スマイルゼミ年少冬講座2020年冬最新版。実際に受講してわかった内容・感想まとめ!

我が家では検討の結果、2019年12月から息子(現年少、3歳)にスマイルゼミの年少冬講座を受講させることにしました。

今回は、スマイルゼミ冬講座について、どのような内容か詳しくレポートするとともに、実際に子供にやらせてみての本音をお送りしたいと思います。

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年少の息子年少の息子

僕が実際にはじめてみたよ!!


なお、2020年5月現在、息子は年中講座を受講しています。
年中講座の内容を知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

スマイルゼミ(年少冬講座)の基本情報

主な内容

年少冬講座は、2020年現在スマイルゼミで受講できるコースの中で最年少のコースです。4月になると年中コースに自動で移行となります。

年少~年長講座では以下のような科目について学ぶことができます。毎月約20~25講座が配信され、毎日2~3講座(15~30分程度)の学習を目安としています。

 

スマイルゼミ幼児講座内容

料金

スマイルゼミ年少冬講座~年長までの幼児コースの料金は、いずれも同じ料金で下記の通りとなっています。(税抜価格)

これにプラスして、専用タブレット代が9,980円かかります。
※12か月払いの場合は月980円(計11,760円)

我が家では、タブレットも受講料も一括払いしました。
2980円×12カ月+タブレット代9,980円で小計45,740円。
消費税4,574円をプラスし、合計は50,314円でした。

むむむ。。。。一年分一括払いとはいえ、なかなかな出費です。ぐぬぬぬ。。まぁ通常の習い事と比べれば安価と割り切るしかありません(;´∀`)

スマイルゼミ(年少冬講座)の内容は?!

前置きはこの辺にして、早速気になる中身についてレポートしていきます。

2020年1月の配信講座数は23!

1月の配信講座を見てみると、23ありました。1講座にかかる時間は短いものだと2分、じっくりやるものでも7,8分程度かなと思います。まだ簡単なものが多いというのもあると思います。

スマイルゼミ年少冬講座1月

実際どんなものなのか、そのままリストにしてみました。

ひらがな・運筆
 ・ひらがなのれんしゅう
 ・かるたをしよう
 ・ひらがなのおととかたち①
 ・なぞってすすもう
 ・ひらがなのおととかたち②
 ・かくれたひらがな

すうじ
 ・1から5のすうじ
 ・5までのかずのじゅんばん
 ・5までのかずをかぞえよう
 ・かずをおぼえよう

かたち
 ・かたちをかこう
 ・おなじえをさがそう
 ・かさねてみよう

えいご
 ・あけましておめでとう!
 ・えあわせゲーム
 ・チャンツ(しぜん)

ちえ
 ・どんな ならびかたかな?
 ・おなじ えに しよう
 ・めいろをすすもう
 ・まちがいさがし

しぜん
 ・ふゆのかだん

せいかつ
 ・はみがき

おはなし
 ・はじめてのゆきあそび

ひらがな学習にタブレットってどうなの??

私たち親世代には子供のころ、タブレットなんてありませんでしたから、実際にタブレットに文字を書くのはどうなのか?書きにくいのではないか??という不安がありました。

しかしそこはさすがの専用タブレット&ペン。

公文などでも幼児用鉛筆に採用されている、三角の太目のペンで正しく持ちやすいです。

書いているときは、手が画面に触れてもそちらに反応することがなく、しっかりペンにのみ反応し、ストレスもありません。

そして、今回タブレット型を初めて使い思いました。むしろタブレットだからこそ、ひらがな学習に向いているかも!と。

スマイルゼミ年少冬講座ひらがな

というのも、スマイルゼミのひらがなは、書き方をサポートしてくれ、書き順も見てくれます。

幼児あるあるで、ひらがなに興味を持ち始め自分で見よう見まねで書き始めたはいいものの、なんと斬新な書き順をすることか!ということありませんか?

下から上に書いたり、ギョギョッ(‘Д’)とすることも、我が家ではありました。

スマイルゼミ年少冬講座ひらがな

こちらはスマイルゼミのひらがなの練習画像ですが、最初に読み方と書き順を動画で教えてくれて

更に最初になぞり書きの練習をするとき、赤い印で先の経路を教えてくれるのです!すごい!

