【アプリ詳細】ワンダーボックス各アプリの効果やメリットデメリットは?

おしえてくまおしえてくま

ワンダーボックスの教材が気になっているんだけど、実際のアプリの詳細がわからないから悩んでいるんだよね。


ぽんずママぽんずママ

アプリはお試しもできるけど、できる範囲は限られているから詳細の内容が気になるよね!我が家でも受講を始めたから、1つ1つのアプリコンテンツについて詳細&口コミを教えちゃうね!

本記事では、STEAM教育の通信教材ワンダーボックスの「アプリ」についてどこよりも詳しく解説していきます。
そもそもワンダーボックスって何?料金は?どうやってお試しするの??という方はこちらの記事をお読みください。




ワンダーボックスアプリの基本

ワンダーボックスで配信されるアプリは毎月8~10コンテンツになります。
その中でも、大きく「思考力」「総合」「アート」「プログラミング」に分類されます。

コンテンツは毎月新しく更新される形式になっており、年間での配信スケジュールは下記のようになっています。
wonderbox年間スケジュー
※引用:WonderBox

今回の記事では、2020年6・7月現在配信されているアプリについて詳細に内容や効果をレポートするとともに、良い点はもちろんのこと、ちょっとイマイチな点についても超正直に記載しています。

クリックすると該当のアプリ説明記事にジャンプします♪

【思考力系アプリコンテンツ】

【総合・アート・プログラミング系アプリコンテンツ】

 

思考力系アプリを徹底個別解説

シンクシンクプラス(Think!Think!+)


100万人が使う思考力育成アプリ「シンクシンク」をご存知ですか?ワンダーボックスでも、シンクシンクと同じ問題が出題されるうえ、オリジナル問題も収録されています。中身を見ていきましょう!

  • シンクシンクプラス①
    どんな内容のアプリ?

    子どもが大好きな迷路やパズルから、空間認識力・図形感覚が育つ問題まで、100種類以上をから厳選した問題が毎月出題されます。どれもゲーム感覚で楽しめ「考えること」が好きになる、そんな問題ばかりです。

    段階的に難しくなっていくので、幼児であっても一人でできるようになる一方で、どんどん進めると難しい問題も出てくるので、幅広い年齢で楽しむことができるよう工夫されています。

    図形問題は、アプリ内の動きで視覚的に理解できるように工夫されており、紙だとありがちな、頭の中で想像できなくて「わからない」ということがありません。

  • シンクシンクプラス②
    問題の量・出題形式


    毎月3~4種類の問題があり、各問題に4つのステージが用意されています。
    問題の種類は「図形」「迷路」「数」などがバランスよく選ばれています。
    それぞれのステージに1日1回挑戦できます。(※クリアしないと次のステージには進めません。)
    最後のスペシャルステージでは、点数とランキングが出るので、より高みを目指して取り組むことができます。

    更に、毎日100種類の中からルーレットで選ばれる「お楽しみ問題」もあり、飽きることなく取り組むことができるよう工夫がされています。

    また、1年生以上になると、既存の問題にプラスでルールを足したようなスペシャル問題が必ず毎月1問登場します。

    ↑一筆書きで全ての電球をつける迷路のような問題。こちらに順序を守って通るよう番号の振られた電球が増え、より難易度がUPしています。

    なお、出題される問題は2学年ごとに異なります。

  • シンクシンクプラス③
    悪い点口コミ
    シンクシンクは本当に完成度の高いアプリなので、あまり悪い点はないのですが、せっかくなのであえて絞り出すとしたら、「わからない問題をスキップできる」ことが気になる人もいるかもしれません。実は私も最初は気になっていました。

    そう、シンクシンクでは、制限時間内に問題をたくさん解いていきますが、わからない問題がでるとスキップして別の問題に進むことができます。すると、「いつまでたってもできない問題には取り組まないまま」にならないのかと心配になります。

    おそらく、これはあえて「スキップできる」ようにしているのだと思います。
    理由はワンダーボックスが「むり・にがて・できない」よりも「おもしろそう・できそう・たのしそう」を大事にしているから。特にそのメインコンテンツとなるシンクシンクではその思想を重視した作りにしているのだと思います。

    また、次に紹介するアプリ、バベロンではスキップできず同じ問題に何度も挑戦する仕組みになっていますので、じっくりできない問題に取り組むというのは別のところで補っているのだと思います。

