子供用GPSアプリおすすめ比較

我が家では、おととし娘が小学校に入学をしましたが、当初はとても心配でした。

小学生の娘小学生の娘

もうすぐ1年生♪小学校楽しみ!!


ママ悩み顔

かわいい子供1人だけで行動するの・・・大丈夫かしら??

小学生になると、登下校はもちろん、習い事に行ったり、友達と遊びに行ったりと一人で行動することが増えます。
ずーっと付きっ切りで行動していた幼児時代からすると親は本当に心配ですよね。
GPSBot

そこで、我が家では、入学前にGPSを購入して、今でも娘に持たせています。
とはいえGPSといっても、今とても多くの種類が出ています。
そこで、GPSについての基本情報はもちろん、なんと10社のGPSを比較しまとめてみました。

ぜひ、ご家庭にあったGPSを見つけてみてくださいね。

今回ピックアップした10社とその特徴一覧はコチラ↓GPS名をタップすると詳細の製品解説に移動します。

GPS名特徴
FamilyDot価格重視ならコレ!2年で1万円以下
みてねみまもりGPSバッテリー容量No.1で安心◎
GPS Bot利用者数No.1、顧客満足度No.1GPS
goo of things いまここ安心のNTTサービスとイマココ通知が◎
まもサーチ機能と価格のバランス◎最近のオススメ
どこかなGPS通知ボタン有の中で一番の低価格
みもりGPS親→子への音声メッセージ送信できる
coneco親子間の文字メッセージの送受信可能
amue link小型なのに親子間で音声送受信できる
otta.g音声送受信可能なスマート防犯ブザー

※本記事に記載した内容は、筆者が更新時点で調査した結果をもとにしており、事実と異なる場合がございます。
また、バッテリーの持ち時間は、利用環境により大きく異なることがあり、記載の内容はそれらを保証するものではございません。
実際の機能や価格・利用可能エリアや精度については、必ず各社公式ホームページをご確認ください。

▼気になるところにジャンプする▼
GPSの基本機能
GPSの選び方

▼GPSの機能の種類で選ぶ▼

通知ボタンなし

3種類の解説はコチラ

▼筆者のオススメランキングから選ぶ▼

1位:goo of things いまここ
⇒イマココ通知ボタンとNTTグループで安心

2位:まもサーチ

⇒通知ボタン有で低価格

3位:みもりGPS
⇒親→子へメッセージ送信可能

4位:みてねみまもりGPS
⇒シンプル機能&バッテリー大容量

5位:coneco
⇒文字メッセージ送受信可能




【この記事の著者】
mam-blogger
ぽんず(pons)
2児のワーママ。
教育ママで、10社以上の通信教育や知育グッズを実際にお試ししています。
詳細プロフィールページ

子ども見守り用GPS・GPSアプリの「基本」のき

まず最初に、子供の見守り用GPSがどのようなものなのか、どのGPS端末でも実装されている機能を簡単にご説明します。
基本機能は理解されている方は、「選び方のポイント」にジャンプしてください。

見守り用GPS・GPSアプリの基本機能

見守り用のGPSは、GPS本体を購入し、スマホにGPS用のアプリをインストールして利用します。
それでは、見守り用GPSアプリでは何ができるのでしょうか。
主な機能3つを見ていきましょう。

①現在地の表示

これができなくては意味がないですね。
GPSの現在地を把握できます。

我が家ではGPS BoTを使用していますが、このような感じで専用アプリを開くとgooglemap上に子供の現在地をいつでも把握することができます。

※GPS BoTの画面

②行動履歴の確認

現在地だけではなく、GPSがどのように動いたか「何時何分」に「どこにいたか」が分かるようになっています。

GPS BoTの画面
ちょっ、、、、デモ太郎くん、移動しすぎじゃない??(笑)

③通知エリア設定

よく行く「学校」や「塾」、「学童」などの場所をあらかじめ設定しておくと、その場所に着いた時や離れた時に、スマホに通知が届く機能です。

「あ、今、学校についたな」
「今学童から塾に向かっているのだな」

ということが分かるので安心です。

※GPS BoTの画面

他類似製品と見守り用GPSの違い

我が家が、子供の位置情報を知りたいと考えた時、GPSの他にキッズ携帯や忘れ物防止タグについても検討しました。

見守り用GPSとの違いは何でしょうか??

