スマイルゼミのタッチペン故障!原因や対処法は!100均で代用可能?

我が家ではスマイルゼミの幼児コースを受講しているのですが、使い始めて1カ月経たないうちに、なんとスマイルゼミのタッチペンの反応が悪くなりました。タッチペンは正式名称は「デジタイザーペン」というようです。今回はその原因や対処法について説明していきたいと思います。

なお、受講しているスマイルゼミ幼児コースの内容や口コミ・メリットデメリット等については下記記事にまとめていますので、内容が知りたいという方はこちらからご確認ください。

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タッチペンの状況

全く反応しなくなった!

スマイルゼミのタッチペンはとても書きやすく、さすが専用に研究されているなぁと感心していたのですが、タブレットを利用している最中に、タッチペンが反応しない!と子供がいうことが何回かあり、様子見をしていました。

しかし、ある日とうとうタッチペンが全く反応しなくなってしまいました。指でタッチすると反応するため、タブレットではなく、タッチペンの故障だろうと考えました。

タッチペン(純正デジタイザーペン)は高い!

タッチペンが故障してしまい、購入しなくてはならないのかと思い調べたところ、値段にびっくり。3080円もするそうです。

まだ使い始めて1カ月たっていないのに、3,080円も払うなんてことになったら大変!とにかくスマイルゼミに問い合わせてみよう!ということにしました。

スマイルゼミへ問い合わせ

スマイルゼミサポートセンターへ電話

調べたところ、契約者が問い合わせできるスマイルゼミサポートセンターがあるようなので、そちらに電話をしてみました。

入会後の操作や手続きに関するサポート

0120-965-727 (無料)
03-5324-7612 (一部のIP電話:通話料お客様負担)

受付時間:10:00~20:00
※特別休業日(年末年始・12月31日・1月1日)を除く

朝から使えないと子供が騒いでいたので、10時になってすぐに電話を掛けたところ、すぐにつながりました。

電話をかけて、「あ~それは故障ですね、新しいペンを購入してください。」な~んて言われたらどうしよう!!と思っていましたが、全くそんなことはなく電話の方はとても丁寧でした。

手元にスマイルゼミを用意し、一緒に操作説明をしながらその場で原因を調査してくださいました。

原因の調査手順

オペレータの方が順を追って説明してくれた手順をこちらにも記載しておきます。

①じぶんでえらぶを選択
 ・スマイルゼミを立ち上げます。
 ・左上の「じぶんでえらぶ」を選択します。

※タッチペンが使えない場合は、指で操作するように言われます。


②どうぐ→カメラ
 ・左下の動画を選びます。
・カメラという機能があるので、カメラを選択します。

③撮影→スタンプを押す
 ・実際にカメラで撮影すると、デコることができます。
 ・スタンプやペンでなぞり書きができるか確認します。


上記の中で、スタンプは押せるのか、ペンで線が書けるか。かける場合はスタンプの大きさはどうか。

また、画面からタッチペンを数ミリ離した状態でスタンプの絵が画面上に表示されるか、などの観点からタッチペンの状態を判断してもらえます。



タッチペンの状態、原因と対策(我が家の場合)

状態は過反応

ここからは我が家の場合ですが、電話をしたあとスマイルゼミを起動してタッチペンを使うと、全く無反応ではなくなっており、スタンプを押すとなぜか大きくなってしまうという事象が発生していました。その状態から、過反応と診断されました。(いわゆる反応しすぎの状態です。)

タッチペンは濡れると壊れる!

過反応の場合、タッチペンが濡れている可能性があるとのこと。ただし、ペン先を触ってみても特に濡れている感じはありません。そのような場合でも目に見えない水滴が中についている可能性があるとのことでした。

なおす方法は?