  • シンクシンクプラス④
    良い点口コミ

    シンクシンクアプリの良い点は、本当にお楽しみ感覚で子供が積極的に取り組むのに、気づいたら算数力がついているというところだと思います。

    正直、シンクシンクのような問題を嫌いな子供ってあんまりいないんじゃないかなぁと思います。そのくらい、子供が本当に楽しんで取り組めるようにできている最高のアプリだと思います。
    我が子は図形は苦手なのですが、シンクシンクなら楽しんでやってくれるので大助かりです。

  • シンクシンクプラス⑤
    どんな力が身につくの?(効果)

    なんと実際にこのアプリに取り組むとIQ・算数の偏差値が上がることが証明されています。(JICA国際協力機構との協業での実証結果)

    小学校受験はもちろん、なんと中学受験でも役立つような内容が含まれていて、算数力:主に図形感覚、論理的思考が身につきます。それと当時に、「学ぶ・考える意欲」も育ててくれます。

なお、シンクシンクの問題をやったことのない方は、「シンクシンクアプリ」であれば無料で1日1回楽しめますので、お試しでやってみてください☆

※有料版シンクシンクなどとの違いはこちらのワンダーラボ情報発信サイトWeThinkに詳しく記載されていますよ★

バベロンプラス

  • バベロンプラス①
    どんな内容のアプリ?

    シンクシンクで出てくるような問題を、じっくり考え抜くためのコースバベロンです。
    先ほどのシンクシンクのようにわからない問題を飛ばすのではなく、同じ問題に何度も挑戦し、試行錯誤していきます。

    ただし、難問といっても、問題のレベルは最初は簡単になっており、少しずつレベルアップしていくスモールステップの積み重ねなので、気軽に挑戦できます

  • バベロンプラス②
    問題の量・出題形式

    毎月取り組むのは1種類。その中の問題をすべてクリアするまで挑戦していきます。


    そもそも「バベロン」とはメソポタミア地方の古代都市だそう。その古代都市をイメージした塔が、解けた問題数によって成長していくしくみです。
    なお、問題をクリアしていくと難易度別に塔ができていきますが、すべてクリアすると全部で3つの塔が完成します。上記写真では、まだ一つしか塔が完成していませんね。。。

    最後の難問レベルは、親子でうなってしまうような問題も出てくると思います。

    なお、出題される問題レベルと数は幼児と小学生で異なっています

  • バベロンプラス③
    悪い点口コミ

    バベロンの悪い点も、正直あまり思い浮かばないのですが、問題に行き詰ってしまったとき、子供だけではなかなかその先に進めなくなってしまうことでしょうか。

    特に幼児レベルになると「わかんないよ~(泣)」っとなってしまうことも多いと思います。(実際に息子もなりました。)

    その場合は、親が適宜にヒントをだすなどフォローしてあげたる必要がありそうです。

  • バベロンプラス④
    良い点口コミ

    バベロンをやってみて良かった点は、やはり「できない問題にも何度もチャレンジする」という点。シンクシンクの弱点をまさにバベロンで補っているんだなぁと思います。

    一度クリアした問題はもうやらなくてOKで、できなかったところからまた問題が始まるのもシンクシンクと違います。徹底的に考え抜く力、ぜひ我が子に身に着けてほしいです。(・・・結構切実w)

  • バベロンプラス⑤
    どんな力が身につくの?(効果)
    こちらもシンクシンク同様、算数力:主に論理的思考が身につくと思います。
    それと当時に、「試行錯誤する力」「あきらめずにじっくり考える力」もシンクシンクより更に伸ばせると思います。

アトラニアス

    

  • アトラニアス①
    どんな内容のアプリ?

    アトラニアスでは、算数オリンピックレベルの難問に挑む教材です。実際に、算数オリンピックの問題を手掛けているワンダーラボのメンバーが制作しているそうです。すごい・・・。

    正直に言うと、大人でも難しいです。大人でも時間をかけてじっくり考えないと分かりませんし、場合によっては不正解になります。

    え?うちの子に算数オリンピックレベルの問題なんて到底無理なんだけど!という方も安心してください。
    うちの子も天才児とはほど遠いですが、出題形式に工夫があるので、最後までチャレンジしてくれます

