかかりません。

RISUきっずRISU算数
1年分の基本料金32,736円32,736円
利用料なし平均クリア
ステージ数で算出
タブレット代なしなし

HP上の表記だと「月2,480円(税抜)」とありますが、これは一括払いの基本料金を12カ月分で割った場合の金額です。
実際は、途中で解約しても、RISUきっずのカリキュラムが1年未満で終わってしまっても返金ありませんので注意が必要です。

ただし、「RISUきっず」は「RISU算数」にそのまま移行ができます
RISU算数は「基本料金」に加えて「利用料」がかかりますが、基本料金」部分は既にRISUきっずで支払っている場合は、1年間分有効です。

例えば、1か月で「RISUきっず」の内容が終わってしまっても、残りの11カ月分の基本料金は「RISU算数」に引き継ぎできます。
ですから、「RISUきっず」をすぐに終わらせてしまっても大丈夫、むしろ残り期間をRISU算数に費やせるのでお得です。
「RISUきっず」は利用料金もかからないので、逆に時間をかけてしまう方がコスパ的には落ちてしまうと感じます。

なお、RISU算数の利用料金の算出方法は「月平均クリアステージ数」で計算されます。
この計算方法を勘違いされる方が結構いらっしゃり、中には過去にトラブルになったこともあるそうです。
RISU算数の料金について知りたい方はコチラ「RISU算数の料金は高い?」の記事を必ず読んでみてください。
RISU算数の内容についても書いてありますヨ。

RISUきっずのデメリットを口コミ!

さて、ここからはRISUきっずの口コミを見ていきたいと思います。
やはり気になるデメリットから詳しく解説していきます。

デメリット①料金が高い

料金についてRISUきっず・RISU算数共に、「料金が高い」というのは、実はよく言われています。

個人的には、一括払いのみで途中返金ナシという制度であるために、割高に感じるというのもあるかなと思います。

前述の通り「RISUきっず=月2,480円(税抜)」というより、RISU算数へのステップアップも頭に入れての「1年の基本料金=32,736円(税込)」ととらえたほうが良いと思います。

3万円は、私も決して安い金額ではないと思いますが、たとえばタブレットとしてiPadを購入するだけでも3万円以上かかったりしますし、幼児用の英語教材が数十万円することなどを考えれば、割と妥当な価格なのかもしれません。

とはいえ、ご家庭の方針に教材があっていなかった場合、返金不可なのはとても恐ろしいことなので、必ず一週間のお試しから始めてみて、お子様にとってRISUが良い選択肢かどうか確かめることをオススメします。

>>RISUきっずはこちらからお試しができます
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※返品する場合のみ送料・保険料として「2,178円(税込)」がかかります。

デメリット②RISUきっずは全員同一カリキュラム

これも前述の通りなのですが、RISUきっずは全員がキッズステージ①「1・2・3」の読み方から始めることになります。

※ステージ①の様子↓

ただし、カリキュラムは同一ですが、進むスピードはお子さんに任せてOK!
簡単であればガンガン進めて終わらせても、基礎固めに繰り返し復習しながらじっくり進めても良いと思います。
自由に進められるのがRISUの良い点なので。

一方で、RISU算数は実力テストでレベル診断され、個人のレベルに沿った内容から始められます。
既にある程度算数の理解が進んでいるお子さんの場合は、RISU算数から始めてみるのも良いと思います。

ちなみにこのRISU算数の実力テストは超重要なので、受けられるかたはコチラのRISU算数の体験口コミと実力テスト対策についての記事を読んでみてくださいね。

デメリット③画面がシンプル&操作性がイマイチ

RISU算数は結構シンプルなつくりで、いわゆる「キャラクター」みたいなものは出てきません。

個人的には、余計なものがなくアッサリしているほうが好きですが、子供によっては「つまらな~い」となることもあるかもしれません。
ただ、RISUきっずは、絵が多用されており、小さい子にも親しみやすいように工夫されているので、大半のお子さんは大丈夫かなぁと思います。

RISUきっずステージ11※RISUきっずステージ11 仲間分け

ちなみにRISU算数は進むとこんな感じの文章題がたくさんになったりします。(笑)
でもしっかり漢字にふりがながついているので、ひらがなさえ読めれば、文字読みの練習にもなります。
RISU算数の文章題個人的にはシンプルなことより少し気になるのが「操作性」です。

同じく幼児用のタブレット教材を提供しているスマイルゼミなんかと比較しても、使い勝手やタブレットのペンなどを比較すると、若干操作性はイマイチかなというのが正直なところです。

↓RISUのタッチペンは先が丸く柔らかい感じです。これでも細い字が書けるのでびっくり。
RISUのタッチペン

数字は基本ボタンで選択しますが、下に小さく出てくるボタンを押すのがちょっとやりにくい感じがします。RISUきっずの入力まぁ子供はとっても適応が早いので、すぐに慣れて問題なくなるのですが。

ちなみにご褒美制度もあり、こちらもシンプルでよいのですが、幼児にはちょっとなぁ…というものが多いのが残念です。
※プレゼントの内容は適宜変更になります。
RISUのプレゼントアイテム

デメリット④子供がタブレットにハマりすぎる!?

