ポピー年中用「あかどり」ブログレポ!ちゃれんじと比較してみた!
ママ ぽんずママ ぽんず

こちらのブログ記事では、幼児ポピー年中用の「あかどり」について詳しく解説するとともに、「ポピー」と「チャレンジ」の両方受講経験のある我が家が、「こどもちゃれんじ」との比較についてもレポートしていきます。

早速ですが、ポピー「あかどり」は以下のような教材です。

ポピー「あかどり」はこんな教材
  • 月1,100円なのに、問題集2冊+特別教材の高コスパ
  • シンプルな教材で、かさばるおもちゃやDVDはナシ
  • 子供が大好きなシールや迷路ワークが豊富で、勉強の習慣づけにピッタリ
  • すでに文字や数がスラスラ書ける子供には簡単
    (→その場合は先取りがオススメ)

 

ぜひ、本記事を読んで、詳細を確認してみてください。

なお、学年全体のポピー(幼児)の口コミについては、下記記事にまとめています。

先取りしようか悩んでいる方はコチラの記事も読んでみてください。

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年中用ポピー「あかどり」の基本内容

年中用ポピーの教材は、毎月以下の4つがお届けされます。

  • もじ・かず・ことば「ドリるん」
  • 思考力用ワーク「わぁくん」
  • 特別教材(紙 or デジタル)
  • 保護者向け冊子「ほほえみお母さん&お父さん」

ワークのボリュームは「ドリるん」が42ページ、わぁくんが「34ページ」でフルカラー&シールもたっぷりで、料金はたったの1,100円です。
20日に分けて取り組んだとしても1回分たったの55円という驚異の価格です。

「あかどり:ドリるん」の内容は?

その名の通り「ドリル」的な要素を持っているのが「ドリるん」で、「もじ」「かず」「ことば」のワークがたっぷり詰まっています。
ドリるん表紙

年中コースで扱うのは主に

  • もじ →ひらがなの読みとなぞり書き
  • かず →1~10までの数の理解
  • ことば→幼児期に知っておくべき基本の言葉

という内容になっています。

年間カリキュラムを見ると、以下のようになっています。

もじかずことば
4月・「あ」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・仲間分け
・対応
・あいさつの言葉
5月・「か」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・仲間分け
・対応
・様子の言葉
6月・「さ」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・数字の練習・様子の言葉
7月・「た」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・3の特集
・数の順番
・動きの言葉
8月・「な」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・4の特集・動きの言葉
9月・「は」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・5の特集
・数字の練習
・位置の言葉
10月・「ま」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・6の特集
・なんばんめ
・位置の言葉
11月・「や」「ら」行のひらがな(読み)
・ひらがな(なぞり)
・7の特集
・なんばんめ
・様子の言葉
(擬音語と擬態語)
12月・「わ・お・ん」「が」「ざ」行(読み)
・ひらがな(なぞり)
・8の特集
・図形
・反対の言葉
・仲間の言葉
1月・「だ」「ば」「ぱ」行(読み)
・ひらがな(なぞり)
・9の特集
・いくつといくつ(5)
・文づくり(主語と述語)
・かぞえる言葉
2月・形の似た字(読み)
・ひらがな(なぞり)
・10の特集、何時
・いくつといくつ(5)、長さ
・文づくり(主語と述語)
3月・形の似た字(読み)
・ひらがな(なぞり)
・何時
・いくつといくつ(5・10)
・文づくり(主語と述語)

「ドリル」というと、ガリガリと文字や数の練習をするイメージを持たれるかもしれませんが、「ドリルん」はシールたっぷりで、簡単なところから始まるので、今まであまり机に向かって勉強していなかったお子さんでも抵抗なく取り組めるところがポイント。
ポピーあかどり年中用ワーク

文字などはシールを使ったところから学び始めますし、ひらがなのなぞり書きもとってもなぞるスペースが大きいところから始まるので、運筆の練習にもなります。
ポピー年中あかどりひらがな

「あかどり:わぁくん」の内容は?