  • アトラニアス②
    問題の量・出題形式

    さて、気になる出題形式ですが、アトラニアスは週に1種類の問題が配信されます。難問なので、一週間じっくり考えてほしいという意図があるのかなぁと思います。

    1種類の問題は、3つのレベルから構成されています。
    ここがミソでして、最初のトレーニングクラスの問題は「簡単」に設定されているのです。
    「これはどういう問題かな?」というのを理解させるための問題。だから、子供も「これはできる!」と取り組み始めてくれるのです。

    そしてそのまま「ちょっと難しい」マスタークラスに挑戦し、考えた上で「できた!」という体験を積み上げることができます。

    最後に激ムズのウルトラクラスの問題が出てくるわけですが、最初の2問の経験があるので、じっくりそれこそ10分以上子供が画面に向かってうなり続けたりしています。我が家の小2の娘は、正解することもあれば不正解のこともありますが、この考え抜く経験は必ず役に立つだろうなと思います。

    なお、問題は全学年共通です。

  • 悪い点口コミ

    アトラニアスの悪い点は、全学年同一の問題だという点です。正直うちのゆっくりめ成長の年中息子には、特に最高難度の問題は歯が立ちません。。。
    ただし、トレーニング・マスタークラスレベルの問題であれば、適宜フォローをすれば理解できることもあります。
    親子で難問まで取り組んでも良いのですが、できれば幼児は幼児用に簡単な問題を用意してくれたらいいのに~と思ってしまいます。
  • アトラニアス④
    良い点口コミ

    一方でアトラニアスの良いところは、超難問に子供が自ら取り組んでくれることだと思います。

    実は、我が家にもキッズBEE(算数オリンピックの小1~小3対象版)の過去問題集があるのですが、開かれることのないまま眠っています。(苦笑)

    それなのに、アトラニアスに来れば、あっという間にとりくみ「う~ん、難しい!」と言いつつ一生懸命に考えています。アトラニアスのキャラクター「タコせんちょう」が、解答するたびに褒めたり、励ましてくれたりするのも子供はうれしいようです。

    週に一度の更新もちょうど良いと思います。毎日このレベルをやるとなると、そのうち嫌になりやっていない問題がたまっていって、余計にやる気をなくす・・・なんてこともありそうですが、本当によくできてます!

  • アトラニアス⑤
    どんな力が身につくの?(効果)

    論理的思考力はもちろんのこと、問題の意味・意図を理解する力や読解力、また「あ~でもない。こ~でもない」と考え抜く力・発想力が身につくこと間違いなしです。

ジュニアランド


  • ジュニアランド①
    どんな内容のアプリ?

    アトラニアスで幼児には難しすぎる!と書きましたが、そんな声を予想していたのでしょうか、幼児専用(4~6歳用)のコンテンツがこちらの「ジュニアランド」です。

    他教材への導入を目的とした教材で、説明不要で直観的に取り組める思考力の問題が集まっています。
    出てくるキャラクターもとっても可愛くて、「ワンダーボックスって楽しい♪」と思わせる仕組みがたくさんだなぁと感じます。

  • ジュニアランド②
    問題の量・出題形式
    毎月5種類前後のコンテンツが用意されており、5種類とも回数制限など特になく取り組むことができます。

    こちらはどれも年中・年長専用です。
  • ジュニアランド③
    悪い点口コミ

    悪い点といえば、導入用の教材なので、当然といえば当然ですが、簡単なのでお子様によっては飽きることもあるかもしれません。
    でも他にもやりごたえのあるコンテンツがたくさんあるので、息抜きにも使えるしジュニアランド、あってよかったなぁと本当に思います。息子は楽しそうにやっています。
  • ジュニアランド④
    良い点口コミ

    とにかくかわいくて楽しい!を詰め込んだようなコンテンツです。

    小2の娘は、この「ジュニアランド」自体が表示されないので、うらやましそうに眺めていたりして、時々弟にやらせてもらったりしています。(笑)
    内容は小2にはさすがに簡単ですが、思わずやりたくなる仕組みが良くできているのだなぁと思います。
  • ジュニアランド⑤
    どんな力が身につくの?(効果)

    ジュニアランドでは、タブレットの基本操作が自然と身につくことはもちろん、思考力や取り組みの意欲を向上させることができそうです。

たいせんボードゲーム

  • たいせんボードゲーム①
    どんな内容のアプリ?

