2020年まなびwith年中コースの内容は?実際に体験した感想!

“思考力”を強化するというテーマのもと、香川照之さんがTVのCMをしているまなびwith。いったいどのように思考力を育てる内容になっているのか気になりませんか?

今回4月から年中になる娘に、まなびwithの年中コースの体験をしてもらいましたのでレポートします!なお、年少コースについてや料金などの基本情報はこちらの“まなびwith幼児コースについて”でご紹介しています。(重複する内容もありますのでご了承ください。)

まなびwith 年中コースの内容

年中コースは12カ月一括払いの場合、月あたり2,369円(税込)、毎月払いの場合は2,585円(税込)にて受講が可能です。

入会時に届くもの

まず、まなびwith年中コースに入会すると、下記の5つの教材が届きます。まなびwithの特徴の一つに、おもちゃのような教材が多くないことがあると思いますが、5つといえどどれもシンプルでかさばらないアイテムばかりなので、お子様の増え続けるモノの管理に辟易としている方にもありがたい教材だと思います。

・かたかなポスター
・ひらがなすてっぷノート
・もじ・かたち下敷き
・おりたん折り紙
・鉛筆持ち方教具

毎月届くもの

・まなびブック


毎日必ず届くものは、まなびブックのみです。まなぼうずというキャラクターたちと一緒に楽しく学べるワークブックで、A4判64ページ・シール付きです。1日2ページ(つまり見開きで1ページ)が取り組む目安です。

不定期で届くもの(特別教材)

不定期で届く特別教材は下記の3点のみです。モノが増えすぎるのは親にはストレスになりますが、これくらいであれば、子供も喜ぶし教材を大切にしていけそうです。はんたいことばカードなどは、語彙力のUPに、まなびブロックは図形センスUPによさそうです^^

・反対ことばカード(7月号)
・まなびブロック(11月号)
・添削テスト(9、1月号)

年3回届くもの

その他にDVDと絵本がそれぞれ年3回ほど届きます。後述しますが、DVDとまなぼうず絵本は資料請求すると、体験版のものが送られてきます。とても体験版と思えないほどの充実した内容です。

・うきうきDVD(4,10,1月号)
・キャラクター絵本(5,7,11月号)

年中コースの学習目標

さて、これまでは送られてくる年中コースの教材をご紹介しましたが、気になるのはその教材の中身ですよね。年中コースでは、「もじ・ことば」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」4つの観点から学ぶ内容が用意されており、それぞれの学習目標は下記の通りとなっています。


もじ・ことば

・ひらがな50音を読める、書ける。

かず・かたち
・数と数字の対応、比較が分かる。
・1~30までの数が分かる。

たいけん
・自ら考えて行動し、挑戦したことをやり遂げる。

ちえ
・知識や経験を組み合わせて考える。

まなびwith 年中コースの体験内容と正直な感想!

さて、概要はこれくらいにしまして、実際に年中コースを娘と体験した内容と感想をがっつり本音で語りたいとおもいます^^

資料請求するともらえる、1週間分の教材サンプル!

ある日、1週間分の教材サンプルが送られてきました。年中コースの内容はこちらでした。

・まなびブック、シール(1週間分、A4判20ページ)
・まなぼうず絵本(はじめましたまなぼうず15ページ)
・るるるん♪DVD(6曲収録)
・パンフレット、料金案内等

とっても豪華で、これが無料でもらえるのですから大変ありがたいです!!ただ実はDVDと絵本は年少時に資料請求した際にいただいたものと全く同じ内容でした。幼児コースの絵本とDVDのサンプルはすべて同じものなのかもしれません。

るるるん♪DVD 広告なしで楽しい6曲が収録!

まず最初にDVDを見せることをお勧めします。このDVDのすごいところは、広告が全く入っていないこと!!大抵こういったサンプルDVDは半分もしくはそれ以上が宣伝だったりすることも多いと思うのですが、純粋に歌が6曲入っているだけ。とても楽しいうたです!

内容は季節に関する歌や数・文字に楽しく触れられる歌です。一番最初がうんちの歌で衝撃的でしたが、子供の心をつかむのには大成功でした。

まなぼうず絵本 小さめで持ち運びも可能!

まなぼうずというまなびwithの独自キャラクターの絵本もついてきました。しっかりした作りでサイズはB6。持ち運びも気軽に可能なサイズで、本教材の絵本と同じ質です。


今回のサンプルでは15ページあり、おはなしだけでなく、クイズなども巻末についていて親子で楽しめる1冊になっています。

まなびブック 楽しく学べるワークブック

さて、肝心のワークブックですが、「もじ・ことば」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の内容がそれぞれバランスよく散りばめられていました。


「かずのワーク」。娘はまだ、数字をかけないのでちょうどいい具合です。

「もじ・ことば」のワーク。まだまだ日本語の怪しい娘。語彙力アップにもつながりそうな問題です。


こちらは「たいけん」のワーク。実はまなびwithはプレNEO図鑑との連動ワークが取り入れられているのが1つの良いPOINTです!(さすが小学館!)普段、図鑑をどう育児に取り入れればいいかわからない方にもヒントになるし、プレNEOなので幼児にもとても分かりやすく身近な内容を学ぶことができます。


もちろん連動したワークもついています。今回は豆の変身。そこから数の学びまでつながっています。


こちらは「ちえ」のワーク。規則性を問う問題など、シールを使って楽しく学ぶことができます。

年中用のまなびwith、体験後の感想は??

まなびwithの年中用を実際に息子と体験してみての感想、いろいろ思うところがありましたので、箇条書きにしてみました。

・難易度は我が家の息子(ひらがなや数字の読み書きはまだできない)にはちょうど良い。

・おもちゃが少ないので、モノが増えなくて助かる。

・まなぼうずのキャラクター、娘の反応は特になし(笑)可もなく、不可もない。

・ワークの内容はプレNEO連動以外は、他教材と似たような感じ。思考力特化とアピールしているが、どこら辺が思考力に特化しているのかわからない。あえて言うのであれば、「ちえ」のワークなどは考える問題だが、他社教材でも取り入れられている内容。

・プレNEO図鑑との連動は他の教材にないとても良いワークだと思う。

・値段設定は妥当かな、もう少し安いともっとうれしいですけど・・・(笑)

というのが超正直な感想です。やや辛口だったかな?感じ方や何を良いと思うかはそれぞれかと思いますが、ワークメインで、親子で楽しく学ぶことができる教材であることは間違いないと思います。資料請求をして、ご自身とお子様で利用してみて反応を見るのが一番だと思います。

資料請求はこちら>>


また、12カ月一括払いをすると、お道具箱セットがもらえるので、余裕のある方は一括払いがおすすめです。ただし、1年未満で途中退会する場合、お道具箱のセット代金2,500円を差し引いた金額の返金になるので、続けること前提で始めたほうが良いと思います。