チャレンジ1年生の付録は役立つ?評判を検証!

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もう子供も1年生になったし、学校以外のお勉強もさせたほうがいいのかな?チャレンジとかどうなのかな・・・付録は豪華なイメージだけど・・


ぽんずママぽんずママ

我が家はベネッセを受講して7年目!チャレンジ1年生ももちろん受講したから、どんな内容だったのか、悪い点も含めて教えちゃうね!

この記事は、チャレンジ1年生について

  • 料金は内容などの基本情報
  • 付録の内容は?本当に役立つの??
  • 評判のメリットデメリットはホントなの!?

 

ということについて書いています。

チャレンジ1年生の受講を検討されている方が、失敗した!とならないように書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

なお、我が家はチャレンジ1年生オリジナル(紙)教材を受講しましたので、紙教材について主に記載しています。

「チャレンジ紙教材」と「チャレンジタッチ(タブレット)」どちらが良いのか迷っている方は下記の記事に詳しく書いていますので、確認してみてくださいね。

先に結論から言ってしまうと、「付録は役立つし、超豪華、子供が喜ぶこと間違いなし」でとてもよくできていますが、下記のようなデメリットもあります。

チャレンジ1年生のデメリット
・付録が次々届くので、モノがどんどん増えていく。
・付録にゲームがついていることがある。
・良くも悪くもテキストは教科書が基本。学校の宿題と似ている部分もあり。
・一度さぼり癖がつくと、教材がたまっていく可能性もアリ。

 

逆にメリットとなっているのは下記のとおりです。

チャレンジ1年生のメリット
・豪華な付録とテキストで2,980円~でコスパは最強!
・読み書きする力が養われ、読解力も向上。
・細かなご褒美制度や赤ペン先生などで、やる気UPの仕組みがたくさん。
・ひらがなはもちろん、漢字や計算も抵抗なくチャレンジできる!

 

ではさっそく、詳しい内容を確認してみましょう★

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チャレンジ1年生の付録は?

いきなりですが、チャレンジといえば「豪華な付録」といわれる特別教材ではないでしょうか。
私も昔、漫画の勧誘と付録目当てでチャレンジを受講していました(笑)

付録には「モノが増える」といったデメリットはありますが、子供のやる気UPにはとても有効ですし、実際に役立つ内容になっているので、我が家では大変重宝していました。
2020年のチャレンジ1年生の付録を見ていきましょう。

※写真の内容は全て娘の受講時のものになるため、デザインや内容が最新のものと異なります。ただし、基本的に最新の付録にもあるものを紹介しています。

2大豪華付録「スタートナビ・完璧マイク」&「くり上がりくり下がり計算マスター」

なんといってもチャレンジ1年生の最大の特別教材はこの2つだと思います。
チャレンジ1年生スタートナビとくり上がりくり下がり計算マスター

まずこの「スタートナビ」一台で、ひらがなや漢字、計算や時計などについてゲーム感覚で楽しく学ぶことができます。
サイズも大きすぎないので、お出かけにも持ち歩き可能で、レストランの待ち時間などに大変役立ちました。
なんといっても1年生になったばかりでもらう初めての豪華付録なので子供は喜んでやります。
紙教材だと、つきっきりで確認しなくてはならない書き順なども、スタートナビならしっかり学ぶことができます。

スタートナビ
「は」「を」「へ」などは結構間違えやすく、何度もチャレンジしているうちに定着していきました。
今は、スタートナビだけではなく「完璧マイク」も付いてきますね。音読や英語の発音練習に使える優れものです。
娘の時にはありませんでした。新一年生はスタートナビでプログラミングの勉強もできるようです。

くり上がりくり下がり計算マスター
チャレンジスタートナビの次の豪華付録は「くり上がりくり下がり計算マスター」でこちらは、10月号でお届けです。
1年生の算数の中で最もつまずきやすい「繰り上がり・繰り下がり」をこちらもゲーム感覚で楽しむことができます。
残念ながらこちらの画面はカラーではありませんが、こちらも持ち運びできるサイズなのでよくお出かけ時に持っていきやっていました。

豊富な実体験教材「ひまわりの観察セット」「こおりのかがく実験セット」「ミラクル磁石セット」

2大付録に続いて、良かった付録といえば「実体験教材」です。
「ひまわりの観察セット(6月)」「こおりのかがく実験セット(8月)」「ミラクル磁石セット(12月)」があり、どれもとても楽しく取り組みました。

チャレンジ1年生実体験教材
実は正直に言うと、残念ながら、ひまわりの観察セットでは我が家はうまく育てられなかったのですが、付録と連動して「わくわくサイエンスブック」に内容が記載されているので、理科的な要素をこの冊子で合わせて学ぶことができます。

特に小学校低学年のうちは、机上の学習習慣をつけることはもちろんですが、実際に体験してみる、興味をもつきっかけを与える、ということがとにかく大切になってくると思いますので、こういった教材がついてくるのはとてもありがたいです。