    たいせんボードゲームは、コンピュータはもちろん、家族や友達と遊べるオリジナルボードゲームです。

    こちらは6月の内容ですが、3つのコマを動かし、先に直線上に並べた方が勝ちというゲーム。

    ルールはシンプルですが、結構これが難しくて楽しいのです。
    レベルが1~3に分かれているのですが、レベル3は大人でも難しく、普通に負けてしまうことも多々あります。

  • たいせんボードゲーム②
    問題の量・出題形式

    テーマは2カ月で変わり、時期によっては配信のない月もあるようです。

    全学年生なので何歳のお子様でも同じゲームになりますが、レベルが1~3に分かれているので難しい場合はレベル1を取り組んでいけば大丈夫です。
    なお、「一人で練習(対コンピュータ)」「二人で対戦」「だれかと対戦(オンライン)」ができます。
  • たいせんボードゲーム③
    悪い点口コミ

    1点対戦ボードゲームで残念なのは、2か月でゲームが変わってしまうことでしょうか。あ~またあのゲームやりたいなぁと思って子供が「あれが良かったのに」などと言い出さないか、今後少し心配です。
  • たいせんボードゲーム④
    良い点口コミ

    たいせんボードゲームの良い点は、やはり楽しみながら自然と考える力がつくことかと思います。
    実際に娘は最初はほとんど歯が立たなかったレベル2で、徐々に勝てるようになっていき、レベル3でも勝てる力がついていきました。

    「賢くなるボードゲーム」というようなものは、巷でもたくさんありますが、タブレット1台さえあればどこでもゲームが楽しめるので、外出先の待ち時間にみんなで順番にやったりして楽しめそうなのもよいなぁと思います。(ほかのコンテンツもですが)

    下手なゲーム機を買い与えるならば、ワンダーボックスをご褒美感覚で与えるのもありだなぁなんて思います。

  • たいせんボードゲーム⑤
    どんな力が身につくの?(効果)
    対戦ボードゲームは勝つために、何度も試行錯誤を繰り返すことで、自然と論理性戦略的思考が育ちます。また、「相手の立場になって考え、展開を先読みし、今できる最善策をとる」ということを行うため、他者性も身につきそうです。

総合系アプリ(ミッションハンター、そっくりさがし)徹底解説

ミッションハンター(総合系)


  • ミッションハンター①
    どんな内容のアプリ?
    ミッションハンターは「ドン・プッチーノ」というクマさんのボスから、ミッションが出題され、そのミッションに写真で答えていくという新感覚コンテンツです。

    ミッションはLINEのようなイメージの会話形式で出題され、そのたの受講者も仲間として参加しているという設定になっており、子供の好奇心を引き出し、自由な発想や主体性を促してくれます。

    実際の身近なモノを写真にとることによって、デジタルを通じてリアル体験をより豊かにしてくれます。

    ミッションは、感性を刺激するものから科学の知識を広げるものまで幅広く用意されています。
    6月のミッションは「重さ」で「ボスより重いものは何か」というミッションを通じて、ものの重さについて考え、写真をとってボスに報告します。(笑)

    また、自分の撮った写真をアルバムで見ることができるのはもちろん、「みんなのアルバム」で仲間(他の受講者)の解答を見ることができ、自分では気づかなかった考え方に触れることができます。

    この「みんなのアルバム」にアップされる写真は、ひとの顔や良くないものが写っていないか確認してくれるとのことで、子供が勝手にとって送ってしまった!という時でも安心です。

  • ミッションハンター②
    問題の量・出題形式
    毎月1テーマで、ミッションは月2~3回ほど更新があるようです。
    6月は「重さ」でしたが、今後は「擬音擬態」「生き物」「規則性」といったテーマが用意されているようです。

    内容は、全学年生のためどの学年で受講しても同じになります。

  • ミッションハンター③
    悪い点口コミ
    まず、ほかのコンテンツと違い「ミッションが文字で出される」ため、ひらがなの読めない幼児さんがやるときは「親のサポートが必須」になります。小1くらいでも、結構速いスピードで文字が表示されていくので、親が適宜フォローしてあげる必要がありそうです。読み上げ機能つけてほしい・・・。

    あと大きなタブレットだと写真撮りにくいのですよね・・・・ミッションハンターをやるときには場合によってはスマホからやらせてもよいかもしれません。(複数端末同一アカウントで利用できます。)

  • ミッションハンター④
    良い点口コミ
    今までの通信教材にない全く新しい観点のコンテンツで、様々な分野について興味関心を持たせるのに役立ってくれると思います。