1月講座では、「し」や「く」といった、かたちが簡単なひらがなを学んでいきますのでとっつきやすいです。(画像は「ち」ですがw)

数・数字は覚えられる??

我が家の次女は、数を10までくらいなら数えられますが、数字もまだ完全に読めません。
スマイルゼミ年少冬講座では、1~5までの数を学習します。

1~5の数字が順番に走ってきます(笑)

数字をじゅんばんにタッチさせたり。

クイズ形式該当の数を選んだりします。(上記3つは1つの講座です。)
難易度がちょうど今の息子にぴったりでとても喜んでやっています。

英語はどんなかんじ??

1月の英語講座は3講座ありました。英語の絵本のようにや絵合わせで単語を覚えるといった内容です。

当然とてもきれいな発音なので、英語に自信のない親としては大変助かります。

物語の講座では、1つの絵に対してこんなレベルの会話が繰り広げられます。

母ウサギ「Wake up Remi! The sun is rising. 」
子ウサギ「Wow! The sky is orange. It’s beautiful.」
父ウサギ「T
he clouds are orange too.」

ちょうど季節にあった内容なのもうれしいですし、途中画像をタッチして鳥が鳴く仕掛けがあったり、絵が動いたりして、仕掛け絵本を読んでいるような感覚で楽しめます。

正直、この講座を続けるだけで英語が話せるようになるか、というと難しいと思います。
が、入学前に少し聞いたことのある単語を増やして耳鳴らしておく、という程度であれば十分かなぁと思います。

近年英語は需要が高いのでしょうか、英語プレミアムというコースを月680円プラスして申し込むと、英語の講座追加で7~8講座が増えるようです。(我が家は受講していません。)

国語・算数・英語以外の講座の内容は??

私が国語、算数、英語以外にとてもいいと思ったのは、知恵の講座です。
間違い探しや規則性の問題があるのですが、何がいいって、毎回やるたびに答えが変わるところです!!

普通、問題集など紙でやると、間違い探しなどは答えを覚えてしまって1度やったら終わり、なことがほとんどだと思うのですが、スマイルゼミでは、問題の配置や間違いの位置が変わるので、やるたびに楽しめるし、答えを覚えてしまって本質を理解しないということがありません。
これもタブレットならではのいいところですね。

実際にうちの子はこの問題をやって、「あれ、さっきの答えはこっちだったのに!」と言っていました。
毎回よく考えないとだめだよ~!!

スマイルゼミ講座以外のその他の機能

スマイルゼミには、どんな機能があるのか、まとめてみました。

時間制限機能

タブレットの利用時間を自由に設定することができます。

実際に学習している時間と、学習以外で利用している時間を分けてカウントしてくれます。
使いすぎを防ぐことができますし、最初にあっという間に全部の講座を終えてしまわないように調節もできます。

今日のミッション

最初にタブレットを立ち上げると、今日のミッションとして2,3講座が提示されています。

配信されている講座がすべて終わってしまっていても、これまでやっていた講座の中から苦手そうなものや、やった回数の少ないものを優先にして、オススメを今日のミッションとしてくれます。
娘はお気に入りの講座を何度もやりたがるタイプなので、とってもありがたい機能です!

学習の記録

今日のミッションが終わるの学習の記録へと導いてくれます。

ここからはおうちの人と一緒に見よう、と声かけしてくれて、なにを学習したか振り返る時間になります。

タブレットが導いてくれるから、一人でもやってくれるというスマイルゼミ。とはいえ3歳に一人でやるのは無理なのでは・・・と正直思っていたのですが、思った以上に一人で進めてくれます。

もちろん丸付けも自動でれるので本当に楽ちん!一緒に振り返りだけやればOKです。

この記録にはスタンプなどを押すことができ、それも子供にとってはとても楽しいようです。

ごほうび・マイキャラ

マイキャラというものが設定できます。

そして学習の記録が終わるとご褒美としてマイキャラに設定できるアイテムやカードがもらえます。

大人からすると、実物でもないしこんなんでうれしいのか??と思っていたのですが、こどもは、わ~い♪カードがふえた!とかアイテムが増えた!とか喜んでいて、ちゃんと子供が喜ぶように作られているんだなぁと感心しました。

おでかけモード

せっかくタブレット型なのですから、外出先でもやらせたいと思いますよね。

そんな時はお出かけモードをオンにしておけば、通信しなくてもダウンロード済みの講座で学習することができます。
事前に自宅で講座をダウンロードしておけば、まだ学習していない講座でも外出先で利用できます。
我が家は長女の習い事の待ち時間などに持ち歩き、やらせています。

スマイルゼミを受講してみて、子供の反応は?

