じゃんぷタッチアイキャッチ

2022年度4月から「こどもちゃれんじ」でタブレット型の通信教育「じゃんぷタッチ」が始まりました。
今まで、小学校での学びにつながる「全教科型」の幼児用タブレット教材は、「スマイルゼミ」くらいしかありませんでしたが、選択肢が増えることになります。

この記事では「じゃんぷタッチ」がどのような内容なのか、徹底的に解説していきたいと思います。

こどもちゃれんじのじゃんぷタッチ口コミ

ぽんずママぽんずママ

こどもちゃれんじの「じゃんぷタッチ」は、年長さん向けのコースで、下記のような方にオススメの教材です。

じゃんぷタッチはこんな方にオススメです
  • 楽しみながら、学習習慣をつけたい
  • 忙しいので、子供だけでも取り組める教材が欲しい
  • 入学前準備はもちろん、知育要素も多い方がよい
  • タブレット教材を始めたいが、価格を抑えたい

 

ちなみに今申し込みすると、1年生準備スタートBOXも届きます。
じゃんぷタッチキャンペーン1年生準備も
入学前準備はもちろん、小学1年生になってもそのままじゃんぷタッチのタブレットを使ってスムーズに学習ができます。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

  • 楽しく学べるタブレット学習
  • 就学前の大切な期間を無駄にしないためにも、早めにチェックがおすすめ


じゃんぷタッチ
公式HPはこちら

リンク先:https://www2.shimajiro.co.jp/jump/

スマイルゼミとこどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)の比較は下記記事に記載しています。

【この記事の著者】
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ぽんず(pons)
2児のワーママ。
教育ママで、10社以上の通信教育や知育グッズを実際にお試ししています。
詳細プロフィールページ

こどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」の内容・特徴は?

2022年度の4月から始まる「じゃんぷタッチ」、内容がとても気になりますよね。
まずは「じゃんぷタッチ」の基本内容・特徴をまとめました。

じゃんぷタッチの自動丸付け

大きな特徴は下記の5つです。

①12のテーマで入学前準備・知育ができる

「教材の中身・分野」についてですが、じゃんぷタッチでは、1台のタブレットで、以下の12のテーマが学べます。

こどもちゃれんじじゃんぷタッチの内容12分野

文字や数、時計など「入学前に身に着けておきたい事項」が学べることはもちろんですが、「社会性やルール」「アート・音楽」「プログラミング」のコンテンツがあるのが「じゃんぷタッチ」の特徴だと思います。

私は「こどもちゃれんじの良さ」の1つに「知育要素」があると思っています。

こどもちゃれんじの「総合コース」でも、ワークだけではなく、絵本や動画で「しまじろう」のキャラクターが出てきて、楽しくマナーや園生活を支える内容を学ぶことができましたが、「じゃんぷタッチ」でもその要素がしっかり入っているなと感じます。


↑総合コースの絵本で学ぶような内容も
↓じゃんぷタッチに含まれていそうです

チャレンジタッチジャンプの内容知育タブレットで見られると、
絵本がたまらなくていいかも…

また、プログラミングやアート、音楽というのは、スマイルゼミの幼児コースにもない分野です。
特にプログラミングは昨今人気の分野で、それだけで習い事として成立するくらいですので、それがじゃんぷタッチに含まれているのはとってもいいですよね♪
じゃんぷタッチのプログラミング

料金については、料金の章で詳しく解説しますが、これで「月2,980円~」ですから、相変わらず「ちゃれんじ」は、コスパ最強です。。。

>じゃんぷタッチ公式HPはこちら

②子供1人で自主的にできる仕組み

これだけの内容があるとなると、どうやって子供が取り組んでいくのか、流れが気になる方も多いのではないでしょうか。

じゃんぷタッチは、タブレットを立ち上げるとすぐに「きょうのレッスン」が表示されますので、何をやればよいのかすぐにわかります。
じゃんぷタッチのトップ画面

もちろん、「問題の自動丸付け」もしてくれますから、本当に親は楽ちんです。

じゃんぷタッチの自動丸付け

実は、タブレット教材の良いところって、ここなんですよね。
あくまでも我が家の場合ですが、子供は「自分専用のタブレット」ということで、とっても喜んで、こちらがやるように促さなくても自主的に取り組みしてくれるんですよ…。