    さらに、親子で取り組めば、議論したりする機会にもなりますし、たとえば「重さ」であれば、単純に物の重さを比較するだけに留まらずに、家庭で「重さには単位があるんだよ~」という話に発展させてもよいですし、ここからたくさんの学びにつなげることができそうです。

  • ミッションハンター⑤
    どんな力が身につくの?(効果)
    やはり、自由に発想する力感性が身につくと思います。
    また、自らミッションに参加することで行動する力も付きそうです。

    さらに、親子で、「こういう写真は送らないようにしよう!」などという会話を通じてインターネットを利用する際の注意点いわゆる「メディアリテラシー」も向上されるきっかけになります。

そっくりさがし

  • そっくりさがし①
    どんな内容のアプリ?
    「間違い探し」ならよくありますが、なんとこちらは「そっくり探し」です。とても面白い!!!

    全く違う写真の中から共通点を見つけ出していく、これまた新感覚のコンテンツです。まるでイメージの因数分解をするかのように、様々な切り口で抽象化する経験を、楽しみながら積むことができます。

    2枚の中から見つけた共通点は、自分で「言葉」を考えて送信します。どんな「言葉」でも30点もらえるのですが、ボーナスワードが入っていると「200点~600点」がもらえます。点数によってバッチが集まるお楽しみもあります。


    ちなみに大人でもすべての点数をもらうのが難しい、親子で楽しめるコンテンツです。

  • そっくりさがし②
    問題の量・出題形式
    2週間に1度4~5個のペア写真がアップされていきます。全学年生で、どの学年でも楽しめるめるコンテンツになっています。
  • そっくりさがし③
    悪い点口コミ
    ひとつ、悪い点を挙げるとしたら「ボーナスワード」が何だったか、答えが見られない点です。
    回答を送信する回数は写真によって異なりますが制限があり、すべてのボーナスワードをゲットできないことが多いのですが、結局何に気づけばよかったのかわからないので、もやもやしてしまいます。
    まぁ正解のない自由な発想を促す問題なので、あえて回答を見られないようにしているのでしょうが・・・ワンダーラボさん、ぜひ回答見れるようにしてほしいです~!!(笑)

    それと、こちらのコンテンツもひらがなを打って答える必要があるため、文字の読めないお子様にはサポートが必要になります。まぁ、コンテンツの内容上こちらは仕方がないことかなぁと思います。

  • そっくりさがし④
    良い点口コミ
    我が家では、こちらのコンテンツは特に親子で「あれかな?これかな?」と親子で楽しんでいますどんな言葉でもだいたい30点はもらえるので、こどもの意見を否定することがなく、子供も臆することなく発言していきます。

    年中には難しいかなあと思いきや、意外と言っている言葉が「ボーナスワード」だったりして、頭の柔らかい子供ってすごいなぁ~なんて感心したりしています。もちろん小学生の娘も楽しんでいます。

    なお、子供の言葉を否定することはありませんが、ふざけたりしたNGワードはしっかりとはじかれるようになっています。なにかの拍子に子供が「といれ」と入れたのですが(このときはふざけてはいなかったのですが)、「そのことばはつかえないよ」と出てきて知りました。

    その後実験のためお下品ワードをいくつか入れていたのですが(笑)ふさわしくないものはちゃんとはじかれるようになっていました。そんな配慮まであって素晴らしいなぁと思います。

  • そっくりさがし⑤
    どんな力が身につくの?(効果)
    物事を抽象化する力発想力感性はもちろんのこと、回答を自分で文章にしていくので、自分の意見を簡潔な回答にまとめる言語化力も付きそうです。

プログラミングアプリ(コードクラフターズ)徹底解説

コードクラフターズ


  • コードクラフターズ①
    どんな内容のアプリ?
    ワンダーボックスのプログラミング教材がこちらの「コードクラフターズ」です。

    コードクラフターズでは「プログラミングの学習」自体ではなく、それを使って子供が自由に何かを作ったり、表現することを大切にしています

    スモールステップで進み、感覚的にボタンを配置していけば進める仕組みになっているので、初めての幼児でも割とスムーズに楽しめると思います。

    毎月、学んだテーマをもとに自由に表現できる制作テーマが用意されていて、何を作ろうかな??とワクワクがさらに引き出されますし、ほかの受講者の作品をみることもできるので「私もこういうの作りたい!」と刺激になります。

