こどもちゃれんじの思考力特化コースって実際どうなの!?口コミブログ!

我が家では、現在小学生になる娘が就学前にこどもちゃれんじを4年間受講していました。

下の息子(現在年中)にも通信教材をやらせよう!と検討した際に、候補に挙がったのは「こどもちゃれんじ」の「思考力特化コース」です。

ママママ

今回はそのこもどちゃれんじ「思考力特化コース」の内容を口コミや評判、実際にサンプルを体験してみた感想を赤裸々に記載しちゃいます☆

なお、こどもちゃれんじや、総合コースの内容については「こどもちゃれんじの口コミと評判!実際の感想は?ぷち~じゃんぷ」の記事をご覧ください。

「思考力特化コース」の内容は?「総合コース」との違い

教材内容の違い

まず、「思考力特化コース」と「総合コース」では、なにが違うのでしょうか??年代別(年長用じゃんぷ、年中用すてっぷ)に教材の違いを見ていきましょう。

年長用「じゃんぷ」の場合

これは娘が受講していたこどもちゃれんじ「じゃんぷ」の約1カ月分の一部イメージです。
当時は思考力特化コースはありませんでしたので、今でいう総合コースの内容と同じです。

「総合コース」の場合に毎月配信されるのが、下記6点です。

①エデュトイ、特別教材
②DVD
③絵本
④キッズワーク(9課題)
⑤パワーアップワーク(9課題)
⑥保護者向け冊子

一方で「思考力特化コース」は、下記4点がメインです。

①キッズワーク思考力版(30課題)
②思考力ぐんぐんワーク(32課題)
③考えるあそびセット、特別教材
④保護者向け冊子

思考力特化コースでは、ワークの課題数が断然に多くなっています
また、上記の他に添削課題年3回」、「エデュトイ年1回」、「該当月のDVD内容をWEBで閲覧する権利があります。

DVDや絵本がついてこないのですが、「DVDの内容をWEB視聴する権利」があるのもよいですね。

総合コースでは毎月送られてくるエデュトイですが、思考力特化コースでは年間で1番メインのエデュトイが送られてくるようになっています。
年長コースでは、「かきじゅんナビ」がついてきます。

年中用「すてっぷ」の場合

年中用のすてっぷ、「総合コース」の場合に毎月配信されるのが、下記5点です。

①エデュトイ(年8回)or 考えるあそびセット(年4回)
②DVD
③絵本
④キッズワーク(28~32P)
⑤保護者向け冊子

一方で「思考力特化コース」では、下記4点がほぼ毎月配信です。

①キッズワーク思考力版(48~64P)
②思考力ぐんぐんワーク(24~32P)
③考えるあそびセット
④保護者向け冊子

更に、じゃんぷ同様上記の他に「添削課題年2回」、「エデュトイ年1回」、「該当月のDVD内容をWEBで閲覧する権利」などがあります。

すてっぷの思考力特化コースでも、ワークのボリュームが多くなっていますし、年1回のエデュトイはこれまた大人気の「ひらがななぞりん」がついてきます。

料金の違い

料金は「思考力特化コース」も「総合コース」も同じで、1,980(税込)です。
※2020年3月時点の情報です。最新情報はを公式HPご確認ください。

さらに、年中コース「すてっぷ」も年長コース「じゃんぷ」もどちらも同様の金額です。

正直に言うと、総合コースのエデュトイは、思考力特化コースの問題集と比較して豪華だと思うので、なんとなく「総合コース」のほうがお得、コスパが良いのでは・・・と思ってしまいます。

ただ、「思考力特化コース」でも、DVD映像の一部はWebで見られたり、毎月ではないものの添削問題がついていたりしますし、何よりワークの内容と量が違いますので、一概に高い!とは言えないと思います。

総合コースのエデュトイもよいのですが、親にとってはおもちゃが増えすぎてストレス・・・ということも正直あるので、大変うれしいのではないかなぁと思います。

ワークの中身の違い

さて、内容の違いは分かっていただけたかと思うのですが、気になるのはワークの中身はどう違うのかということではないでしょうか??