幼児期って特にとても親は大変ですよね…。
兄弟の世話にドタバタしたり、家事も気づくと溜まっていますし、仕事をしていて朝・夕は日々戦いなんて場合もあると思います。
そろそろ入学前に学習させないといけないかな‥と思っていも、なかなか時間が取れない!という方に、タブレットは本当にオススメです。

我が家では子供が、小学生用のチャレンジタッチも受講していますが、朝早く起きて自分で学習を進める習慣がついています。
(子供って妙に早く起きたりしませんか…?うちの子は私より早く起きて、6時ごろにはタブレット教材をやっています。)
紙や鉛筆など用意する必要もなく、ボタン1つですぐに取り組めるので、朝学習にもおすすめですよ♪

取り組み状況は、保護者にメールでもお知らせしてくれますので安心です。

じゃんぷタッチの管理画面

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③豊富なレッスン数

じゃんぷタッチのレッスン数先ほど、「じゃんぷタッチ」を立ち上げると、「きょうのレッスン」が表示されると書きましたが、3つのレッスンは下記のような構成になっているそうです。

  • 知育(文字、数、時計、考える力など)
    2コマ
  • その他(自然科学、プログラミング、英語など)
    1コマ

このメインレッスンは全部で約「26コマ」用意されているのですが、実はそれだけで終わらないんです。
メインレッスンが終わると、「プラスレッスン」が20コマ用意されています。

このプラスレッスンは、応用問題や思考力問題がメインになっています。
もちろん、追加料金はかかりません

スマイルゼミのメイン講座は大体月20~25程度なので、「じゃんぷタッチ」の内容はかなり充実していそうな予感です。

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④タブレットだけじゃない!紙教材や特別付録も

じゃんぷタッチは、タブレット教材だけでなく、紙教材や特別教材もある「ハイブリット教材」です。

じゃんぷタッチの鉛筆ワーク

タブレットでは、紙教材と違って、同じ問題でも繰り返し取り組むことができますが、実際に「紙に書く」練習もできるのはうれしいですよね。

ワークだけではなく、年間で下記教材が届きます。

  • 紙の教材  ×3回/年
  • 赤ペン先生 ×1回/年
  • 知育ポスター×2回/年
  • エデュトイ ×2回/年

じゃんぷタッチはハイブリット型教材

タブレットとエデュトイなども関連性があり、実物でより理解を深めることもできそうです。
プログラミング教材がエデュトイでも届くようですが、プログラミングは幼児にとって結構頭を使うので、地頭を鍛えるのにも良いと思います。

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⑤タブレットの性能も最新機種でバッチリ

ちゃれんじのタブレットで性能を気にされている方も多いかもしれません。
実は、「じゃんぷタッチ」で採用されているのは「チャレンジパッドNext」という最新機種です。

2022年度4月の小学1年生でも新採用されていて、我が家にもありますが、書き心地はかなりいいですし、画面も見やすいです。

※コチラはじゃんぷタッチの画面ではなく、新1年生用のコンテンツです。
ただしタブレットの種類は同じです。

手をついて書くことも問題なくできます
幼児や低学年だと、まだ書くこと自体に慣れていないことも多いと思うので、ストレスなく使えるのはうれしいですよね。

ちなみに、じゃんぷタッチのタッチペンはこんな感じ。
優しい色で可愛いですよね。

じゃんぷタッチのタッチペン
持ってみると、ちょっと重みがあります。というのも、実は電池を入れて使うんです。
詳細な仕組みはわかりませんが、高精度に感知するためにペンにも電池を入れるのかもしれません。

また、じゃんぷタッチは専用タブレットですから、他のアプリなどを勝手に起動する心配などもなく、安心して使わせることができます。
ダブレット料金は次の章で説明しますね!

こどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」の料金は?他社とも比較!

料金について
タブレット教材は紙教材より毎月の料金が高くなったり、タブレット費用がかかったりしますが、「じゃんぷタッチ」は、かなり取り組みやすい価格になっています。

他社との料金比較や、こどもちゃれんじの他コースとの比較もしましたので、確認してみてくださいね。

毎月の受講料について
タブレット費用について

※金額は税込み表示です。正式な価格は必ず各社公式HPにてご確認ください。

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毎月の受講料は?