    さらに、様々なテーマを扱う中で、順次処理、繰り返し、条件分岐などのプログラミングの基本概念も一通り理解できるようになっています。

  • コードクラフターズ②
    問題の量・出題形式
    最初に「ビギナーズクエスト」という初心者用の取り組みがあり、その後「毎月の課題」「自由制作」のコーナーがあるようです。

    約2か月に1度テーマが変更され、6月は「回転幾何学模様」でした。今後は「対戦CPU」「音楽制作」のテーマが用意されており、どんなものかわくわくしてしまいます。こちらのコンテンツも全学年生になっています。
  • コードクラフターズ③
    悪い点口コミ
    コードクラフターズは、感覚的にできてしまうというのがいい点ではあるのですが、逆にあんまり深く考えなくても進めてしまうことがあるのが難点かなぁと思います。
    特に自由制作は本当に自由なので、適当にボタンを配置して「何となくできた」で終わりになってしまっている気もします。
    自由制作だけでなくて、課題制作的なものも多いといいのになぁと感じました。
  • コードクラフターズ④
    良い点口コミ
    学校教育にも導入されることとなり、プログラミングだけの教材も数多くある中で、数あるコンテンツの1つとしてプログラミングを学ぶことができるのは大変ありがたいですし、とってもお得だと思います。

    正直、これで「プログラミングができるようになるか」というと答えは×だと思いますが、プログラミングの基礎は自然と学べるように設計されています。

    また、感覚的にボタンを配置したりすることによりプログラミングができるので、プログラミング教材にありがちな「何をどうすればよいのかわかりにくい」ということがなく、ストレスも少ないと感じました。


  • コードクラフターズ⑤
    どんな力が身につくの?(効果)
    プログラミング思考論理性もちろんのこと、自由な制作テーマに取り組むことによって発想力や感性が磨かれるのではないかと思います。

アート系アプリ(ずっこけびじゅつかん)徹底解説

ずっこけびじゅつかん

  • ずっこけびじゅつかん①
    どんな内容のアプリ?
    さて、STEAM教育のA(Art)分野のコンテンツが、この「ずっこけびじゅつかん」です。

    「2コマ漫画書いてみよう」という内容で、あらかじめ設定された1コマ目から、オチの2コマ目を想像して書いてみます。こちらもミッションハンターと同様に、答えのないコンテンツなので、いわゆる普通の勉強ではできない取り組みができます

  • ずっこけびじゅつかん②
    問題の量・出題形式


    ずっこけびじゅつかんには3つの部屋が用意されています。
    「みならいのへや」「じょうたつのへや」「たつじんのへや」があり、「みならいのへや」では導入として3テーマ用意されています。

    また「じょうたつのへや」では、テーマに沿って絵をかいてみることに挑戦するコーナでーで、お絵かきが苦手な子でも見本を見ながら絵を上達させることができます

    「じょうたつのへや」では毎月3つほどのテーマが配信され、それぞれのテーマに沿って2コマ目を考えることになります。

    また、こちらのコンテンツもその名の通り「びじゅつかん」として他の受講者の作品が見られて刺激になります

  • ずっこけびじゅつかん③
    悪い点口コミ
    ずっこけびじゅつかんの難点は、放っておくと全く関係ないお絵かきとか色塗りとか始めてしまうことかなぁと思います。
    「ママみて~」といわれてテーマに全然関係ないお絵かきだった時の残念感・・(笑)。

    自由な発想は大事ですが、そのままずっと勝手にお絵かきしているだけでは、やはりもったいないので、このようなコンテンツでは親子で2コマ目を書きあったりと一緒にかかわってあげるのが大切なのかなぁと感じます。

  • ずっこけびじゅつかん④
    良い点口コミ
    正直、うちの子供たちは「絵が上手」とはとても言えないのですが、とても楽しそうに自由に書いています
    へたっぴですが、兄弟で2コマ目を書きあったりしてゲラゲラ笑いあったりして楽しそうです。

    また、「じょうたつのへや」では、テーマの絵をかいてみるコーナーなので、少しずつですが下手なりに上手になってきている気がします。(まだまだですが・・・)

  • ずっこけびじゅつかん⑤
    どんな力が身につくの?(効果)
    「この後どうなったらおもしろいか?」ということを考えて自由に描くことで、楽しみながら発想力や表現力を育むみます。