キッズ携帯との違い

キッズ携帯は、その名の通り子供用の携帯電話です。
我が家では、下記3点がネックとなり候補から対象外としました。

・親がキッズ携帯と同じキャリアでないと使えない。
・GPS検索をするたびに通信料がかかる。
・学校に携帯を持ち込むのはNG

キッズ携帯には「通話できる」という最大のメリットもありますが、母である私がそもそも格安SIMの携帯電話を使っているため、自分の携帯まで変えるのはちょっと・・・ということが大きかったです。

キッズ携帯の学校への持ち込みについては各校で異なると思います。
GPSもNGの場合もあるかもしれませんので、ご自身で確認してくださいね。

忘れ物防止タグとの違い

GPSで調べていると、忘れ物防止用の商品も出てきて、「あれ?安いしこれで良いのでは?」と思うのですが、やはり目的が違います。

忘れ物防止用の製品は、Bluetoothを利用しています。
スマホと本体をBluetoothで接続し、接続が切れた時にアラームを鳴らしたり、最後に接続できた場所を記録し、忘れ物を捜します。

そのため、鍵や財布には良いのですが、スマホとセットで近くにあるものでないと意味がないため、子供の位置確認には不向きなのです。残念。。



子ども見守り用GPSアプリの選び方:3つのポイントとは?

実は、子供用のGPS市場はとても変化が激しく、この記事を最初に作成した当初(2019)は、3社(GPS Bot、みもりGPS、FamilyDot)程度だったのですが、今では数え切れないほどの見守り用GPSが発売されています。

そうなると、どのようにGPSを選んだらよいのか迷う方も多いと思います。
GPSの基本の機能(子供の位置情報をリアルタイムで見守る機能)は、各社ともに大差なく実現されているので、私が思う子供用GPSの重大要素について解説します。
GPSを選ぶポイント

①料金で注意すべきポイント

料金について
やはりモノを購入するうえで、一番気になるのは価格ですよね。
GPSの価格も2年間利用した場合の総額で「1万円以下」と激安のものから「3万円」を超えるものまで様々です。

注意すべきポイントとしては「月額不要の買い切り型」「本体代金+月額発生型」の2種類があることです。

「月額不要の買い切り型」は、商品購入代金のみで2年間・3年間など決められた期限内で、月額は無料で使い放題になります。
ただし、途中解約ができない点には注意が必要です。
また期限以降は、追加費用を支払うことで継続利用できるものもあれば、新規で購入する必要のあるものがあります。

「本体代金+月額料金支払い」はその名の通り、最初に購入する本体の代金と、月々の利用料がかかるタイプです。
本体代金も正直GPSによってかなり差がありますが、本ブログでは主に2年間の総額で比較しています。

理由は「2年後に子供の行動範囲が変わっている可能性がある」「電池等が劣化する可能性がある」ため、2年間・特に低学年のうちにまず利用してみるという方も多いと思うからです。

実際に我が家も2年間使用したのですが、現在他社への移行を検討しています。

②バッテリーで注意すべきポイント


バッテリーの持ち時間もかなり重要な要素だと思います。
子供用のGPSは、動きを察知して位置情報をやり取りするので、子供がどれくらい動きまわるかによっても電池持ちが大きく変わってきます。

学校が遠かったり、習い事で長距離を移動するような場合は、やはりバッテリー容量の大きなものでないと、不安が残りそうです。
実際に「位置情報を確認したい!」という大事な時に、電池が切れていたら元も子もありません。

一方で、学校も近くあまり動き回らない、毎日充電も苦にならないということでしたら、バッテリーの持ちがそこまでよくなくても、低価格を実現している商品を選ぶのもありだと思います。

③子供のGPSと親のスマホで連絡が取り合えるか

最後に、「GPS⇔スマホでやり取りができるか?」というのも大きな差だと感じているので説明したいと思います。

現状の子供用GPSでは以下の3種類があります。

  1. 位置情報を確認するだけで、GPSからの発信ボタン等はないもの
  2. GPSからボタンを押すことで、スマホに通知がいくもの
  3. GPS⇔スマホと相互で連絡できるもの