ちょうどサンプルが届いたので比較してみたいと思います。

総合コースのキッズワーク

まず最初にこちらが総合コースのキッズワークの中身です。
(年中用すてっぷ)

年中さんにちょうど良い、ひらがなや数の練習や間違い探しなどが盛り込まれています。
シールが付属されていたり、大人気キャラクターのしまじろうが出てきたりするので、子供はとても楽しんでやります。
正直、娘は1~2日くらいであっという間にやり終えていました。(苦笑)

思考力特化コースの思考力ぐんぐんワーク

こちらが思考力ぐんぐんコースの問題。
(年中用すてっぷ)

論理、数量、図形、言語の4テーマについてそれぞれ課題がだされます。
答えが一つではない問題や、自分の考えを整理して説明する力が要求されており、結構やりごたえのある難しい問題がならびます。

これ以外にも総合コースの内容に+αした、キッズワークも届き、こちらは国語や算数の土台を育んでくれます。

ワークは総合コースに比較して3倍程度ありますし、難易度もやはり高いのでじっくり問題に取り組むことができそうです。

更に、図形など紙面上だけでは、幼児には理解の難しい問題は動画で解説を見ることもできます。

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」の口コミは??

さて、思考力特化コースの口コミはどうでしょうか???

口コミくまさん口コミくまさん

1年を終えて、色々な考え方ができるようになった!親が考えた方法より難しい考え方を思いついたりするようになった。


口コミくまさん口コミくまさん

論理思考の成長がめざましく、AだからBという説明ができるようになり驚いている。複雑な図形描写も一人で定規を持ち出してきて、描いていた。


など、子供の考える力の成長を感じるコメントが多数寄せられているようです。
SNSでも様々な反応があります。

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. 溜め込んでるこどもちゃれんじ🐯笑 くもんあるし、国旗やりたがるしで なかなか進まなかったけど 6月に添削で送るやつあったのを 思い出し、一緒にやって送ってみた✨ 添削の先生、字が教科書だわww ゆいが書いた(ハーと)もそのまま受け入れてくれて 「すてきなハーとだね。」と☺️ 愛を感じるww ポストに投函したり、それがまた はなまる💮がついて戻ってくることで ワクワクが増したようです😙🌱 #しまじろう #Benesse #ベネッセ #こどもちゃれんじ #思考力特化コース #5歳 #年中

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「思考力特化コース」と「総合コース」こんな人にオススメ!

思考力特化コースはエデュトイも厳選されたもののみGETできる!

こちらは、娘(現小2)が、現在でいうこどもちゃれんじの総合コースを受講していた時のエデュトイです。

※娘受講時のエデュトイ。左が年長「ひらがなかきじゅんマスター」
(今のかきじゅんなび)、右が年中「ひらがななぞりん」。

さすがに我が家の娘は2年生になり、使う機会はなくなってきましたが、入学後もひらがなやカタカナを忘れてしまったときに使ったりしていました。いまだに大切にとってあり末永く使えるエデュトイで、思考力特化コースでももらえるエデュトイです。

総合コースと違い、エデュトイが毎月ないのは・・・と思うかもしれませんが、本当に良いエデュトイだけもらえるほうが、子供はそれに熱中し大切にするかもしれませんね。

また、総合コース・思考力特化コースどちらでももらえる「かんがえるあそびセット」も、2人(姉弟)にわたり今でも大活躍している良教材です。

↑今は下の子が遊んでいる「おたからハンダーゲーム」。右や左から何番目、を楽しく学ぶことができる優れもの。

こどもちゃれんじは、総合コースでも思考力特化コースでも、「こんなにボリュームがあるのに2,000円しないの!?」、と実際に受講してみると驚きのコスパだと思います!
正直たくさんの受講者がいるベネッセだからこそ実現できる価格だと思います。

思考力特化コースはこんな方にオススメ。

まとめますと、思考力特化コースは

  • モノが増えるのは嫌だ。
  • ワークの量は多いほうが良い。
  • 「ひらがな」や「数」だけではなく、かんがえる力(答えが一つでない問題や、自分のことばで表現する問題に取り組む力)を伸ばしていきたい。

という方にオススメです。

総合コースはこんな方にオススメ。

一方で、総合コースはこんな方にオススメですよ。

  • 毎月豪華な付録が欲しい。
  • 幅広い体験をさせてあげたい。
  • ワークよりも、楽しくDVDや絵本、知育玩具などで遊ぶように学ばせたい。

迷われている方は、先に気になるコースから受講を始めても、途中でコース変更ができるのでそこまで気を張らずに始めるのが良いと思います。

もし、より詳細を知りたいという方は、対象学年の資料請求すると比較ができる資料も送られてきますので、ぜひ資料請求することをお勧めします。

こどもちゃれんじ資料請求はこちら/

また、すでに資料請求済みで、入会をしたい!という方こどもちゃれんじ入会用ページから確認してみてください。