ラキューさんすうのレビューブログ&観覧車の作り方詳細

 

今やレゴと同じくらい、「モノを作る」「図形感覚を養う」のに有効とされ、大人気の知育玩具「LaQ(ラキュー)」!

LaQといえば、男の子であれば車や恐竜が作れるキット、女の子であればケーキやカバンを作れるキットが人気ではないでしょうか。

でも、我が家が一番最初に購入したのは「さんすう」が学べる、その名もそのまま「LaQさんすう」でした。
さすが教育ママゴンですww


というわけで今回は「LaQさんすう」の中身・使ってみた感想や、LaQ(さんすうのパーツだけ)で作れる観覧車の作り方をレポートします☆
観覧車はLaQがあれば、LaQさんすうでなくても作れるので気になる方はぜひ見てくださいね。

※観覧車について先に詳しく知りたい方はこちら↓をクリックしてください。該当記事までジャンプします。
>>ラキューで観覧車の作り方


実体験ブログ!ラキュー算数のパーツの中身は?問題は?

ラキューさんすうのパーツは400個

LaQ(ラキュー)さんすう 全パーツ
ラキューさんすうに入っているパーツを全部並べてみました。(大変だった 笑)
パーツは全部で400個入っており、内訳は下記パーツ表のとおりです。

このラキューさんすうのいいところは、カッコイイ色もカワイイ色も両方入っていることです。
赤や青はもちろん、パステルカラーも多く入っているので女の子でもとても楽しく使えます。
実際に我が家では長女が使っていました。
また、少しですがクリスタル(透明)のパーツが入っているのも、子供が喜ぶポイントかなと思います。

ラキューさんすうのパーツ表
出典:LaQ公式HPより

また、パーツだけでなく、13枚のテキストカードが入っています。
テキストカードは裏表なので26ページ分の厚紙です。

テキストカードのワークは8分野、図形問題を楽しく学べる

13枚のテキストカードには、ワークが8分野に分かれて記載されています。
ワークの内容は下記のとおりです。

  1. 形を楽しむ
  2. 立体図形
  3. 長さ比べ
  4. 対称図形
  5. 規則性
  6. 等積移動
  7. 投影図
  8. 展開図

例えば、「①形を楽しむ」ではこんなかわいい椅子や机を作ってみましょう、というようなものもあり、通常のラキューと同じようにモノを作ることを楽しめます。

LaQさんすう いすと机

こちらは⑦の投影図のワークをやってみたものです。
実際のテキストは、「上、下、横、前」から見た図を見ながら作ってみましょうというような問題になっています。
LaQさんすう 投影図

「⑧展開図」では、実際に展開図を見ながら立方体を作ってみようという問題があります。動画で説明されている公式のサイトがありますので気になる方はぜひ確認してみてください。

対象年齢と娘の様子

さて、このラキューさんすうですが、箱の表にも「6歳から始める」と大きく書かれています。
実際に娘も6歳になる少し前くらいから遊び始めました。

そもそもラキュー自体が、細かいパーツから作るものなので年中~年長くらいが一番ハマル時期だと思いますし、このラキューさんすうもやはりそうかなという気がします。

問題自体は5,6歳であればとても難しいわけではありませんし、実際に問題にチャレンジし、試行錯誤して正解したりと楽しい取り組みができました。

ただ正直に言うと、我が家の娘は問題を解いていくより自由にモノを作るほうが楽しそうではありました。

ラキューさんすうには、たくさんのモノの作り方が載っているわけではないので、我が家ではこちらのLaQ作り方ギャラリーを見せたりしながら、好きなものを作らせていました。

また、AmazonのKindle Unlimitedに契約しており、ラキューの作り方の本がなんと17冊も読み放題なのでそちらも参考にしています。(実は超お得です!)

※↓Kindle Unlimitedで読み放題の本の一例※8/24時点


※Kindle Unlimitedについては下記記事で読めるオススメの本含めて詳しく記載しています。
たくさんの育児本が読めるのでオススメです。

「さんすう」とはいえ、パーツは通常のラキューですから、遊び方は無限大。
娘はとても楽しく遊んでいます。

観覧車を作る!ラキュー算数での作り方を詳細解説!

6歳娘が一人で作った!!