学習定着強化教材「かんじ黒板」「おさらいたんていブック&リサーチペン」「まんがかん字じてん」

最後にご紹介する付録は「学習内容の定着」を促してくれる特別教材で、2020年は「かんじ黒板(11月)」「おさらいたんていブック&おさらいたんていリサーチペン(1月)」や「1年生まんがかん字じてん(9月)」などがあります。
チャレンジ1年生苦手強化教材
娘受講時はおさらいはカード式のものでした。ペン&問題集のほうが使い勝手がよさそうですね★

小学生の時、黒板にチョークで書くのはあこがれませんでしたか?そんな子供心をくすぐる「かんじ黒板」はお風呂で楽しく親子で漢字練習ができます。
防水漢字シートも一緒にくるので、あわせて学習できます。
ついこの前入学してやっとひらがなを覚えたのに!?というお子様にも抵抗なく漢字の学習に入っていくことができると思います。

またその前に届く「まんが漢字辞典」を読んでおけばなおさら漢字への抵抗を減らすことができると思います。
娘は大好きなコラショがでてくるので、とても楽しんで読んでいました。

肝心のテキストや紙教材はどうなの??

テキスト教材は教科書に合わせて使える

さて、ここまでで付録については良くご理解いただけたと思うのですが、実際のテキスト教材はどうなの??というのも当然大事なポイントですね。

チャレンジの問題は「学校の教科書に準拠」して作られています。
よって学校の勉強をより定着させるのにはとても良いテキストですし、復習はもちろん、絵で丁寧に解説がついてくるので予習に利用することも可能です。
チャレンジ1年生テキスト

また、基礎→応用→まとめという構成になっており、徐々にステップアップしていけます。
それだけでなく、「ひらめきチャレンジ」という思考力系問題も毎月ついてくるので、こちらもとても良い問題だと思います。
チャレンジ1年生思考力問題

ただ、思考力系の問題をメインにやりたい!という方にはやや物足りないこともあるかもしれません。
もっと難しい問題をやりたい!という方や、中学受験も考えているという方には「考える力プラス」などのオプション講座を検討しても良いと思います。
こちらも我が家で受講したことがありますが、かなりやりごたえがある問題ばかりです。

赤ペン先生がとても褒めてくれる

毎月の赤ペン先生も学力UPにとても役立っています。
我が家では、赤ペン先生は基本親が介入することなく、本当にまとめの実力テストのように利用しています。

チャレンジ1年生赤ペンコラショ
できていることはとてもよく褒めてくださり、間違えても赤ペン先生が優しく訂正してくれるので親としても助かります(笑)
文字がすごく上手なのはもちろん、コラショの可愛い絵も描いてくれます。
チャレンジ1年生赤ペン
↑写真は2年生の時のものですが、漢字も丸をしてくれた上で、丁寧に指導してくれます。

また、期限内に赤ペンを提出すると「消しゴム」や「メモ帳」などのちょっとしたおまけをもらえるので、子供はそれを楽しみに頑張って期限内に提出できるようにしています。
このおまけとは別に、努力賞ポイントをためてプレゼントをもらえる企画もあり、本当に子供心をつかむのが上手だなぁ~と思ってしまいます。

わくわくサイエンスブックで理社への興味を促す

もう一つ、紙教材で我が家で大活躍しているのが「わくわくサイエンスブック」です。
※我が家での受講時は「はてな?はっけん!ブック」という名前でしたが、内容は似たものだと思います。
チャレンジ1年生わくわくサイエンスブック

これが、とても楽しみなようで、今でも時々読み返しています。
「うみの不思議」「たいようの力」「かがみの実験」「工場に潜入」などのテーマがありました。

ちょっとした実験や工作ができるページや、迷路や漫画、お話などが入っていて1冊でもとても楽しく学べる要素がたっぷり詰まっています。

口コミ・評判のメリットデメリットを検証

さて、これまでチャレンジ1年生の内容を詳しく解説していきましたが、わりと良いことばかりかいてきました。
ぶっちゃけ、悪い点・デメリットのほうが気になったりしますよね。そこで、口コミや評判でよく言われているデメリットについても「ウソ・ホント」を語りたいと思います。
ただしあくまで、私個人が感じた主観で判断していますのでその点はご了承ください。

↓気になる内容をクリックしてください★

チャレンジ1年生のデメリットの「ウソ・ホント」


これは正直、ホントといっても良いかと思います。

付録はとても豪華でとてもありがたい一方で、物は増えていきます。
また、付録は数カ月たつとあまり利用しなくなってくるものも多いです。

もちろん、どれもとても役に立つものではあるので、無駄というわけではありませんが、それゆえ捨てるのももったいないので管理は大変です。
特別教材はそのままずっと利用できるものが多いので、兄弟がいる場合は下の子用に利用できるという利点もあります。



これは、YesともNoともいえず・・・正直そのご家庭によると思います。
先ほどのテキストの説明で述べた通り、チャレンジは基本教科書準拠のためすごく難易度の高い問題などはありません。
思考力系の問題はありますが、それがメインではないと感じます。

