幼児ポピーももちゃんの口コミブログ

幼児用通信教育のポピー「ももちゃん」は2歳児から始められる数少ない教材の1つです。
今回はそんな幼児ポピーの「ももちゃん」の内容が本当に良いものなのか、中身や口コミを詳細にブログにレポートしていきます。

おしえてくまおしえてくま

ポピーのももちゃん、簡単ですぐ終わってしまい、物足りないってウワサもあるみたいだけど本当かな?

ぽんずママぽんずママ

ではそのウワサを私なりに検証してみたよ!

特に2歳ごろの小さいうちは、月齢差や個人の成長差も大きいので、ぜひ自身のお子様に合っているかどうか、失敗しないようにチェックしてみてくださいね♪

幼児ポピー全学年の口コミ記事はコチラです。↓

【口コミ大検証】ポピーももちゃんは物足りない?

口コミ・メリットとデメリットは?

ポピーのももちゃんについて、調べてみると大抵口コミとしては以下のように言われているように思います。

ポピーももちゃんの口コミまとめ

【メリット】

  • 安くてコスパがよい(980円)
  • 教材がシンプルでモノが増えすぎない
  • カラフルな紙面にシールや仕掛け付きで子供が喜ぶ

【デメリット】

  • 内容が簡単すぎる
  • すぐに終わってしまう

 

メリットももちろんですが、この中で特に一番気になるのはデメリットではないでしょうか。

ぽんずママぽんずママ

特に「ももちゃんは物足りない」について、本当かどうか実際の内容をチェック&口コミしていきますね。

中身と年間カリキュラム

ももちゃんは税込み980円で「ももちゃん」「ミニ絵本」「親向け情報誌」が毎月自宅に届きます。
ポピーももちゃんの内容

確かに、めちゃくちゃボリュームが少ないわけではありません。
が、毎月たっくさん届く…という感じでもないのが正直なところです。
それぞれの内容とレベル感を年間カリキュラムと一緒に見ていきましょう!

「ももちゃん」の内容は?

この「ももちゃん」はオールカラーで、AB判35ページ。
シールもついています。
ポピーももちゃん
仕掛け×絵本×季節の取り組みができるような一冊になっています。

このももちゃんは以下の3つのページでバランスよく構成されています。

  • 操(こころ)を育むページ
  • 知恵(あたま)を育むページ
  • 体遊びや生活・しつけ(からだ)のページ

例えば、「こころ」のページ。
ポピーももちゃんこころ

コチラは、あかちゃんが寝ていて静かにしてあげよう、という前のページの流れから、あかちゃんが無事?目を覚ますシーンになっています。
まだまだ相手の状況を考えて「しずかにしよう」などと自分の行動をなかなか制御できない年齢ですが、少しずつそういった心を育んでいってくれるような内容になっています。

こちらは「あたま」のぺージ。
ポピーももちゃんあたま

お家でも簡単にできるような、知育の取り組みがのっています。
左下に一言親向けのコメントがあるので、それも参考になります。

「しつけ・からだ」のページでは、物などの名前を当てるようなカードがついていたりします。

ポピーももちゃんカード↑裏は動物の一部だけが表示されているので難易度UP!

2歳児でも楽しめるようなカードがついてくるのでありがたいです。


また、ももちゃんと連動した音声サービスもあり、実際の動物や乗り物の鳴き声を聞くこともできます。
本物の音を聞く機会は意外と少ないのでありがたいですよね!
ポピーももちゃん音声コンテンツ

