【実体験ブログ】まなびwith年中コースの内容と口コミを赤裸々レポート!

この記事は、まなびwith「年中コース」の受講を検討している方に向けて、実際の我が家で教材を子供が学習した様子をみて、悪いところも含めた超正直な感想をレポートするブログです。

早速ですが、まなびwith年中コースの特徴と感想をまとめると下記のようになると感じています。

  • 知育玩具はないので、物が増えなくて助かる一方、子供は残念がるかも?
  • ワークはボリュームがあって良問が多いが、難易度が高め。
  • 特に「ひらがな」の練習も多いので、レベルが子供に合っているか確認が必要。
  • 図鑑連動ワークやデジタル版図鑑NEOが見られるのがとても良い◎

ママ ぽんずママ ぽんず

具体的な内容を詳細に解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください♪

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まなびwith:年中コース 徹底レポートブログ

早速ですが、一番気になるまなびwith年中コースの「ワーク」についてレポートしていきたいと思います。
まなびwithひらがな年中

まなびブックの全体像

まず教材が届いてびっくりしたのが、そのボリューム!
以前お試しのサンプル請求をしていたのですが、サンプルよりサイズも大きくしっかりした紙質で、ページ数もたっぷりでした。
サンプルより本物の方が良いのは当然かもしれませんが、「おぉ~、すごいしっかりしてる!」と感動したんですよね。
まなびブック年中コース

「まなびブック」はA4サイズ64ページ、フルカラーでシールもたっぷりついてきます。
年中コースでは、「もじ・ことば」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」4つの観点から学ぶ内容が用意されているので、それぞれの内容を見ていきたいと思います。

もじ・ことば

まなびwith年中コースの「もじ・ことば」の目標は「ひらがな50音を読み書きができること」です。
結構高レベルだなぁと感じます

まなびwith年中ひらがな

↑5月号でもしっかりひらがなを書くワークがでてきます。
しかも「を」とか難しいですよね。

ちなみに、ひらがなの読み書きができると、年長でどうなるの?と思われるかもしれませんが、年長コースでは「3文程度の作文を書いてみる」「カタカナの読み書きができる」が目標です。

この辺りが、「まなびwithは難しい」といわれる理由かもしれません。

ちなみに言葉のワークはこんな感じ↓で、まだまだ日本語の怪しい息子にとっては、語彙力アップにもつながりそうな問題です。

かず・かたち

年中コースのかずは、「数字と数の対応・認識ができること」「1-30がわかること」が目標です。


数字を見つけたり、なぞり書きをするところから始まります。

「かたち」では、点描写のワークもあったりします。
まなびwith年中図形

※点描写って実は子供にとってはとても良いとされている取り組みの一つなんです。
こちらの記事に我が家での取り組みや、効果やオススメ問題集を記載しています。
点描写は効果ある?できない時の対処法は?レベル別オススメの問題集も掲載!

たいけん

まなびwithと言ったらコレ!というくらい特徴があるのが、「たいけん」の中の図鑑連動ワークです。
プレNEO図鑑シリーズの内容を毎月4ページ選んでお届けしてくれます。(さすが小学館のワーク!)

まなびwith 年中 たいけん↑こちらはプレNEOにっぽんの図鑑からの引用です。

我が家でもプレNEOの「きせつの図鑑」「ふしぎの図鑑」をもっているのですが、幼児にもとても分かりやすく身近な内容を学ぶことができます。


↑きせつの図鑑が個人的にプレNEOオススメNo.1です★

普段、図鑑をどう育児に取り入れればいいかわからない方にもヒントになるしとてもありがたいワークです。

まなびwith 年中たいけん2↑連動のワーク。今回は豆の変身。そこから数の学びまでつながっています。

「たいけん」のワークには、その他にも手先を使った表現のワークや、生活に関連するワークなどが充実しています。

ちえ

ちえのワークでは「推理力」「観察力」「構成力」「論理力」と4つの力を育てることを目標にバランスよく問題に組み込まれています。
規則性を問う問題など、シールを使って楽しく学ぶことができます。

