進研ゼミ「チャレンジ3年生」料金は高い?実際に使って口コミ!

我が家の長女はこどもちゃれんじ時代から継続して約6年、ずっとベネッセにお世話になっています。そして2020年4月号からは「チャレンジ3年生」を受講しています。

ママ ぽんずママ ぽんず

でも、毎年値段が上がっていくし、他の習い事も大変だし、そろそろやめてもいいんじゃないの??


小学生の娘小学生の娘

え~嫌だ!チャレンジはこれからもずっと続けたいよ~

ということで、今回は2020年度のチャレンジ3年生について、料金などの基本情報から、実際の内容を娘にやらせてみた感想をまとめてみました。

★チャレンジ2年生についてはこちらの記事を見てください★
チャレンジ2年生を1年受講しての口コミ

★公式ホームページはこちらです★
ベネッセ公式HP

チャレンジ3年生の基本情報

種類と料金

チャレンジの小学生講座にはタブレット型学習「チャレンジタッチ」と紙に書く学習重視の「チャレンジ」があります。

我が家が受講しているのは、紙学習メインの「チャレンジ」です。この記事も「チャレンジ」について記載していますのでご承知おきください。

ただし、料金はチャレンジタッチもチャレンジも同様で、3年生は下記のような料金(税込)になっています。

12か月分
一括払い
6か月分
一括払い
毎月払い
ひと月
あたり
3,7404,2004,490
支払額合計44,88025,200
差額毎月払いより
12カ月で
9,000円お得
毎月払いより
6カ月で
1,740円お得

※2020年3月時点の情報です。正確な情報はベネッセ公式ホームページから確認してください。
12カ月分を一括払いが最もお得です。
もし途中退会したい場合でも、毎月払いの金額から計算しなおして差額分を返金してもらえるので安心です。
ただし最低2カ月の受講が必要ですのでご注意ください。

ちなみに、チャレンジ小学生講座の金額を表にしてみました。
料金は学年が上がるごとに上がっていくことも念頭に入れておいたほうがよさそうです。

12カ月一括払(ひと月分)6カ月一括払
(ひと月分)
毎月払
1年生2,980円3,300円3,680円
2年生2,980円3,300円3,680円
3年生3,740円4,200円4,490円
4年生4,430円4,780円4,980円
5年生5,320円5,750円5,980円
6年生5,730円6,190円6,440円

※2020年3月時点の情報です。正確な情報はベネッセ公式ホームページから確認してください。
学年が上がるにつれて値上がりするのは、学習塾などでもそうですし、内容も多く難しくなっていくので仕方がないことかもしれません。

【2020年最新版】教材の内容は?

それでは、「チャレンジ3年生」で届く教材は、どのような内容になっているのか、我が家にも4月号が届きましたので、さっそくご紹介します。
チャレンジ3年生4月号

毎月必ず届くもの

毎月必ず届くものは4つあります。それぞれ内容を見ていきましょう。

①チャレンジ(国・算・理・社のテキスト、兼問題集)

チャレンジ2年生では、だいたい国語と算数が大体各15回分(1回=見開き1ページ)でしたが、3年生4月号では国語・算数は各7回(1回=見開き1ページ)、理科と社会は各3回になっています。

理科と社会の3回は少ないように思えますが、こちらは見開き1ページが1回分ではなく、3ページで1回分なので、ページ数で言うと見開き9ページになります。

チャレンジ2年生3月号では総ページ数が「56ページ」だったのに対し、3年生4月号では「104ページ」と約2倍のボリュームに増えています。
チャレンジ2・3年生
※上がチャレンジ3年生、下が2年生

②赤ペン先生のもんだい(添削問題)

チャレンジ3年生赤ペン
赤ペン先生の問題も2年生と比較してもボリュームが増えています。
4月時点では問題に理科と社会は含まれていませんが、2年生では国語と算数裏表で1枚でしたが、国語両面1枚、算数両面1枚の計2枚になっています。

なお、今までのように郵送してもOKですが、なんとデジタル化しまして、「カメラ提出→ネット返却」も可能となっています。

切手も不要ですし、返却スピードが約3日ととても速いので、メリットがありますが、個人的には紙で郵送のほうがいいなぁと思ってしまう昭和な私です。

③わくわく発見BOOK

理科・社会にもつながる幅広いテーマを特集し、観察力や知的好奇心を養うための子供向け雑誌です。
2年生の「はてな?はっけん!ブック」の後継で、ページ数も変わらず毎月50ページ前後のフルカラーです。
わくわく発見BOOK
ただ、なんとなく漫画のコーナが増えたり、星占いのページができたり、より娯楽要素が増えているように思います。

小学3年生ともなると、そういった娯楽要素がないと子供が読まないということなのでしょうか・・・個人的にはもっと長いお話などが入っていたほうがよかったなぁと正直残念ポイントです。

④保護者通信

こちらは保護者向けの情報誌としてありますが、ほぼ問題集の解答・導き方だと思ったほうがよいかなぁと思います。。。(笑)

4大付録(大物の特別教材)

さて、毎月の教材の他に「チャレンジ」の目玉といえば、豪華な付録(特別教材)。
正直、我が子はコレが欲しくてやめたくないと言っているようなものです。(笑)
私も子供のころ、チャレンジをやったことがありますが、やっぱり付録欲しさでした。(笑)
チャレンジ3年生で届く大物の特別教材は4つです。