わらべ歌なんかもあるので、歌を知らなくても音声で確認できて助かります。

また、市販の問題集だとなかなかない「季節感」があるのは、やはり毎月届く通信教育の強み。
季節の行事も自然と教えていくことができます。

ももちゃんの年間カリキュラムを詳しく知りたい方は下をクリックしてください↓

こころからだあたま
4月おはよう・おやすみ運動遊び
トイレ・小
見つけ遊び
色の区別 / 大小の区別
これなあにカード(春の自然)
5月いただきます・ごちそうさま
だいじょうぶ?ごめんね
帽子をかぶる・手を洗う
ハンカチ遊び
空にあるもの
動物の鳴き声
これなあにカード(乗り物)
6月ありがとう
雨の日を楽しむ
運動遊び
お風呂・歯磨き
長い・短い
渦巻き
これなあにカード(梅雨)
7月海に行こう
盆祭りと花火
おなかが痛いよ
昼寝 / 新聞紙ちぎり
ひとつ・ふたつ
もようを描く
これなあにカード(海の生き物)
8月お泊まり / 夏の虫
お化けごっこ
運動遊び
夏野菜 / トイレ・大
迷路遊び
おやつを分ける
これなあにカード(昆虫)
9月静かにね
こいしちゃんのおつかい
電話ごっこ
つまむ・移し替え
片付け / 交通安全
音・鳴き声
秋の虫
これなあにカード(動物)
10月運動会
ごめんなさい
何でも食べよう
運動遊び
見つけ遊び
迷路遊び
これなあにカード(野菜と果物)
11月落ち葉で遊ぼう
いってきます・ただいま
手で隠す
つま先立ち・せのび
見つけ遊び / 形遊び
絵かき歌
これなあにカード(秋の自然)
12月クリスマス / ふとんゲーム
だいじょうぶ?
運動遊び
温泉
「い」「お」「ぴ」のつくことば
形の仲間分け
これなあにカード(家や建物にあるもの)
1月お正月
ふくわらい
手洗い・うがい
ひも通し
あいうえお / 仲間分け
長い・短い
これなあにカード(料理)
2月雪だるま作り / 節分
いってらっしゃい・いってきます
おかえりなさい・ただいま
運動遊び
暖かくしよう
大きい・小さい
なくなったもの
これなあにカード(着る物)
3月みどりちゃんの引っ越し
ひな祭り / ひとりでできるもん
紙を折る
安全
材料集め
飾りつけ
これなあにカード(道具・小物)

「ミニ絵本」の内容は?

ももちゃんの他に毎月届く「ミニ絵本」は、オールカラーの厚紙で、12ページあります。
サイズ感的には小さめなので、お出かけにも持ち歩きやすいです。
2歳ごろは、まだ本を破いたりしますので厚紙なのも助かりますね。
どれも子供のこころをつかむ良い本ばかり!!

ポピーは、「こどもちゃれじ」などの他の通信教育と違い、テレビなどへの広告を出さずに、教材の研究に費用を費やしていると聞いたことがあります。
さすが、子供がよろこぶポイントがわかっているなぁ~なんて思いながら(←なぜか上から目線w)読み聞かせていました。

ミニ絵本の年間カリキュラムはコチラ↓

ミニ絵本の題名
4月ぞうさんと シーソー
5月ありんこ こたろう
6月いろの えほん
7月ももちゃんのふしぎなクレヨン
8月3 びきの こぶた
9月トントン だれですか?
10月おとうさんの たてがみ
11月あったかプレゼント
12月3 びきの こねこ
1月じゅうにしの はじまり
2月いろんな あな
3月れいぞうこの なか

親向け情報誌「ほほえみお母さん&お父さん」

毎月実際にこどもと利用する教材の他に、親向けの情報誌も届きます。

ポピーほほえみ母さん

教材の活用法についてはもちろん、子育てのアルアルの悩みについてのQ&Aや子供と作れるレシピなんかも載っていました。
ポピーほほえみ

こういうのもしっかり活用すると、かなり知育によさそうです。

入会時にもらえる指人形がかわいい

これらの教材の他に、実はももちゃん入会時に「指人形」がもらえます。

ポピーももちゃん指人形かわいいっ!!!

ももちゃん、オードリー、ミニドリーと言って、テキストにもでてくるキャラクターです。
お尻のタグに名前がついてるw
ポピーももちゃん指人形後ろ

息子用に買ったのですが、上の子が「いいな~」っていうので、私も含めて3人で遊んだりしました。

これらがポピーももちゃんの内容ですが、個人的には結構内容も充実しているかなと思います。
確かに豪華な付録やおもちゃが毎月届くわけではありませんが、余計なものを省き低価格を実現しているポピーになんだか好感がもてました。

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【2歳児用を比較】ポピー「ももちゃん」・こどもちゃれんじ「ぽけっと」

さて、これまで「ももちゃん」の中身を見てきましたが、実際このレベルが簡単なのか?は少しわかりにくいと思いますので、同じく年齢の人気教材でもある「こどもちゃれんじ」の2歳児コース「ぽけっと」の冊子と比較してみました。

冊子レベルの比較

どちらも年度の真ん中9月号で比較してみます。
ポピーももちゃんこどもちゃれんじぽけっと比較

サイズ感はほぼ一緒。ももちゃんは「35ページ」ですが、こどもちゃれんじ「ぽけっと」はこの時46ページでした。
ただし、ちゃれんじは月によってページ数が異なります。