簡単だなぁと感じてしまう場合は、復習としてではなく予習として利用するのが効果的だと思います。

それでも、もし自分の子供には簡単すぎる!という家庭には先取り学習するのもありだと思います。
実は我が家の娘は、割と文字などに興味を持つのが早かったため、1年先取りして受講しています。
さすがにちょっと難しいこともありますが、テキストに丁寧に説明が書いてあるので自分で読み考えて一生懸命解いています。
親は基本丸付け&フォローするだけですよ。(その丸付けが意外と面倒ですけど…笑)



これも主観になりますが、我が家はむしろチャレンジのコスパはかなり良いと思っています。ので我が家的にはウソという判定です。

チャレンジ1年生の料金(税込)は、

・ 年払いの場合:月2,980円(支払額合計:35,760
・半年払いの場合:月3,300円(支払額合計:19,800
・毎月払いの場合:月3,680円

となっており、これだけの教材を2,000円台から受講できるのはベネッセの受講者数の多さでボリュームディスカウントされているからだと思います。
最低受講月数は2か月ですが、年払いしてた場合でも途中解約できますので(毎月払いの金額から計算しなおして差額分を返金してもらえる)安心です。

※最新の料金は必ず公式サイトで確認してください。



これはYesのケースもあると思います。

特に1年生、学校が始まったばかりの時や長期休暇明けなどは生活リズムを作るのが大変で毎日チャレンジをやるのが難しいこともあると思います。
ただし、チャレンジの教材は1回15分で終わるようになっているので、そこまでとても負担が大きいわけではないのです。
我が家では溜まってしまった分は、土日に消化しています。

赤ペン先生のご褒美がもらえる提出期限を目指して、何とか「溜まってしまってもうできない」ということがない状態でなんだかんだ3年目です。
ギリギリのことも多いですが、付録効果で頑張っています。

どうしても教材が負担になってしまう場合は、紙教材ではなくタブレット教材にするのもありかもしれません。
紙よりも学習に取り組む壁が少ないようです。紙→タブレットに途中変更することもできるので、溜まってきたら変更を考えるのでもOKです。

※気になる方はチャレンジ1年生のタブレットと紙の比較記事を見てみてください。



これも一部ホントですね。
チャレンジ1年生の2大付録「チャレンジタッチ」と「くり上がりくり下がり計算マスター」どちらにもミニゲームのようなものがついていて、勉強しているのか~と思ったらゲームしてる・・・ということも正直何度かありました。

チャレンジ1年生の付録スタートナビ・くり上がりくり下がり計算マスター
娘の時にはお宝キャッチゲームやもぐらたたきがありました。

ただし、どちらも何十分・何時間もずーっと夢中になってやり続けてしまうような内容ではなく、息抜きで少し楽しむ程度の内容です。
むしろご褒美感覚でこういったゲームがあったほうが、他の漢字や計算の問題にも取り組むきっかけになってよいのではないかなぁと個人的には考えています。

チャレンジ1年生のメリット「ウソ・ホント」


これは本当だと思います。
やはり紙教材がメインですし、赤ペン先生も毎月紙で提出するので、書く力は確実についていくと思います。
文字の書き順などは、スタートナビで身に着けることができますし、チャレンジの紙教材であればかなり力になると思います。

また、説明文を自分で読みながら回答していくことで、音声などで解説してくれるタブレット教材より読解力はつくと思います。



これも上手に利用すれば本当だと思います。
正直、小学1年生の宿題は「音読や計算カードにドリル少し」という学校がおおいのではないかと思います。
もちろんそれだけでもよいのですが、更に学校以外の勉強をする習慣をつけておいたほうがこの先絶対に良いと思います。

学習習慣をつけるのは無理なく少しずつ、そして早めにが大切だと思っています。
チャレンジは、やる気を促す仕組みがたくさんあるので、習慣づけにも最適だと思います。



これも本当だと思います。特に1年生でつまずくポイントは下記でしょうか。

【こくご】
・ひらがな/カタカナ
・「は」「を」「へ」の使い方
・漢字

【さんすう】
・繰り上げ繰り下げの計算
・時計

これまでの教材を見てわかる通り、苦手となるポイントはテキストはもちろん、特別教材が届いて楽しく導入できるよう工夫されています。
上手に活用すれば、学校でもつまずいて苦手意識が根付く・・・ということはないと思いますヨ。

チャレンジ1年生はこんな人にオススメ

ということで、今までの内容をまとめてチャレンジ1年生はどんな人にオススメかまとめてみました。

チャレンジ1年生はこんな人にオススメ
  • 子供が楽しみながら学習できる習慣をつけたい。
  • 読み書きする力や読解力を身につけさせたい。
  • 学校の勉強をしっかりと定着させていきたい。苦手をなくしたり、基礎学力を強化したい。
  • コスパのよい教材を探している。

 

いかがでしょうか??

正直、良い通信教材はいろいろありますが、やはり迷ったら間違いないのは「チャレンジ」なのかなと感じます。
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もし入会を検討している方で、資料請求していない方は、まず資料請求からしてみることをオススメします!詳しい資料や問題サンプルがもらえますよ。
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なお、現在年長さんの方や、チャレンジ1年生の先が気になる方はコチラの記事を確認してみてください。
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また、最近はちょっと変わった通信教材なんかもありますので、チャレンジと合わせてぜひ検討してみてくださいね。

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