    おもしろいオチを考えるには「普通こう考えるだろう」という発想をあえて外すという志向が求められるため、他者の考えに思いをはせる他者性や、人と違うオリジナルの発想を追求する想像力が培われます。

ワンダーボックスのアプリコンテンツまとめ

最後に今回ご紹介したアプリについて一覧表にまとめてみました。

【思考力系アプリコンテンツ】

シンクシンク
プラス
バベロン
プラス
アトラニアスジュニア
ランド
たいせん
ボードゲーム
内容100種類以上のパズルや迷路・図形問題難しくなる問題の全問クリアを目指す算数オリンピックレベルの難問に挑戦年中・年長向けの基本問題ボードゲームで思考力を鍛える
身につく力算数力:図形感覚、論理的思考、意欲算数力:論理的思考、試行錯誤する力算数力:論理的思考力、読解力、発想力思考力、基本操作、意欲論理的、戦略的思考、他者性
出題形式毎月3-4種の問題、
1種4ステージ。
各ステージ1日1回
挑戦可能。
(最大17回程度)
毎月1種類の問題が
30以上。徐々に難易度が上がる。
難易度別に3つの塔の完成を目指す。
週に1度、1種類の問題が配信。
1種3レベル
(3問)。
5種類前後のコンテンツ。
回数制限なく取り組み可能。
2か月に1度コンテンツが変更に。
「対コンピュータ」「2人で対戦」
「オンライン対戦」あり。
年齢に
よる違い
2学年ごとに
異なるコンテンツ
幼児と小学生で
難易度・問題数が別
全学年共通
コンテンツ
年中・年長
専用
全学年共通
コンテンツ
良い点コンテンツの完成度が高く、楽しく算数力UP!難しい問題にも何度もチャレンジできる。超難問なのに、子供が自ら取り組む仕組みになっている。とてもかわいくて楽しく取り組める。コンテンツが変わると前のゲームで遊べなくなる。
悪い点わからない問題をスキップできてしまう。問題が解けずに取り組みをやめてしまうことも。幼児には難しすぎる。場合によっては、簡単すぎて飽きる可能性も。オンライン対戦は相手に当たりはずれあり。

【総合・アート・プログラミング系アプリコンテンツ】

ミッションハンターそっくりさがしコードクラフターズずっこけ
びじゅつかん
内容出題されるミッションに写真で答える全く違う2枚の写真から共通点を探すプログラミングをしながら自由制作する2コマ漫画の2コマ目を自由描く
身につく力発想力、行動力、メディアリテラシー抽象化力、発想力、感性、言語化力算数力:論理的思考力、読解力、発想力発想・創造力、表現力、他者性
出題形式毎月1テーマ。2週間に1度コンテンツ配信。1度の配信でそっくり探し4~5の問題がある。「初心者用の取り組み」と毎月配信される「課題」と「自由制作」のコーナーがある。3つの部屋が用意されており、それぞれに課題あり。メインテーマは毎月3つ配信。
年齢に
よる違い
全学年共通
コンテンツ
全学年共通
コンテンツ
全学年共通
コンテンツ
全学年共通
コンテンツ
良い点身近だが気づかない様々な分野へ興味関心を持たせることができる。親子で楽しみながら、抽象化や言語化力を向上できる。自然とプログラミング基礎が身につくうえ、自由制作で表現力が身につく。自由な発想力を楽しく鍛えられ、絵も上達する。
悪い点文字で出題されるため、読めない場合サポート必須。文字入力の回答が子供によっては難しい場合もあり。自由制作は、考えずボタンを配置するだけで終わることも。放っておくと全く関係ないお絵かきをしだすことも。

※主観で書いています。

ちなみに、今回紹介した中での我が家の子供たちのお気に入りコンテンツBest3は「シンクシンクプラス」「たいせんボードゲーム」「そっくり探し」のようです。
もちろんほかの内容も楽しんでいますよ。毎日本当に楽しそうに遊んでいます。

ぜひ気になる方はワンダーボックス公式HPで確認してみてください。
最後に、見逃し厳禁のお得情報を記載しておきますね★

ワンダーボックスは紹介コードを利用して加入すると8%OFF「実質初月無料」になるキャンペーンがあります。
その他最新のお得情報についても、ぜひこちら↓の記事を確認してみてくださいね。

最新号の情報はこちらの記事に書いています。