3種類のイメージ見守り用GPSの種類

ランドセルにほとんど入れっぱなしで気軽に持たせるだけであれば、特に発信ボタンはなくてもOK です。
位置情報が把握できるだけでも、お守り的に安心材料になります。

また、何かあったときにGPSボタンをおして位置情報をお知らせしてくれる方が安心!という方には「2.のGPSからボタンを押すとスマホに通知される」タイプが良いと思います。

気になるのは「3.GPS⇔スマホ」の双方向でやりとりができるタイプですよね。
双方向でやりとりできるタイプといっても、内容は各社で異なっており「音声メッセージでやり取りできるもの」「テキストメッセージでやりとりできるもの」などがあり、形や価格も様々です。

メッセージがやりとりできるとなると、一番安心な形になりますが、もしかすると学校への持ち込みが制限される可能性もあります。
通う学校の制度と、それぞれのGPSの製品仕様を良く確認することをオススメします。

※どの種類のGPSであっても、学校への持ち込みは各校で異なりますので、必ずご自身でご確認ください。

今回は比較する10社のGPSを「通知ボタンなしタイプ」「通知ボタンありタイプ」「相互連絡可能なタイプ」に分けて、各タイプをオススメ順でご紹介します。

※価格は全て税込表記です。

小学生用GPSアプリの比較表

↓小さくて見にくい方はコチラをご確認ください。
GPS名のリンクをクリックすると、各製品の詳細の記述へジャンプします。

GPS名特徴2年間利用時の総額目安電池容量
(mAh)
子供からの
通知
親→子供へ
連絡
FamilyDot安い!価格重視派に◎9,900円800××
みてねみまもりGPSバッテリー容量No.117,952円1800××
GPS Bot利用者No.1、安心GPS17,952円1400××
goo of thingsいまここNTTイマココ通知で安心24,354円700×
まもサーチ機能と価格のバランス◎18,652円1100×
どこかなGPS通知ボタン有で低価格13,200円397×
みもりGPS子へ音声メッセージ送信26,532円1300
conecoメッセージ送受信が可能31,320円620
amue link小型で音声送受信が可能31,460円※
otta.gスマート防犯ブザー32,302円※650
※amue linkは3年間買い切りです。料金を2年間分に計算し直して表示しています。
※otta.gは選ぶプランによって料金が変動します。
※実際の価格・機能と異なることがあります。必ず公式HPにてご確認ください。
※別途送料などがかかる場合もあります。

ママ ぽんずママ ぽんず

それではここからは、各社の特徴とおすすめポイントなどをご紹介していきたいと思います。





通知ボタンなしのシンプル設計GPS おすすめ3選

通知ボタンなし

まずは通知ボタンのないシンプルなGPSからご紹介していきます。

通知ボタンがないと物足りない気がしますが、例えばランドセルに入れてしまえば、特にやりとりなどする必要がないので、子供が学校でいじってトラブルになったりする可能性もかなり低くなると思います。

また、バッテリーの容量も大きめのものが多く、しばらく入れっぱなしにしておけるのもおすすめポイント。
個人的には他のGPSやキッズ携帯と2台持ちの方なんかにもオススメです。
(ランドセルには通知なしGPS、習い事や放課後の遊びにはキッズ携帯や相互通信可能なGPSを持たせるなど)

FamilyDot」は2年間使い切り型、GPS最安値!?

今回とりあげているGPSの中で、一番安いのがこの「FamilyDot」です。

料金バッテリー現在地更新頻度
2年間買い切り:9,900円800mAh
約3日程度
3分/5分/10分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
なし人数制限なし1日
(24時間)
充電時間サイズ・重さ通信方式
約2時間45*45*18.5
34.5グラム
2G/3G

FamilyDotは買い切りタイプで、一度購入すると毎月の料金は2年間発生しないタイプです。
なんと2年間1万円以下でGPSを持たせることができます。
2年経過後は、1年単位5,500円(税込)で延長手続きができます。

バッテリー容量は800mAhで通知ボタンのないタイプでは少なめですが、3分に1回の測位頻度で移動し続けて約10時間持つとのこと。
平日だいたい3時間程度動いたとして、3・4日ほど持つ計算になりそうです。