①ミラクル漢字計算英語マスター

4月最初に届く一番のお楽しみはこれだと思います。
ミラクル漢字計算英語マスター

漢字と計算をこの機械で練習することができます。
英語は後述のワークと合わせて利用します。

ちょっとしたミニゲームもできますし、サイズもそこまで大きくないので、お出かけの時なんかに持っていき、隙間時間に勉強と息抜きができます。

ミクロかんさつスコープ

これ、2年生から受講している方は、既に届いているアイテムですが、これから入会する方は新たにもらえます。
ミクロ観察スコープ
かんたんに言うと拡大鏡なのですが、子供でも見やすく、かなり拡大できます。
葉っぱの脈や結晶なんかもとてもよく見えます。

次に紹介するデジタル観察カメラとつなげて使用することができるということで、今から楽しみです。

③デジタル観察カメラ

さて、こちらが3年生の一番の目玉アイテムではないかと思います。
デジタルかんさつカメラ ミニ
デジタルカメラ!!子供用に気軽に取れるカメラが欲しいなぁと思ってきましたが、買わないままだった我が家にはうれしい教材です。

こちらは結構本格的に取れるようで、過去にもこの付録のカメラを利用して撮ったという画像がTwitterなどにも投稿されていました。


すごい!付録の域を超えている気がします!!
※動画が撮れるわけではありません。
また、機能は変更になる可能性があります。

④ほり出せ!化石ット

さてこちらは、化石を掘るキット。
ほり出せ!化石ット
化石は本物ではありませんし、市販でも似たような商品は売られていますが、これも娘は楽しみにしています。

★教材について詳しい内容を知りたい方は★
チャレンジ3年生公式ホームページ

その他の教材

さて、メインの教材についてはこれまでお話した通りですが、まだまだその他にもたくさんの教材があります。
全部は紹介しきれませんが、いくつかご紹介します。

①チャレンジ英語&実力アップチャレンジ

実力アップチャレンジ・英語
チャレンジ英語と実力アップチャレンジという問題集が、年に2回(4月~9月用、10月~3月用)として送られてきます。
時間があるときにやろう!という位置づけのもの。

チャレンジは「標準コース」と「挑戦コース」が選べるのですが、我が家は1年先取りしていることもあり「標準コース」を選択しています。
すると実力アップチャレンジは「計算」や「漢字」などの基本がメインになっています。
チャレンジ3年生標準・挑戦コースの違い

応用のほうが「思考力」系の問題が多く、「応用」にしておけばよかったかなぁと少し後悔中です・・・。

②漢字計算ばっちりシリーズ&4教科大トクイシリーズ

年に何回か、テーマに沿った冊子が送られてきます。
チャレンジ3年生 漢字じてん
4月は漢字じてんでした。
こういった漫画は子供が喜んで読んでくれるのでありがたいです。

ただ残念なことに、娘の好きなコラショやキッズが出てこなくなってしまいました。。。
その他の年間ラインナップは「言葉じてん」や「方位地図」「算数文章題」「光・影・太陽」などのテーマです。

③プログラミング

さて、プログラミング学習も無料で自宅でできてしまいます。
プログラミング
最初はパソコンの基本操作やタイピングから始まり、簡単なプログラミングができるようです。

★教材について詳しい内容を知りたい方は★
チャレンジ3年生公式ホームページ

チャレンジ3年生の口コミ!良い点、悪い点は?

我が家が実際に受講してみて、本音を口コミ!

さてここまで、チャレンジ3年生の内容を見ていきましたがいかがでしたでしょうか??

私は最初にチャレンジ3年生になった時、値段が上がってしまい正直辞めることも検討しました。
でもこうやってまとめてみても、やり切れないほどの教材ボリュームがありますし、塾なんかに行くことに比べればずっと安い。

実は付録の数も2年生の時に比べて減っていたので、そればかり目が行っていましたが、実際1つの付録が豪華になっているし、いろいろモノが増えるよりも、高品質のものが時々来るほうが助かるなぁと思い直しました。

教材の中身としては、これまでどおり教科書の理解を深める内容ですが、娘は少し成長が早めなので、1年先取りしているのですが、内容が簡単すぎることなく、かといって手が付けられないような難問でもなくちょうど良いと感じます。

私なりに良かったと思う点は、下記です。

  • テキスト、問題のボリュームが増えた。
  • 英語やプログラミングも追加料金なしで学習が可能。
  • 特別教材となる豪華付録は、点数は減ったが良いものが厳選されている。
  • 楽しく学べる冊子類が豊富。

逆に、ちょっとなぁと思う点を正直にいいますと・・・

  • 問題量が増え仕方がないとはいえ、チャレンジ2年生と比較して月760円の値上げが地味に苦しい。
  • テキスト紙面がカラフル過ぎて雑然としている気がする。
  • わくわく発見BOOKは、娯楽要素がおおきくなり「お話」のページが減ってしまった。

という感じです。
チャレンジ3年生問題
↑もちろんページによりますが、何となく情報量が多く、ごちゃっとした感じがします。
それだけ学ぶことが多いということでもありますが。。。

ということで、良い点も悪い点もありますが、我が家では継続してチャレンジ3年生にお世話になる予定ですので、結局はよくできた教材、さすがベネッセのつくる教材だなぁということです。

もし入会を検討している方で、資料請求していない方は、ぜひ資料請求してみることをオススメします!

詳しい資料やサンプルがもらえますよ。
チャレンジ資料請求 公式ホームページ

既に資料請求済み、入会をしたいという方はこちらのページから情報を確認してみてくださいね。
チャレンジ入会 公式ホームページ