思考力を強化する用のワーク「わぁくん」も毎月届きます。
あかどりわぁくん表紙

コチラの内容には以下の6つの分野が含まれています。

  1. 特集
  2. 知恵遊び
  3. 言葉遊び
  4. 運動遊び
  5. お話
  6. 生活

それぞれの内容を見ていきたいと思います↓。

1.特集

ポピーあかどり年中の特集

特集ページでは、毎月様々なテーマが設定されていて、実際の自然に触れたり、工作や実験をしたり、手と五感を働かせる経験ができます。
写真の時(2020年5月号)は、動物がテーマで、動物図鑑を年中児でも楽しんで理解できるような内容になっていました。

2.知恵遊び

年中ポピーあかどりのちえあそび
あかどりの「知恵遊び」には、間違い探しやシール貼りなど人気の作業で直観力や空間力を鍛えるワークがあります。

その中でも、絵探しの問題は結構難しくて、いつも親子で楽しんでいます。

3.言葉遊び

わぁくん_言葉あそび
→親子で楽しみながら、言葉で伝えあう力を伸ばすことができる「言葉遊び」のワークです。

早口言葉は大人でもなかなか言えなかったりして、子供と笑いあいながら楽しんでいます。
我が子はまだ活舌が悪く「さ」行がはっきり言えなかったりするので、そういった発音の訓練にもなっていると思います。

もちろん早口言葉以外にも、「擬態語あそび」「連想ゲーム」「おしゃべりしりとり」といった内容があり、語彙を増やすこともできそうです。

4.運動遊び

ポピー年中あかどり運動

ポピーで珍しいのは「運動あそび」のページがあることかもしれません。

運動あそびといっても、家庭でできる簡単な内容なので、安心♪
親子で楽しみながら、小学校でつまづきがちになる「大縄跳び」や「鉄棒」などにつながる内容なので、オススメです!
確かに運動音痴の私は「大縄」も「鉄棒」も苦手でした・・・(笑)ので助かります。

5.お話

お話のコーナーでは、日本のお話、外国のお話、新しいお話が楽しめます。

絵本って購入すると結構高いですよね・・・。
我が家では図書館も活用しますが、いざ読みたいときに手元に本があるってやっぱり良いなと思います。
1,100円の受講費の中に絵本の内容も入っているのですからこれはお得だなぁと思います。

6.生活

わぁくん_生活 あかどり

生活のコーナーでは、あいさつや遊びの中でのマナーなどを生活の基礎を固める内容になっています。

あいさつだけ切り取ると、すでに年中さんにはできていることも多いと思いますが、よく見ると「絵探し」の要素もあり、探したキャラクターが「なんと言っているかな?」とみていくことで、ひらがなの学習にも活用できるよう工夫されていると感じます。

年中用ポピー「あかどり」の良いところ・悪いところは?

ポピー「あかどり」のワークの内容についてレポートしてきましたが、気になるのが良い点・悪い点ですよね。早速ポピーのここはイマイチだなぁ・・・という点からピックアップしてみます。

「あかどり」のここがイマイチ↘

あかどりのマイナス点は「ワークが簡単」「デジタル教材の内容が薄い」という点だと思っています。

ワークが簡単

まず、「ワークが簡単」という点についてです。
これは個人差があると思いますが、すでに文字の読み書き・数字の理解ができている子には簡単に感じてしまう内容だと思います。
ポピー年中用あかどりやさしい

そういった場合は、先取りを検討してみるのが良いと思います。
コチラの記事で先取について詳しく書いていますので、ここまでの内容を見て「うちの子には簡単そうだな」と感じたらチェックしてみてください。
ポピーは簡単すぎる!?先取りしようか迷ったら見る記事

ちなみに、我が家の年中息子にはちょうど良いですが、現在小2の娘は成長が早かったので、年中のころにあかどりをやっていたら少し物足りないと感じたと思います。(ちなみに娘はこどもちゃれんじを1年先取り受講していました。)