RISU算数・きっずタブレット最後のデメリットとしてあげておきたいのは、「RISUきっず」に没頭しすぎてしまうケースがあることです。

まだタブレットなどを使い慣れていないお子さんにとって「自分専用のタブレット」というだけでも、かなり食いつくと思います。
特に最初は、うれしくてうれしくて放っておくと「ず~っと」毎日長時間やってしまうようなお子さんもいらっしゃいます。

そもそもタブレットだと目にもよくなさそうですし、ちょっと大丈夫かなぁって心配になってしまうこともありそうです。
タブレットならではの利点ももちろんありますが、デメリットがあるのも事実かなぁと思います。

そんな中で、RISUは実はブルーライトを低減させるよう色やギミックを最低限にしているそうです。
なるほど、教材がシンプルな理由はこんなところにもあったのですね。↓

RISU算数では、派手なキャラクターなどのギミックや色遣いを押さえ、一般的な大手企業のタブレット教材と比べて大幅にブルーライトを低減させています。

引用:RISU算数 よくあるご質問

RISUきっずのメリットを口コミ!

さて、これまで注意点やデメリットばかり記載してしまったため、不安を感じている方も多いと思いますが、もちろんメリットもたくさんありますので見ていきたいと思います。

メリット①スモールステップで理解が進む

これまで見てきた通り、RISU算数はいきなり難しいところから始まるのではなく、数字の読み方から少しずつステップアップしていけるようにできています。

RISUきっずステージ9RISUきっず ステージ9比較

そのため、幼児でもスラスラと進めることができ「算数=得意・楽しい」というイメージを持たせることができると思います。

実は「数」や「計算」を少しずつレベルアップしながら自分のペースで進めていくのは「公文」もありますね。
ただし、くもん算数の量は正直RISUとは違いかなり膨大です。

どちらが良いか・悪いかというのは各家庭の方針によって違うと思いますし、まったく別物なので両方やっているご家庭もあります。
もし気になる方はいましたら以下の「徹底比較:RISU算数(RISUきっず)と公文は何が違う?」という記事をご確認ください。

メリット②スペシャル問題で思考力強化

RISUでは通常の問題にプラスして「思考力を鍛える」ような算数問題を「スペシャル問題」として出題してくれます。

RISUきっずのスペシャル問題
スペシャル問題は本当に面白い頭を使う問題ばかりなのです。
ただし、普段問題集などでこういった問題をやらせようとすると、子供は「わかんな~い」といってやりたがらなくなるのですよね。

しかしRISUはこのスペシャル問題の取り組ませ方が秀逸で、なんと通常問題の「ご褒美」としてできるようになるのです。

RISUきっずスペシャル問題

すると、あら不思議!子供が楽しんで解くんですよね…しくみや環境って大事ですね。

メリット③自宅が塾に!?チューターの動画で子供が喜ぶ

RISUの大きな特徴の1つですが、東大や早慶などの有名大学生の解説動画が届くことです。

なぜに大学生??と思うのですが、子供って若いお兄さんやお姉さんが好きなんですよね。
退屈かなぁと思っていたのですが、子供は食い入るように見ていました。
こういった動画が結構頻繁に配信されます。

まさに気軽に自宅で授業を受けているような感じで学習できるのが良いです。

メリット④読み上げ機能で一人でどんどんやりたがる

RISU算数にはなく、RISUきっずで助かるのが「問題文の読み上げ機能」です。

すでにひらがながスラスラ読める子にとっては不要な機能ではありますが、まだスラスラ読めないお子さんももちろんいると思います。我が家の息子もそうです。せっかくのタブレット学習も文字を読むのに嫌になってしまっては元も子もないですからね…。

答えも自動で丸付けしてくれますので、本当に親の手間が省けます。これは本当にタブレット教材の利点ですね。
もちろん、親子で楽しみながら学習することも特に子供が小さいうちは重要ではあると思いますが、ずっと張り付いていられないですから、1つでも家庭にこうやって子供自身で進めていってくれる学習ツールがあると本当に助かります。

ちなみに、RISUきっずは、一度解いた問題でも繰り返し解くことができます。
子供って覚えるのがとても早いのですが、忘れるのもとっても早いんですよね(汗)

更に言うと、解約してもそのまま問題を解くことができます。
既にクリア済みの表記にはなってしまいますが、兄弟がいる場合はうまくすれば下の子にも利用できちゃいそうです。

メリット⑤RISUきっずが終わったらRISU算数へ、どんどん先取り可能!

ここまでいろいろと記載してきましたが、正直あくまで「RISUきっず」は「RISU算数」への入り口だと思います。
本格的に本領を発揮するのはRISU算数をどんどん先取りしていってこそ!だと思います。

「RISUきっず」で算数が得意!と小さいうちにイメージ漬けをしておき、そのままRISU算数で一気に小学校の算数を先取りできれば、とても理想的だと思います。

RISU算数は、中学受験を検討しているようなご家庭でも採用されている教材です。
中学受験となると正直「先取りは当たり前」の世界なので、後れを取らないためにも算数マスターになっておきたいですね!

※中学受験も検討されている方は「RISU算数は中学受験に効果はある?」の記事もぜひ読んでみてください。

RISUきっずは必ずお試しからはじめて!

さて、ここまでいろいろとRISUきっずについて語ってきましたが、気になっている方はいきなり本申込しないで、必ず下記HPからお試しコードを利用してRISUを体験してみましょう。

RISUきっずをお試しのポイントは下記の通りです。

  • お試し期間は1週間
  • 返品する場合は送料・保険料として「2,178円(税込)」がかかる
  • 返品しない場合は、お試し期間分の費用はかからない

決して安いお買い物ではないので、ぜひお子様に合っているかどうか見極めてみてくださいネ!

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その他の幼児用通信教育と比較・おすすめを確認したい方は、下記記事にランキング形式にまとめています。