とにかく価格重視、2年間とりあえず居場所がわかれば満足!という方向けです。
機能面でも「乗り物移動通知」なんかもありますので、たとえば私立小学校で電車やバスを使って移動するお子様などには良いのではないかなと思います。

ただし、注意点もあります。
それは、3G回線を使用していること。
この3G回線は、数年後にサービス停止されるとも言われています。例えば6年間そのままの端末を利用したいと考えているような場合には注意が必要です。

また、現在地の更新頻度が最短でも3分、履歴の保存は1日のみと機能はシンプルになっています。

FamilyDotの特徴
  • 2年間の買い切りタイプ!価格は1万円切りの9,900円
  • 乗り物移動通知があり、電車やバスの利用時にも安心。
  • 3G回線利用のため、数年後に利用できなくなる可能性あり。
  • 更新頻度は最短3分、履歴保存が1日のみ。

★公式ホームページリンク★
・「FamilyDot
★Amazonならすぐに購入できます★
・「FamilyDot

「みてねみまもりGPS」が新発売!バッテリー容量No.1

mixiから、新しく大容量バッテリーのGPS「みてねみまもりGPS」が発売になりました。

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:5,280円
月:528円
2年間総額
→17,952円
1800mAh
最大1か月前後
1.5分・3分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
なし複数人可能30日
充電時間サイズ・重さ通信方式
不明48*48*20
51グラム
LTE(ドコモ)

先述の通り、GPSを子供に持たせるうえで大切な要素の一つが「充電の持ち」です。

「みてねみまもりGPS」は今回ご紹介する中で、バッテリー容量が最大の1800mAhです。
省電力モード(3分更新)であれば、なんと最大で1か月前後も稼働するそうです。

GPSからスマホへ通知をするようなボタンは残念ながらついていませんが、価格も安くドコモのLTE方式なので安心もできそうです。
色もホワイト、ブルー、ピンク、グリーンの4色から選べます。

他のGPSにはない機能としては「歩数」をはかる機能がある事。
お出かけの際に、このGPSをもって「何歩歩いたかな!?」と親子で確認するのも楽しそうですね。

みてねみまもりGPSの特徴
  • 大容量バッテリー搭載電池持ちNo1、精度も改善。
  • GPS⇔スマホでのメッセージ等のやり取りはできない。
  • 本体が4色から選べ、歩数計の機能も。
  • 価格も安めで利用しやすい。

★公式ホームページリンク★
・「みてねみまもりGPS
★Amazonならすぐに購入できます★
・「みてねみまもりGPS

「GPS BoT」利用者No.1だから安心して使える

実は、数ある「GPS BoT」の中で我が家が2年間利用中なのがこの「GPS Bot」です。

GPSBot

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:5,280円
月:528円
2年間総額
→17,952円
1400mAh
2週間~1か月
1-2分・3分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
なし複数人可能1週間
充電時間サイズ・重さ通信方式
3-4時間50*50*18
46グラム
LTE(ドコモ)

子供用GPSの中でも初期から発売されており、公式HPによると「顧客満足度」「利用者数」ともにNo.1とのこと。
実際に私の周りも、一番利用している方が多い気がします。

私が使っているのは第一世代なので、あまり充電の持ちがよくないのですが、今発売されている第二世代は充電持ちがよいです。
1.5分間隔の位置更新の場合「1-2週間」3分間隔の場合は「2週間から1か月」ほど持つといわれています。

GPSとスマホでやり取りをするようなボタンやメッセージ機能はついていません。
前述の「みてねみまもりGPS」とほぼ値段も機能も同じで、「みてねみまもりGPS」の方がバッテリー容量がさらに大きくなっているので、選択は難しいところです。

「前からサービスを提供して安定しているほうが良いか(GPS BoT)」、「最新の端末が使ってみたいか(みてねみまもりGPS)」で選ぶと良いかな思います。

GPS Botの特徴
  • 顧客満足度、ユーザー数No.1の安心見守りGPS。
  • GPS⇔スマホでのメッセージ等のやり取りはできない。
  • 電池持ちも最大1か月と良い。昨日は比較的シンプル。