デジタル教材の内容が薄い

もう1点、私が感じたのは「デジタル教材の内容が薄い」という点です。

ポピーには、前述の「ドリルん」と「わぁくん」の他にも特別教材がついてきます。

特別教材はあまりかさばらないポスターや工作キットのことが多く、子供も楽しめるものが多いので、これはとてもうれしいポイントなのですが・・・

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ポピーあかどり6月号🤗 . 特集の「かがみであそぼう」がとってもおもしろい😍 . 大人でも、へーそうなるんや!って思うものばっか! 鏡遊びは、こうしたらどうなるのかな?って考えるから、想像力がつくらしい✨ . 最後の写真、下のしまうまは歪んでるのに、付録の鏡シートを曲げて置くと、ちゃんとしまうま🦓に見える👏🏻 . おもしろかったのん、載せときました✨ . #ポピっこ #月刊ポピー #ポピっこあかどり #あかどり #幼児ポピー #鏡で遊ぶ #鏡の世界 #どうなるのかな #想像力 #家庭学習 #年中さん #幼児教材 #幼児教育

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その中で月によって特別教材が「デジタル配信」されることがあります。
ゲームで知恵遊びや文字・数・言葉について学ぶことができてよいのですが、単純すぎて我が子の場合すぐに飽きてしまったようです。
なんとなく作りが全体的に年齢より幼い感じがするのですよね。
(息子は普段からタブレット等使いこなしているのもあると思います💦)

運動遊びの動画コンテンツやお話の朗読コンテンツも毎月お届けしてくれるのですが、正直ほとんど見たことがありません。
例えば、同じお話や体を動かす内容の入った動画であっても「こどもちゃれんじのDVD」なんかはとてもよくできているので、少し差を感じてしまいます。

ポピーのメイン教材は前述の「ドリルん」と「わぁくん」なので問題ないのですが、デジタルコンテンツがもっと充実したら外出先などでもよいのになぁと思います。

ちなみにどんなものか気になる方はコチラでゲームと動画の一部が体験できますよ♪

「あかどり」のここが良い↗

さて、イマイチな点についてかなり正直に書いてしまいましたが、もちろん良いところもあります。
たくさん良い点がある中でも、私的に良いところは3点は、「コスパ良し」「季節感がある」「学習習慣づけにぴったり」です。

やっぱりコスパが良し

実はポピーより安い通信教材があるのはご存じでしょうか。
がんばる舎は月800円で受講できます。
ただし、がんばる舎は白黒のプリントがメイン教材で、シールや特別教材などはありません。

そういう意味でいうと、すでに記事内で書いてしまっていますが、オールカラーの問題集2冊でシールたっぷり、自宅に届けてくれて「1,100円」って破格だなぁと思います。

※かといってがんばる舎のコスパが悪いわけではありません。
ポピーとは教材の方針が違うので、プリントメインでやりたい方にはがんばる舎はオススメです。
がんばる舎についての口コミ記事

他の習い事や通信教材と併用しても負担が軽いので、続けやすいのも大きな魅力の1つだなぁと思います。
ちなみに息子はスマイルゼミと併用です。(スマイルゼミもとても良いのですが、紙に書く機会が欲しいのです!)
スマイルゼミ(幼児コース)の口コミ記事

「季節感」や「届いたときの喜び」がある

ワークメインなら市販のものでよいかな・・・と迷われる方も多いと思います。
確かに書店に行けば、いろいろなワークがあるのでその中から選んで家庭学習を進めるのもありだと思います。

ただ、私は通信教材の魅力のひとつは「季節感」や「届いた時の喜び」があるところだと思います。
市販のワークはたいていいつ始めてもいいように、季節の取り組みや内容ってあまりないと思います。