「じゃんぷタッチ」の料金は、12カ月一括払いで「月2,980円」、毎月払いで「月3,680円」です。

こどもちゃれんじの別コースとも比較してみると、ひと月あたりの料金は下記の通りになっています。

じゃんぷタッチじゃんぷ(紙)
12カ月
一括払い
2,980円2,480円
毎月払い3,680円2,980

じゃんぷ(紙)は、総合コース・思考力特化コースの価格です、タブレット教材との差額は500円~ですね。

これだけだと、高いのかどうか判断しにくいので、他社のタブレット教材と比較してみます。

年長コースの場合1か月分の最安料金
じゃんぷタッチ2,980
スマイルゼミ3,278円
+298円
ワンダーボックス3,800円
+820円

スマイルゼミが「じゃんぷタッチ」と一番近い教材かと思いますが、じゃんぷタッチの方が安いですね。

ワンダーボックスは、プログラミングやアート、図形などが学べる教材ですが、こちらも「じゃんぷタッチ」と比較すると高いです。

個人的な感想ですが、「ちゃれんじ」はやっぱりコスパがすごく良いと思います。
受講者数も多いからこそ、実現できる価格なのではないかなと思っています。

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タブレットの代金は?

更に、タブレット代金についてですが、6カ月受講すれば0円…つまり無料です。
ちなみに、このタブレット定価は「39,800円」ですが、これが半年受講するだけで、もらえてしまうんです…!

こちらもスマイルゼミと比較してみますと、スマイルゼミは初期費用で約1万円1年未満の解約でもタブレット代がかかるので、じゃんぷタッチは、始めやすいですよね。

じゃんぷタッチスマイルゼミ
入会時0円10,978円
退会時6カ月未満で退会
もしくはスタイル変更
9,900円
6カ月未満で退会

32,802円
6カ月以上で退会
もしくはスタイル変更
0円
6カ月以上~
12カ月未満で退会
7,678円
12カ月以上で退会
0円

 

他にも例えば、ワンダーボックスなどは自分で端末を用意する必要がありますが、その場合タブレット費用がかかることはもちろん、YouTubeなど他のコンテンツに気を取られる心配もありますよね‥。

「じゃんぷタッチ」のタブレットは、専用の高性能タブレットで、小学生コースになっても引き続き使えますので、新たに用意する必要もなく安心です。

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始める前に疑問を解決!じゃんぷタッチのQ&A

「じゃんぷタッチ」を始める前に、まだちょっと気になっていることがある…という方はぜひ、疑問を解決しておきましょう。

今回は下記3つのお悩みについてまとめました。

目が悪くならないか心配
タブレットの故障が心配
他のコースと迷う
じゃんぷタッチの色は選べる?
申し込み後、いつ届くの?

目が悪くならないか心配…

タブレット教材は魅力的だけれど、使い過ぎや目への影響が心配‥という方も多いのではないでしょうか。

まず、じゃんぷタッチは、「使いすぎない」ように教材の量や、キャラクターからの促しがあります。
更に驚きなのは、気になるブルーライトの強さを3段階で調節ができます。

じゃんぷタッチのブルーライトカット

設定によって教材の色味が変わってくるので、お好みの色味を選択するのが良いと思います。
ここまで配慮されているのは素晴らしいですよね。

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タブレットを壊してしまわないか心配…

まだ小さなお子さんにとって、タブレットを慎重に扱うのは中々難しいですよね。

子供向けの専用タブレットなので、丈夫に作られていると感じますが、うっかりジュースをこぼしてしまったり、床に置いておいて踏んでしまったりという可能性も0ではありません。

タブレットの故障

個人的には「チャレンジパッドサポートサービス」に加入しておくことをおすすめします。

毎月300円~で、故障時にタブレットを「3,300円」で交換することができます。
加入せずに、タブレットの交換が必要となった場合定価の「39,800円」かかりますので、注意しておきましょう。