★公式ホームページリンク★
・「GPS BoT

子供→スマホへのプッシュ通知ボタンありのGPS おすすめ3選

子供に万が一のことがあったとき、親のスマホにプッシュ通知が届くボタンがついているタイプのGPSを3つ選びました。
このタイプは、価格も「相互連絡可能なGPS」と比較すると安く済むことが多く、万が一の時にも役立つのでバランスの取れた商品だと思います。

習い事などでも、お迎えの来ての合図として通知ボタンを押すように、子供と約束しておくと便利でしょう。

また、サイズも通知ボタンのないものと同様小さいものが多く、メッセージ受信することがないため、学校で不要な音声がなったりする心配も少ないと言えます。

「goo of things いまここ」NTTの新サービス「いまここ通知」が◎

デザインが個人的には、GPSの中で一番好きかもしれません。
それが「goo of things いまここ」です。

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:9,680円
月:638円
2年間総額
→24,354円
700mAh
最大2週間
1.5-3分
3-5分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
GPS→スマホ
いまここ通知ボタン
複数人可1週間
充電時間サイズ・重さ通信方式
約4-5時間51*51*15
39グラム
LTE

こちらは安心感の強い「NTTグループ」の新サービスで、実際に私立小などでも導入されているそうです。
→参考:カリタス小学校に導入

「goo of things いまここ」の特徴は、「いまここ通知」
本体からスマホへの「通知ボタン」を長押しすると、「いまここボタンが押されました」と通知がきます。

そしてこの通知、「アプリの地図画面を開くまで、30分間は5分おき計6回通知を届けてくれる」のです。
スマホの通知って意外と気づかないことも多いと思います。
そんな時に、緊急事態が発生していても「気づいていなかった!」ということを防いでくれそうです。

その他にも「危険エリアの設定」や「防災情報をアプリ上の地図から確認」ができるなど、防犯面の機能が充実しています。

電池容量は700mAhとあまり多くないように思いますが、「3-5分測位で2週間程度」、最短の「1.5-3分間隔で5日間」ほど電池持ちするとのことなので、利用状況にもよりますが週末の充電で大丈夫そうです。

他社GPSの場合大抵は、別売りのケースを購入する必要がありますが、かわいい4色のシリコンカバーが無料でついてくるのもうれしいですね♪なお、初月は無料で利用できますよ!

goo of things いまここの特徴
  • 4色シリコンカバー付き、かわいいデザインで2年利用の場合の料金は、2万円台。
  • GPS→スマホへの通知ボタンが「いまここ通知」として充実している。
  • 約1週間程度の電池持ち。週末の充電でOKかも。

★公式ホームページリンク★
・「goo of things いまここ

(補足)「goo of things いまここ」は「soranomoe(ソラノメ)」という製品とGPS本体は同じになります。アプリは別のものになり、機能は多少異なります。「soranome」よりも「goo of things いまここ」の方が安価なため、本ブログではこちらをメインに紹介しました。

「まもサーチ」価格と機能のバランスはNo.1

こちらも今回ご紹介する中で、イチオシだなと思っているのが「まもサーチ」です。
※まもサーチは公式サイトよりAmazon等のがお得価格になっていることが多いです↓

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:5,980円
月:528円
2年間総額
→18,652円
1100mAh
最大1か月
1-2分、3-4分
OFF
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
GPS→スマホ
現在地発信可
5人まで可90日
充電時間サイズ・重さ通信方式
約3時間45*45*15
36グラム
LTE
(SoftBank)

回線はLTEですが、ソフトバンクを利用しています。

まもサーチも最初に発売した型は、バッテリー容量が少なかったのですが、今最新の方は「1,100mAh」まで大きくなりました。

HPには最大1か月まで利用可能とありますが、現実的には2週間前後かなという気がします。
それでも週末の充電だけで済むので充分かなと思います。

機能面では、「GPS本体からの通知ボタン」もありますし、行動履歴の保存期間が約3カ月と長めに設定されています。

行動履歴って意外と後々、「あの時どのくらい時間かかっていたっけ?」とか「いつも×曜日は何時ごろに帰ってくるのだっけ?」といったときに意外と見るのでうれしいです。

また、値段が本体代金のほかに「1年払い」と「毎月払い」が選べるのも魅力。

・本体(5,980円)+1年払い(5,500円)×2年の場合:16,980円
・本体(5,980円)+毎月払い(528円)×2年の場合:18,652円

その差は「1,672円」で、どちらを選んでもそこまで高くないのでおすすめです。

まもサーチの特徴
  • GPS→スマホへの現在地通知ボタン、充電持ち、価格のバランスが良い◎
  • 行動履歴保存期間が3カ月と長い。
  • 費用が年払いと毎月払いで選べ、年払い2年利用で「16,980円」、毎月払い2年利用で「18,652円」