さて、このラキューさんすうがブームだった年長当時の娘が、「観覧車作りたいなぁ~」と言い出しました。

どうやら、保育園には観覧車の作り方の説明書があるようでした。
でも保育園の説明書を持って帰るわけにはいきませんので、仕方なくどなたかが作ったインターネットで見つけた観覧車の画像を娘に見せました。

説明書がないと難しいかなぁと思っていましたが、試行錯誤した結果ちゃんと回る観覧車をラキューさんすうのパーツだけで作り上げました。
LaQにはいくつか観覧車の作り方があると思いますが、割と少ないパーツで作れる観覧車の作り方だと思います。

ラキューさんすう 観覧車

ということで、せっかく作ったので「ラキューさんすう」で観覧車をどのように作ったか説明したいと思います。

ラキューで作る!観覧車の作り方

①土台をつくる

まずは土台を作ります。四角のパーツ6×3で作るのが理想なのですが・・・


よく見ると右下の四角のパーツが一つついていません。
なぜかといいますと「ラキューさんすう」の四角パーツが足りなくなってしまうからなのです。
この観覧車を作るのに必要な四角パーツは94個なのに、「ラキューさんすう」には93個しかない><
あと1個・・・悔しいですが、当時ラキューは我が家にはこれしかなかったので少しアシンメトリーな土台で作りました。(笑)

※ほかにたくさんラキュー持っている方はぜひ6×3で作ってくださいね♪

②支柱をつくる

次は観覧車を支える支柱を4本作ります。四角のパーツを4つつなぎ合わせます。
片端は少し曲がっているつなぎパーツをつけておきます。
(ラキューはこの曲がりパーツがあるおかげでいろんな形が表現できるんですよね・・・考えた人天才!)

そして、この曲がりパーツに取り付けるこんな形を作ります↓

三角2つと四角2つをつなぎ合わせています。

これを先ほどの支柱に組み合わせます。

かなりわかりにくくて申し訳ないのですが。。。
写真の矢印の部分を連結していきます。

これらを①の土台につけるとこんな感じになります。↓

う~ん、わかりますでしょうか??
真ん中のゴンドラ部分をこの三角のとがったところにさすことになります。

③観覧車の中央部分をつくる

次に、写真のように三角のパーツを組み合わせた六角形をつくります。

この2枚の六角形の間に四角のパーツを挟み、つなぎパーツでつなぎます。
2カ所四角パーツを使いつなげています。

④ゴンドラをつくる

さて、いよいよゴンドラづくりです。

ゴンドラ部分の四角とゴンドラを支える柱をそれぞれ6個ずつ作り、ゴンドラを柱の間に通します。

作った柱とゴンドラを「③」で作った中央部分と組み合わせると、それっぽくなってきました。笑

横が開いている恐怖のゴンドラですが、まぁおもちゃなのでご容赦を・・・。
雰囲気を出すために一つはシースルーゴンドラを意識してクリスタルパーツ(透明パーツ)で作っています。(笑)

⑤連結して完成!

さて、もうあとは「②」で作った支柱&土台と「④」で作ったゴンドラ中央部分を組み合わせれば完成です。

ラキューさんすう 観覧車
じゃーん。ちゃんとまわるよ~♪

横から見るとこんな感じです。

ラキューではたくさんの作品を作ってきた娘ですが、この観覧車がダントツ一番のお気に入りです。
壊されるのが嫌で、大切に飾られています。
(つまり、他の作品を作って遊べないのですが・・・まぁいっか)

ラキューさんすうを実体験した感想・口コミは?

最後に「ラキューさんすう」を実際に使ってみた感想を正直にまとめてみました。

ラキュー算数(LaQ算数)の口コミまとめ
  • 「さんすう」と名がついているが、通常のラキューと同じように楽しく遊べる。観覧車まで作れる!
  • ラキューで遊ぶことで、図形感覚や数感覚が身につくのは間違いない!手先も使うので知育玩具として最強!
  • ただし堅苦しい展開図などの問題は子供によっては、あまり取り組まない可能性もあり。
  • パステルカラーやクリスタルのパーツが多いので、男の子はもちろん、女の子にもオススメ!!

 

正直に言えば、わざわざ「さんすう」の名のついたものを購入しなくても、ラキューで遊んでいるうちに図形や数に自然と触れることになるので「さんすう」にこだわる必要はないかなぁと思います。
たくさんの作品を作りたいという方には、大容量のパックのほうがオススメ。

ただし、「さんすう」の問題もついているうえ、通常のラキューと同じように遊べるという意味では、お得なセットになっています。
比較的値段も手ごろなので、我が家のように初めてのLaQにもオススメ。

また男の子でも、女の子でも楽しめる配色なので、我が家みたいに性別違いの「きょうだい」でも楽しめそうです。

我が家としては、このセットを購入して結果は大満足です☆ぜひ検討してみてくださいね☆

 関連情報
LaQの作り方の本がなんと17冊も読み放題!
 その他育児書や子供用書籍もあり!初月無料で利用可能!

レゴでピタゴラスイッチが作れる!?「カラコロピタン」をレビュー