まなびブック年中コースのレベルまとめ

さて、肝心のワークブックですが、「もじ・ことば」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の内容がそれぞれバランスよく散りばめられていましたが、年中コースの最終目標をまとめてみました。

もじ・ことば
・ひらがな50音を読める、書ける。

かず・かたち
・数と数字の対応、比較が分かる。
・1~30までの数が分かる。

たいけん
・自ら考えて行動し、挑戦したことをやり遂げる。

ちえ
・知識や経験を組み合わせて考える。

他社のワークと比べても特に「ひらがな」を年中で読み書きできるレベルにするのは難しい方だと思います。

文字への興味はお子様によってかなり時期が異なると思います。
我が家では、上の子(娘)は2歳でひらがなが読めましたが、下の子(息子)は年中になった当初は全く読めませんでした。

ワークはカラフルで子供が親しみやすい雰囲気になっていますが、あまり机に向かう習慣がない上に、書くことを嫌がるようなお子さんには少し厳しいかもしれません。

ただ、文字が書けなくても「お絵かき」や「折り紙」などの座っての取り組みが好きなお子さんには、たくさんのワークが楽しくてはまりそうだなと感じました。

もちろん、今年中でひらがなの読み書きができるお子さんにもとても良い教材です!すでに書くことができると、ワークが無駄だと思うかもしれませんが、まだ書き順がおかしかったり、しっかりした形(とめ、はね、はらい)まで書くことができる子はほとんどいないと思いますので、とてもよい訓練になると思います。

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なお、更に詳しいまなびwith年中コースのカリキュラム(目標)は下記に記載しています。

もじ・ことばかず・かたちたいけんちえ
大目標ひらがな50音を読める・書ける数と数字の対応、比較がわかる自ら考えて行動し、挑戦したことをやり遂げる知識や経験を組み合わせて考える。
分野別目標【読む】
・ひらがながよめるようになり、ひらがなの並びを知る。
・2~4文字の言葉を読む。
・かたかなにふれる。
【書く】
・書き順、とめ・はね・はらいを守ることを意識して文字をなぞって書く。【話す・聞く】
・様子、気持ち、理由などを詳しく話すことができる。
・相手から聞いたことを理解し、自分の考えを話す。
【かず】
・数字の字形がわかり、数字と数を対応させることができる。
・1~30までの数がわかる
・数を合わせる、分ける、比べることができる。
【かたち】
・形を組み合わせたり、配置を捉えたりすることができる
【順序・比較】・2つを比較する。
・3つを比較して「中くらい」を知る。
【体遊び】
・目的に合わせて体をコントロールする。
【自然・科学】
・様々な視点から物事を見ることができる。
【造形】・様々な表現方法を知り、自分の手で作り上げる充実感を味わう。
【生活】
・自分以外の人に関心をもち、思いやる心を育てる。
4つの力を育てる
【推理力】
・考える力を働かせて、先を見通したり、予測したりする力
【観察力】
・じっくり見て、詳細まで特徴をとらえたり、違いに気づいたりする力【構成力】
・モノや形を様々な視点からとらえ、成り立ちや組み立て方をイメージする力
【論理力】
・様々な条件を理解し、総合的に考え、答えにたどりつく力

まなびwith年中コースの料金やその他教材は??

さてさて、ワークの内容の雰囲気はなんとなく分かっていただけたかと思うのですが、次は気になる料金やワーク以外の教材についての情報について整理していきたいと思います。

料金は高いの?他社教材との比較!

気になる毎月の料金ですが、まなびwithの年中コースは月あたり2,369円~(税込)受講が可能です。
支払方法によって下記の通り金額が変わります。

まなびwith年中コース支払額1か月あたり
毎月払い2,585円2,585円
6か月一括払い14,472円2,412円
12か月一括払い28,428円2,369円

これだけの情報だと、高いのか安いのか少しわかりにくいと思うので、他の通信教材の年中コースと比較してみました。
※支払方法で金額が異なる場合は、月当たりで一番安い料金(税込)で計算しています。

他社教材
年中コース料金
支払額※まなびwith
との差額
こどもちゃれんじ
※2021.4~値上げ
1,980円
※2,480円
-389円
※+111円
Z会2,244円-125円
ポピー1,100円-1,269円
スマイルゼミ3,278円+909円