★公式ホームページリンク★
・「まもサーチ

★Amazonからの購入は安くなっていることが多いです★
「まもサーチ

「どこかなGPS」は通知ボタン有なら最安値

「どこかなGPS」はソフトバンクから発売されている見守りGPSです。

料金バッテリー現在地更新頻度
2年間買い切り:13,200円397mAh
4日以下
3分/5分/10分
30分/更新なし
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
GPS→スマホへの
通知ボタン有
4人まで可3日
充電時間サイズ・重さ通信方式
約90分47*47*15.5
34グラム
LTE
(SoftBank)

ソフトバンクから発売されていますが、ソフトバンクでなくてもSMS通信可能なスマホがあれば格安SIMだってOKです!

GPS本体にボタンがあり、ボタンを押すとスマホに通知が行くタイプです。
その通知ボタンがあるタイプでは、価格が2年間利用料込の13,200円」と最安値です。

2年間は解約などできませんのでその点は注意が必要です。

どこかなGPSは安価ですが、意外と機能面が充実しています。

たとえば、「ただいま通知」は自宅のWifiを設定しておけば、そのWifiの電波を感知して「ただいま」や「行ってきます」が分かるように通知してくれます。
GPSだけでは、誤差がある場合もあるので、より正確な情報を得られますし、自宅がマンションなどの場合は特に良いと思います。

そのほかスマホのBluetooth機能を使って、GPS本体が、どこいった?という時に音を鳴らす機能や、スマホから離れたら通知してくれる迷子防止機能などもあります。

ただし、注意したい点は「電池持ちは悪い」であろうということ。
公式サイトでは、約4日持つとありますが、それは更新頻度5分の場合。
電池の容量は6社の中でも小さめの、397mAhしかないため、更新頻度を最短にした場合は、毎日もしくは2日おきくらいには充電しておかないと心配だと思います。

また、現在地の更新頻度が最短3分なのも、子供の帰宅時に頻繁に場所を確認したい場合には少し長いなぁと感じます。
ただし、「どこかなGPS」には、「位置情報更新」の機能があるので、そこまでの高頻度更新が不要という判断なのかもしれません。
(知りたい時に位置更新できる機能。ただし、更新に1分ほどかかる。)

更新頻度をあまり高くしない場合は、電池消耗も少ないので良い選択肢だと思います。
なお、2年経過後以降は月440円(税込)で継続利用が可能です。

どこかなGPSの特徴
  • 通知ボタン有の中では最安値!「13,200円」で2年利用可能なのは安い!
  • wifi接続通知など、機能面も充実。
  • 電池持ちはあまり良くない。
  • 履歴保存期間が3日のみ、位置の最短更新頻度3分~とイマイチな点もあり。

★公式ホームページリンク★
・「どこかなGPS

★Amazonでも購入できます★
・「どこかなGPS

※Amazonの方がなぜか安いこともあります。

相互に連絡が可能なGPS おすすめ4選

最後は、相互連絡が可能なタイプのGPSです。
もやはGPSというよりコミュニケーションツールになっていますね。

携帯を持たせるのは早いけれど、相互で連絡を取り合いたいという方におすすめのタイプです。
ただし、相互に連絡が取れるとなると、小さい子供が学校で操作したくなってしまい、トラブルに発展したり、持ち込みを禁止されるケースも考えられます。

学校に持たせる場合は、通学する小学校にぜひ確認してみてくださいね。

「みもりGPS」通知ボタン×親からのメッセージ送信

さて、待望の?新モデルが発売(2021/3/10)の「みもりGPS」です。

※画像↓は旧モデルです。

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:8,580円
月:748円
2年間総額
→26,532円
1300mAh
2~3週間前後
1.5-2分
3-5分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
GPS→スマホへ通知ボタン
スマホ→GPSへ音声メッセージ
8人まで可2週間
充電時間サイズ・重さ通信方式
2-3時間48*48*19.6
48グラム
LTE(ドコモ)