さて、ここまで主に講座の内容やスマイルゼミの機能について私の感想を交えて書いてきましたが、肝心の子供の反応はどうだったか書いてみます。

スマイルゼミはショッピングモールの体験会でやったことのあった息子。届くと「これ僕の!?」と大喜びし、早速やり始めました。

最初の数日は、もうはまりすぎて設定した時間制限を超えてやりたがり、制限がかかるともっとやりたいと大泣きしたりして(笑)、一時的に時間を解除したりしました。それも一週間ほどたてば落ち着きました。

1カ月ほどたった今は、ちょうどよく15~30分程度やって自主的に終わりにします。

始めるのも自分から「やっていい?」と聞いてきますので、楽しみにしているようです。

飽きてしまうかな?と少し心配でしたが、1カ月ごとに新しい講座が配信されるので、しばらくは飽きることなくこのペースで学習してくれるのではないかな、と思います。

とにかく楽しそうに集中してやっているのを見て、本当に初めてよかったなぁ~としみじみ思います。

スマイルゼミには全額返金保証制度があり、2週間利用して気に入らなければ解約・返金してもらうことができます。
心配な方は、実際にやってみて様子見するのが良いと思います。
子供は最初は喜ぶと思うので、期間内ギリギリまで様子をみて判断することをお勧めします。

>>返金保証制度についてはスマイルゼミ公式ページから詳細をご確認ください。

スマイルゼミ(年少冬講座)のメリット・魅力

さて、スマイルゼミ年少冬講座を始めてみて、メリットをまとめてみました。

  • タブレットを活かして子供が楽しんで学べる
  • たくさんの講座を受講でき、タブレット一つで完結できる

というのは、スマイルゼミ全体のメリットなのですが、さらに年少講座の良い点は

  • ひらがなや数字の書き順を自然に覚えられる
  • 文字が読めなくても自動読み上げ、自動丸付けで、一人で学習できる
  • 間違い探しなどの一部の問題は、やるたびに配置が換わり何度も楽しめる
  • 好きな問題はもちろん、苦手な問題も何度も繰り返し学習できる

とタブレットならではの良いポイントが盛りだくさんだなぁと実感しました。

実際に幼児でタブレット学習できるのはスマイルゼミ以外ほぼ選択肢がないので、スマイルゼミはいいところをついているな~なんて思っています。

スマイルゼミ(年少冬講座)のデメリット・注意

一方でスマイルゼミのデメリットはなんといっても

  • 費用が高い(特に初期費用が掛かる)!!

一年分一括払いで50,314円は、タブレット代が含まれているとはいえ、他の幼児用の通信教材と比べても高い!と思います。もう少し安ければ、もっともっとおすすめなのですが~、、そうはいかないですね。。

また年少冬講座の注意点ですが、

  • 既にひらがなや数字をある程度理解している子には物足りない

ということもあると思います。

本記事で紹介した内容が、簡単すぎるかなぁと思う方は、1年先取りもありなのではないかと思います。

実際に息子は成長が早かったので、長女がもし年少冬講座を年齢通りに受講していたとしたら物足りなかったと思います。
(息子は早生まれなうえ、成長がゆっくりめなので、本当にちょうどよいと感じます。)

ただし、先取りする際にも注意事項があります。
それは、スマイルゼミは「同じタブレットで受講コースを途中で変更することができない。」ということ。
後々小学校に入ったりして、学年通りのカリキュラムに戻そうとおもっても同じタブレットでは変更することができないそうです。

なので、子供に合っているかどうか、また先取りする場合、その年次で継続できるかもよく検討したほうがいいと思います。

 

というわけでいい点、悪い点それぞれありますが、我が家ではしばらくスマイルゼミにお世話になろうと思います。

気になる方はまず、資料請求から行うことをお勧めします。
お近くで開催される体験会の予定も送ってきてくれるので、実際に体験会に足を運ぶのもおすすめです。

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