さて、原因は判明しましたが、どうしたらいいのでしょうか。
なんと、ペン芯を抜いて、2日間ほど乾燥させるように!ということでした。
そう、スマイルゼミのペンは芯が取れるのです。

指でとりにくい場合は、ピンセット(毛抜き)を利用するといいと思います。
私もピンセットでとりました。

2日間ペン芯を乾燥されるということは、2日間ペンは使えないのですか?と聞くと、「はい、手で利用してください」と言われました。。。ちなみにペン芯の替えだけ売られているので、事前に購入しておくのもありなのかもしれません。。

ペン本体に比べればお安いけど、それでも高いなぁという方は、実はダイソーのタッチペンでも利用できるということなので、こういう時に備えて買っておくのもありかなぁと思いました。我が家も2日間使えないのは困るので、わざわざダイソーに出向き買ってみました。


2本試してみて、しっかり反応して使うことができたのですが、ペン先が丸いものしか置いていなくて、やはり本物のペンにはかなわないなぁと思いました。

↑この二つでしたら白い本体に黒い丸がついてある右側のペンがおすすめです。左側は丸い部分がふにゃっとしてます。

ちなみに2日後、乾燥させた純正デジタイザペン芯を本体に戻したところ、しっかりと利用できるようになっていました。

そして、つい先日なぜペンが濡れていたのか判明しました!
なんと息子が、ペンを口に入れていたのです(゚д゚)!!!!なるほど・・・そういうことか・・・と謎が解けました。もちろん、口には入れないように注意しましたが、幼児ならばありえるかもしれませんね。。。

タッチペンが反応しなくなった場合の一般的な対処方法は?

さて、我が家の場合のタッチペン不具合は、息子が口に入れたことにより濡れてしまい過反応を起こしたためだとわかりましたが、一般的にタッチペンの反応が悪いのは、ペン自体に原因がある場合とタブレット本体の不具合が原因の場合があります。

自宅でできる対策として、以下の3つを試してみると良いと思います。

  • ペンの位置補正をしてみる
  • 本体を再起動する
  • ペン先を抜いて乾燥させる

この3つが挙げられます。

対策法①ペン補正をしてみる

本体の設定画面から、「デジタイザーペンの位置補正」といいうものがあります。こちらから、うまく反応するように設定を変えると、ヘンテコな動きをしていたペンがなおる可能性があります。

設定→端末情報→デジタイザペンの位置修正

対策法②本体の再起動

一度本体の電源を切ってもう一度起動させることでタッチペンの反応がなおる場合もあるようです。その場合は、タブレット自体に問題がある可能性が高いです。

対策法③ペン芯を取って乾燥させる

これが、我が家のやった対策です。2日間、ペン芯をなくさないように子供の手の届かない、乾燥しやすい場所に保管しておきましょう。

タッチペンを更に書きやすくする方法!

以上がスマイルゼミのタッチペン故障!?のトラブルだったのですが、最後にさらにタッチペンが使いやすくなるように、我が家ではブルーライトカットのペーパーライクフィルムを利用しています。

元々とても書きやすいスマイルゼミですが、これを貼るのと貼らないのとでは書きごごちがかなり変わります。ブルーライトカットに画面保護もできるので、とてもオススメ。さらなる快適スマイルゼミ生活を望んでいる方はぜひ検討してみてください^^

入会前に、スマイルゼミのタッチペンを試しておくべき?

さて、基本的にはタッチペンはとても書きやすいですし、我が家はさらにペーパーライクフィルムを張っているため紙でなくても全く気にならないのですが、やはり感じ方は個人によりますし、実物を確認するのが一番だと思います。

私は、書きごこちだけでなく講座の内容を確認するうえでも、「スマイルゼミ体験会」に参加することをお勧めしています。実際に我が家もスマイルゼミ体験会に足を運び、体験したうえで受講を決めました。体験レポートについては下記記事に詳しくまとめています。

ただし、2020年7月現在、新型コロナウィルスの影響で、体験会は残念ながら中止しています。
スマイルゼミの資料請求をしておくと、体験会が再開された際に招待券が送られてきたり、お得に入会できるクーポンコードがもらえることもあります。

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スマイルゼミの最新のお得キャンペーン情報は下記にもまとめていますので、損したくない方はぜひ読んでみてくださいね。