みもりはGPSの中でも、早くからサービス提供していましたが、このたび2021年度版として新しくなりました。

みもりGPSは、もともと多機能なのですが、今回の一番の目玉はやはり「音声メッセージ機能」です。
アプリやテキストで入力したメッセージを、音声に変換して「みもりGPS」に送信することができます。
みもりの月額料金は748円と他社と比べるとやや高いのですが、1か月100メッセージまでは追加料金なく利用できます。

GPS側からの音声メッセージ送信はありませんが、ボタンを押すとメッセージの既読をお知らせする機能が備わっています。
もちろん、GPSからスマホへ現在地をお知らせする通知ボタンは付いています

音声メッセージが送信できるとなると、「学校で急に学校で急に音が鳴りだしたら困る!」と感じる方も多いのではないでしょうか。
みもりは、そいう時のために「学校モード」が用意されており、学校に入ると自動でサイレントモードになる機能までついています。

その他にも乗り物での移動を検知する機能や、不審者情報と連動してGPSで警告音を鳴らしてくれる機能などかなり多機能です。

バッテリーは、使い方によりますが、1日3時間歩行した場合、エコモードで2~3週間、更新間隔優先モードで~2週間前後の持ちだということです。

みもりGPSの特徴
  • 親→子へ音声メッセージの送信機能が新搭載!
  • 子→親へや現在地を知らせる通知ボタン
  • 子供を守るGPSとして、機能の充実度No.1!?
  • 月額料金は748円とやや高め。

★公式ホームページリンク★
・「みもりGPS

「coneco」なら文字でメッセージのやり取りが可能

相互にメッセージのやりとりが可能なGPSが「coneco」です。

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:19,800円
月:480円
2年間総額
→31,320円
620mAh
4日程度
1分・3分
5分・10分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
GPS⇔スマホ
メッセージ送受信
4人1年間
充電時間サイズ・重さ通信方式
不明43*106*16
64グラム
LTE(ドコモ)

GPSで位置を把握するだけではなく、子供と双方向にやり取りしたいという方で、文字でのメッセージの送受信ができるのがこのconecoです。

親→子へのメッセージは自由に送信でき、子→親へは定型文を選択することでやり取りができます。
定型文は10種類設定できるので、簡単操作で返事ができます。

バッテリーは1日4時間の移動でメッセージ4回送受信をした場合でも、約4日の利用が可能とのことです。

また、本体のアップデートが可能なのもうれしいポイントの1つ。
アップデート機能がない場合、新機能は新しいGPS本体を購入しないと利用できないのが基本です。
conecoは今後機能追加があった場合も今の端末で利用できます。

ですので、本体価格は比較的高めですが、月額料金は安いですし長期間利用したいと考えている方には良いかもしれません。

移動履歴保存期間が1年なのにも驚きです…。

conecoの特徴
  • 親→子へメッセージの送信が可能、GPSの画面で確認可能
  • 子→親へ定型文のメッセージ送信が可能
  • 本体価格が高めだが、本体のアップデートが可能

★公式ホームページリンク★
・「cooneco

★Amazon・楽天でも購入できます★
・Amazon→coneco
・楽天→coneco

「amue link」小型で音声メッセージ送受信が可能

Sonyから発売された小型音声メッセージ送受信が可能なGPS「amue link」。

料金バッテリー現在地更新頻度
3年間買い切り:47,190円不明
最大5日
1分・2分・6分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴
保存期間
GPS⇔スマホ
音声送受信
5人まで可1週間
充電時間サイズ・重さ通信方式
最大2.5時間60*26*12.3
23.7グラム
LTE

2020年12月時点で、音声機能つきLTE GPSトラッカーとしては世界最小・最軽量とのこと。

何よりこのサイズで親子で音声メッセージのやり取りができるのは素晴らしいですね。

バッテリーのサイズはHP上に記載がなくわからなかったのですが、通常の使い方(通信及びセンサー情報取得間隔2分、1日2時間程度使用)で最大5日(一週間の平日)使用できるとのことです。

サーバー上の位置情報、行動履歴は1週間分保存されますが、一度アプリ上で参照した位置情報等は1年間分保存されるとのこと。
更にボイスメッセージはサーバー上に1年間分保存されるそうです。