でもポピーはその季節に合った内容が問題の中にもふんだんに盛り込まれていて、自然と四季の感覚が育つように工夫されています。

ポピーあかどり5月号
↑これは5月のワーク。数のワークですが、子供の日に合わせて柏餅がでてきています♪

また、毎月「新しいの届いたよ~」というだけで、子供って「え?これ僕のワーク!?」って喜んでくれたりします。
そういった機会を与えてくれる通信教材のポピーって素敵だなぁとつくづく思います。

勉強の習慣づけにはぴったり

先ほど、イマイチな点に「すでに文字や数の理解が早い子には簡単すぎる」と書きましたが、その分まだこれから「学習を始めたい」というご家庭にピッタリなのがポピーのあかどりだと思います。

たとえば公文なんかでも、あえて自分ができる実力よりも2段階ほど簡単なところから始めたりするのですが、それはやはり「こどものできる!」をひき出してやる気を作ってあげるためだと思います。→(参考記事)公文ってどんな教室?

ポピーは、文字も数もシールなどたっぷり使って楽しく学び始めることができます。
ポピーあかどり年中シール
子供に「勉強って楽しい」って思わせたら、親の勝ちです。(笑)

だから、ポピーは最初の教材にピッタリだと思います。

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ポピー「あかどり」と、こどもちゃれんじ「すてっぷ」どっちが良い?

最後に、人気教材のこどもちゃれんじの年中コース「すてっぷ」とポピー「あかどり」との違いを確認していきます。

早速ですが比較表を作成してみました↓

ポピー あかどりちゃれんじ すてっぷ
料金(税込)

月:1,100円

毎月払いでこの価格!「年長用あおどり」も同額。

月:1,980円~

一括払いの場合の2020年度の「すてっぷ」1か月あたりの値段。※

教材内容

少なめ

・ドリルん
・わぁくん
・特別教材

多め

・エデュトイ or
考える遊びセット
・DVD
・絵本
・キッズワーク

教材のレベル

とてもやさしい

例)
【文字】
・ひらがなの読み
・ひらがなのなぞり書き
【数】
・1~10の理解、
・いくつといくつ

やさしい

例)
【文字】
・ひらがなのなぞり書き
・カタカナの読み
【数】
・1~10の理解
・いくつといくつ
・時計

※来年度から2,480円へ値上げ。支払方法や開始月により料金変動があるため、正式な料金はこどもちゃれんじ公式HPにてご確認ください。
※教材は「総合コース」を選択した場合の内容です。

まず、料金はポピーあかどりが約半分の値段ですね。
料金が高い分、こどもちゃれんじのすてっぷは教材の種類が多く、「ワーク」だけでなく、遊びやDVD映像で幅広い面から学びができるようになっています。

SNS上でもこんな声がありました。

一方教材のワークだけで見ると、キッズワークは毎月約28~32ページ(14~15課題分)で、あかどりの2冊のワークに比べるとボリュームは少なめです。

そして、そのワークの内容を見ると「ちゃれんじ」のほうが一歩先に進んでいるという印象です。
ポピー年中用ちゃれんじとの比較
↑ひらがなの学習。ポピーは一字ずつ丁寧にシールで学びます。ちゃれんじは年中でカタカナや促音もあり。

基本的にポピー「あかどり」は、

  • これからお勉強をさせたいのでワーク重視
  • 値段はなるべく安いほうが続けやすくて良い
  • モノを増やしたくない

という方にオススメです。
内容が「とてもやさしい」のが気になるなぁ・・・という方は「先取り」すると良いですよ◎

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まちたんけんレジャーシート
※引用:ポピー入会プレゼント
無料資料請求でも
「本誌抜粋版」ワークがもらえる

 

ちなみに上の娘はこどもちゃれんじを4年間を受講していましたので、ちゃれんじについても詳しく知りたい!という方は下記記事を参照してみてください。
ちゃれんじは「楽しく色んな分野について学びたい」というご家庭にオススメです♪

しまじろうが良いけど、物は増やしたくないという方には、思考力特化コースもオススメですよ。