料金は毎月払いでも、たった1か月360円ですよ♪

契約期間月あたり支払額
1か月360円360円
(年4,320円)
6か月325円1,950円
(年3,900円)
12か月300円3,600円

⇒チャレンジパッドサポートサービスの正確な情報や詳細はこちら

他のコースと迷います

こどもちゃれんじの年長コースには、現在下記3つのコースがあります。

こどもちゃれんじじゃんぷで選べるコースは3つ

  • 総合コース
  • 思考力特化コース
  • じゃんぷタッチ

「じゃんぷタッチ」にしようか、他のコースにしようか、迷ってしまう方も多いと思います。

個人的には、以下のような観点でコースを選ぶのがいいと思います。

  • エデュトイを中心として、ワークや絵本、DVDも実物が欲しい。総合的な知育をしたい。
    ⇒総合コース
  • ワークを中心に、難しい問題にもチャレンジしてほしい。紙での学習をしたい。
    ⇒思考力特化コース
  • タブレットにも慣れてほしい。総合的な知育もワークも大切にしたいが、つきっきりになる時間がない。
    ⇒じゃんぷタッチ

なお、じゃんぷタッチのワークのレベルは下記に近いレベルのようです。

  • メインレッスン
    ⇒「こどもちゃれんじ総合コース」
  • プラスレッスン
    ⇒「こどもちゃれんじ思考力特化コース」

もし迷っている方は、年中さんの今から「総合コース」か「思考力特化コース」で初めて、年長さんから「じゃんぷタッチ」にするのもおすすめです。

事前にしまじろうの教材に親しんでおくと、タブレットが届いた時により喜んでくれると思いますよ♪

>じゃんぷタッチ公式HPはこちら

じゃんぷタッチの色は選べるの?

じゃんぷタッチの色やカバーは、2022年2月時点では1色のみのようです。
ただし、じゃんぷタッチでも、期間限定で4月号「べんきょうスタートセット」の色を選ぶことができますした。

選べるのは3色(青・ピンク・緑)、正確に言うとフレッシュブルー、ハッピーピンク、パワフルグリーンです。
じゃんぷタッチの選べる色なお、この色が選べたのは2022年3月4日(金)までのお申込みでした。

>じゃんぷタッチのお申込みはこちら

申込後、いつ届くの?もう届いた?

プレゼント

じゃんぷタッチの教材は、基本的には申し込み受付後8日前後(土・日・祝・3/31除く)でお届けとなっています。

尚、じゃんぷタッチ10月号の学習コンテンツの配信は、9月25日からになっています。
届いてから、初期設定や充電に時間がかかりますので、思う存分お子さんに楽しんでもらえるように、早めに申し込みするのがおすすめですよ!

>じゃんぷタッチのお申込みはこちら

2022年9月こどもちゃれんじ・じゃんぷタッチの口コミは?

ここまでジャンプタッチの内容を詳しく解説してきましたが、やっぱり、じゃんぷタッチの実際の口コミが気になる‥‥という方は多いのではないのでしょうか。

じゃんぷタッチは、今年度から始まったばかりですが、既にたくさんの家庭で受講されています。

また、少し前ですが、SNSでは期待や申込したという声、検討中…という声もあるりましたので、ご紹介しておきますね。
また、実際に受講開始となった時に口コミを随時更新していきます♪

●じゃんぷタッチと総合コースなど悩まれている方…

ご兄弟のチャレンジタッチの様子を見て「タッチ」にしようかな、と考えている方もいらっしゃるようです。
チャレンジタッチも人気ですからね…

尚、小学生用の「チャレンジタッチ」についても知っておきたい方はこちらの記事をどうぞ
チャレンジタッチの口コミ・評判は?実体験レポート

●実際に申し込みされた方も口コミされていました。

ぜひ、各ご家庭でお子さんがじゃんぷタッチを楽しめそうか、検討してみてくださいね♪

  • 入学まであと少し!
    始めるなら早めが吉ですよ♪


じゃんぷタッチ
公式HPはこちら

リンク先:https://www2.shimajiro.co.jp/jump/

他のコースのレビューも下記記事に記載しています。
気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

こどもちゃれんじを4年以上受講した口コミ(総合コース)

こどもちゃれんじの思考力特化コースの口コミ

[keni-linkcard url=”https://work-mom-education.com/shimajiro-shikoryoku/”/