気になる中身です。
たとえば、こころを育むページ。
ポピーももちゃんとちゃれんじぽけっと比較

「ももちゃん」が「こいしちゃんのおつかい」、「ぽけっと」が「おもちゃの貸し借り」です。

文字数がこどもちゃれんじのぽけっとの方が圧倒的に多いです。
このあたりが「ポピーのももちゃんは簡単」と言われる理由だと思います。

お話の比較

おはなしについて比較してみます

こちらも「こどもちゃれんじ・ぽけっと」には、ミニ絵本がついていないのでぽけっとの冊子の中にあるお話と比較です。
ポピーももちゃんとぽけっと比較絵本
やはりポピーの方が文字は少なめ、こどもちゃれんじの方が多いです。

これを見ると、例えば早生まれなんかのお子さんにはピッタリでも、成長が早かったり、4・5月生まれのお子さんにはポピーの方が物足りないかな…?なんて思ってしまうかもしれません。

そんな方には「ポピーを1年先取する」という選択肢もあります。「ポピー3・4歳向けのきいどり」は同じ980円です。
もし別の学年のものと内容を比較したい方は下記記事にまとめています。

ただし、ちょっとだけ!後述の「ももちゃんオススメの使い方」も見てみてから考えてみてください!

料金やその他の教材についての比較

内容についての違いは上記の通りですが、それ以外の料金等主な違いをまとめてみました。

ポピー ももちゃん
  • 980円
    |
  • 教材は毎月3点
    「ももちゃん」
    「ミニ絵本」
    「保護者向け情報誌」
こどもちゃれんじ ぽけっと
  • 1,980円~2,379円
    (支払方法で異なる)
  • 教材は以下の通り
    「絵本/DVD」
    「エデュトイ/ワーク」
    「保護者向け情報誌」

ポピー「ももちゃん」はちゃれんじ「ぽけっと」の約2分の1の金額ですね。

ちなみに、ポピーもちゃれんじも年齢が上がるごとに値上がりしていきますが、幼児・小・中とずっとポピーの方が価格は安いです。
長く続けたいと考えている方は念頭に置いておいた方がよいでしょう。

ただし、ちゃれんじは、これ以外にもエデュトイやDVD含めた映像教材がついてくるので、コスパ的にはいい勝負でどちらも素晴らしいと思います。

SNS上でも悩まれている方の声がちらほらとあります。

たくさんのおもちゃが欲しいのか、シンプルな教材の方が良いのかは各家庭の状況によって変わると思います。

  • シンプルな教材が欲しい!値段重視!
    →ポピー
  • 豪華なおもちゃやDVDも欲しい!
    →こどもちゃれんじ

がオススメですよ!
迷ったら、まずは焦らず資料請求して、子供の反応をみてみましょう!!

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こどもちゃれんじぽけっとの詳しい口コミはコチラです。

ポピー「ももちゃん」のおすすめの使い方

先ほど、先取りについて少しお話した際に、使い方を確認してほしいと書きました。
特に成長の早いお子さん向けで、ポピーは簡単すぎないか…?と思われている方に、「ももちゃん」との付き合い方について説明させてください。

ももちゃんは、先ほど言ったように少し「文字の量が少ない」です。
でもこれを最大限利用してほしいんです。

文字の読み書きについては、かなり個人差が大きいところですが、早ければ2歳でもひらがなって読めるんです。
そんな時に「ももちゃん」は大活躍です!!
ポピーももちゃん使い方

もちろん、文字数が少ないからと言って、子供がいきなり読むことはできないと思います。
それでも、読み聞かせるとき文字を指さしながら読んであげることはできると思います。

これが「こどもちゃれんじのぽけっと」レベルだと、さすがに指差ししながら読み聞かせるのがつらいんです。

ミニ絵本も文字数が少ないですし、いつでも持ち歩けるので、何度も読み聞かせるうちにこどもがセリフを覚えてしまったりします。

そんな時、文字に視点を集めることで読み方を覚え、自力読みを始める一助として使えることができます。
兄弟がいる場合なんか、上の子の自力読みとして活用できそうという方もいらっしゃいましたよ。

教材が多くないからこそ、何度も何度も活用し深く、長く利用できるのが「ポピーももちゃん」です。
もちろん、最初から読ませようとせず、それぞれのお子様に合った活用法ができれば大丈夫です^^

それでもやはり、もう少し難しい内容の方が良い!という方は、下記の記事で上の学年の内容を確認してみてください。

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