「こどもちゃれんじ」は、今は「まなびwith」より安いのですが、来年度から年中・年長コースは値上げの予定があるため、少しまなびwithより高くなります。

Z会とは100円程度違いますが、これを見る限りまなびwithは平均的な価格なのかなという感じがします。
ポピーは安くてコスパのとてもよい通信教材ですが、難易度が他社教材より易しめになっているので注意が必要です。
(初めての勉強の習慣づけにはオススメ)

スマイルゼミは毎月料金の他にタブレット代金もかかるので、コスト的にはさらに高くなります。

なお、正確な料金については必ず各社HPにて最新の情報を確認してください。

★参考★

他社教材も全て体験済みなので、ぜひ気になるレポート記事があれば読んでみてくださいネ。

こどもちゃれんじ実体験レポート
Z会 年中コースについて
ポピー 年中コースについて
スマイルゼミ 年中コース受講中

さて、次にワーク以外の教材にはどんなものがあるのか見ていきたいと思います。

入会時に届くもの

まず、まなびwith年中コースに入会すると、下記の5つの教材が届きます。

  • かたかなポスター
  • ひらがなすてっぷノート
  • もじ・かたち下敷き
  • おりたん折り紙
  • 鉛筆持ち方教具

まなびwithは、おもちゃのような教材が多くないことが一つの特徴なのです。
入会時に届く教材は5つといえど、どれもシンプルでかさばらないアイテムばかりなので、お子様の増え続けるモノの管理に辟易としている方にもありがたい教材だと思います。

不定期で届くもの

毎月届く「まなびブック」の他に、不定期で届くものに「特別教材」「DVD」「絵本」があります。

特別教材

年中コースでは以下の特別教材があります。

  • 反対ことばカード(7月号)
  • まなびブロック(11月号)
  • 添削テスト(9、1月号)

まなびwithは、こどもちゃれんじのように毎月豪華な付録が届くわけではないので、お子様によっては興味を向けるのが難しいこともあるかもしれません。
(親としては、モノが増えすぎるのは親にはストレスになりますし、これくらいがちょうどよいのですが(;^_^A)

はんたいことばカードなどは、語彙力のUPに、まなびブロックは図形センスUPによさそうです。

年3回届く「DVD」と「絵本」

その他にDVDと絵本がそれぞれ年3回ほど届きます。

・うきうきDVD(4,10,1月号)
・キャラクター絵本(5,7,11月号)

DVDとまなぼうず絵本は資料請求すると、体験版のものが送られてきます。
とても体験版と思えないほどの充実した内容ですし、DVDには広告がでてこないので、ぜひ資料請求してみると良いと思います。
DVDの内容の一部(幼児向けまなびソング)はYouTubeにも載っていて確認することができますよ★

まなびwith 年中用教材サンプル

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実は超充実!?のデジタルコンテンツ

もう一つまなびwithに加入すると素晴らしいのが、「デジタルコンテンツ」です。
つい見逃しがちなこの特典ですが、「デジタル版図鑑NEO」が見られたり、知育ゲームができたり、プリントが追加でダウンロードできたりしちゃうのです。
まなびwithデジタルコンテンツ

図鑑ってお家でそろえるのが一番だとは思うものの、値段が高いですし、その割にあまり読まないものもあったりするので、いつでもスマホでチェックできるのは良いと思います。

まなびwith:年中コースはこんな人にオススメの教材!

いかがでしたでしょうか?

個人的にまなびwithの年中コースの悪い点は、知育おもちゃがほとんど無く、ワークも難易度と量があるため、子供によってはモチベーションを保ち継続的に取り組むのが難しいケースがあるのではないかということにあるかなと感じました。

一方で、「図鑑連動の体験ワーク」があったり「ワークが豊富」「文字や数もしっかり学習できる」という点が良い点になると思いますので、下記のような方にはとてもオススメです。

まなびwith 年中コースはこんな人にオススメ!
  • ワークをたっぷりやらせたい!
  • 「文字や数」はもちろん、思考力をのばすワークや「体験」も大事にしたい。
  • おもちゃのような余計な付録はモノが増えるのでいらない。

 

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