サーバー上にメッセージが残るのって個人的には気持ちが悪いのですが、ボイスメッセージはアプリから個別消去が可能だそうです。
行動履歴はアプリから端末との連携解除を行うことで消去されます。

とても魅力的な商品なのですが、唯一ですが最大の欠点があります。
それは料金が3年間の買い切りしかないこと。3年間で47,190円と決して安くありません。

2年間分の費用は「31,460円」、ひと月あたり約1,310円と特別高いわけではないのですが、本体のメーカー保証は1年しかありませんしちょっと心配ですね。
分割払いも選択できますが、当然途中で解約などは出来ません。

3年間コチラを使う!という方は良い選択肢かなと思います。

amue linkの特徴
  • 音声メッセージの送受信が可能なのに超小型
  • その他基本機能にも遜色はなし
  • 料金が3年買い切り「47,190円」しかないのが最大の欠点

★公式ホームページリンク★
amue link

「otta.g」スマート防犯ブザーで音声送受信

最後にご紹介するのがスマート防犯ブザーの「otta.g

料金バッテリー現在地更新頻度
本体:10,780円
手数料:3,300円
月額:748円、1,078円
650mAh2分・5分・10分
GPS⇔スマホの連絡見守り可能人数移動履歴保存期間
GPS⇔スマホ
音声送受信
10人まで可1週間
充電時間サイズ・重さ通信方式
不明直径64/厚み34
80グラム
LTE

こちらも音声の送受信ができるGPSです。

大きめサイズに感じますが、なくさなくてよいかもしれません。
amue linkは3年で一括払いしかありませんでしたが、こちらは買い切り型ではありません。

ただし、結構プランが複雑で、料金は決して安くはないです。

プランは基本的に2つあります。

  • スタンダードプラン
    月748円
    ボイスメッセージの利用:月10回
  • 音声パックプラン
    月1,078円
     ボイスメッセージの利用:月220回

また、利用回数を超えてしまった場合、200回330円でチャージができます。
ただし、いずれも翌月に繰り越せないこと、プラン変更時は事務手数料がかかる事に注意が必要です。

・スタンダードプランの場合
2年間利用総額:32,302円

・音声パックプランの場合
2年間利用総額:39,952円

となりそうです。

「amue link」は端末保証が1年でしたが、otta.gは3年間補償があるのも子供が利用するGPSとしては安心ですね。
※補償の適用条件はHPでご確認ください

amue linkの特徴
  • 音声メッセージの送受信が可能で可愛らしいカラー
  • メッセージの利用回数によって選べるプラン
  • 料金は比較的高めだが3年保証あり。

★公式ホームページリンク★
otta.g

※本記事に記載した内容は、筆者が更新時点で調査した結果をもとにしており、実際と異なる場合がございます。また、バッテリーの持ち時間は、利用環境により大きく異なることがあり、記載の内容はそれらを保証するものではございません。実際の機能や価格については、公式ホームページをご参考にしてください。

以上、おすすめGPS10選でした。もう一度一覧を載せておきますね★
小学生用GPSアプリの比較表

GPS名特徴2年間利用時
総額目安
電池容量
(mAh)
子供からの
通知
親→子供へ
連絡
FamilyDot安い!価格重視派に◎9,900円800××
みてねみまもりGPSバッテリー容量No.117,952円1800××
GPS Bot利用者No.1、安心GPS17,952円1400××
goo of thingsいまここNTTイマココ通知で安心24,354円700×
まもサーチ機能と価格のバランス◎18,652円1100×
どこかなGPS通知ボタン有で低価格13,200円397×
みもりGPS子へ音声メッセージ送信26,532円1300
conecoメッセージ送受信が可能31,320円620
amue link小型で音声送受信が可能31,460円※
otta.gスマート防犯ブザー32,302円※650
※amue linkは3年間買い切りです。料金を2年間分に計算し直して表示しています。
※otta.gは選ぶプランによって料金が変動します。
※別途送料などがかかる場合があります。

子供GPSを検討されている方は、小さいお子様をお持ちの方が多いと思います。
当ブログでも「新一年生準備」として下記のような記事も書いていますので、興味があるものがあれば、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

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