まなびwith(幼児コース)体験記 口コミと評判は?ドラゼミはなくなる!?

まなびwithは、「小学館」が提供する、教育改革に先駆けて2019年4月からスタートした通信教材です。幼児用のコースは「まなぼうず」というキャラクターと一緒に楽しく学習を進めることができそうです。

>>まなびwith(ウィズ)公式サイトはこちら<<

年少の息子年少の息子

まなびwith体験してみたよ!!

まなびwith(幼児コース)の基本情報

コースの主な内容

まなびwith幼児コースは「年少(3・4歳)」「年中(4・5歳)」「年長(5・6歳)」別にコースが分かれてています。教材の内容は下記の通りとなっています。

メインは毎月届く、ワークと絵本がセットになった「まなびブック」で、A4サイズの教材が64ページついており、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ(年中以上)」をテーマに問題が編成されています。

ワークの他にも特別教材やDVDが不定期で送られてくるもの楽しみですね。
また、年少から参加できる作文コンクールがあったり、年中コースからは「添削テスト」があったりするとのことで、それも他にはなかなかない良いポイントだと感じました。

そして、デジタルコンテンツがかなり充実しているのも特徴のようで、会員サイトにログインすることで、下記機能が利用できます。

  • ダウンロードプリント
  • 知育ゲーム
  • おうちの方向けコンテンツ
  • デジタル版・図鑑NEO
  • デジタルライブラリー

どれもうれしいコンテンツばかりですが、特に図鑑のNEOがデジタルで閲覧できるのは「小学館」ならではの強みではないかと思います。図鑑はそろえるには値段も高額ですし、持ち歩くには大きすぎていざ見たい・知りたい時に見られない!ということもスマホだけで、解決!となるかもしれません。

料金

気になる料金ですが、まなびwithの幼児コースの料金は下記の通りとなっています。

6か月、12カ月一括払いの場合、開始月によって多少料金が異なるようですが、4月から開始した場合は上記の料金となります。2,000円代から始められるので、料金は良心的と感じます。

ドラゼミは廃止!?ドラゼミとまなびwithの関係は!?

小学館の提供する通信教材といえば「ドラゼミ」「ぷちドラゼミ」でしたが、こちらは2019年3月をもってサービス終了となったようです。ドラえもんも人気のキャラクターですから少し寂しい気もします。

まなびwithはドラゼミとどう関係があるのかということですが、まなびwithにはドラえもんは全く出てこず新しいキャラクターになっており、別のものだと考えたほうが良いかと思います。

ただし同じ会社が作っているのですから「ドラゼミ」で培った知見は活かされているのではないかと感じます。むしろ、その知見をさらに発展させ、教育改革にも対応できるよう作られた教材がまなびwithなんだろうなと感じました。

【体験談ブログ】まなびwithを実際に使ってみた

2019年の4月開講に先立ち、おためし教材のサンプル請求を行い、実際に春から年少になる娘に利用しましたので、その様子をレポートしてみます。

お試し教材サンプル請求は>>まなびwith資料請求はこちらから<<からできます。お得なのでぜひ活用してみてください!

豪華なサンプルラインナップ

サンプル請求したところ、下記教材が送られてきました。

  • まなびブック(1週間分)
  • るるるんDVD(歌6曲収録)
  • まなぼうずの絵本
  • パンフレット・料金案内

思った以上に豪華なラインナップで驚きました。DVDは20分以上ありますし、教材も20ページ強あり、これが無料とは!どのような内容なのか、試してみるには十分すぎる内容でした。では早速使ってみたレポートです。

DVDでハートをつかむ!

まず最初にDVDをみせました!なんと6曲も入っていますが、まず「うんち」のうた!

びっくりしましたが、やはり子供は好きですよね、我が子のハートをがっちりつかんでいました。(笑)
実際に聞いてみると下品な内容ではなく、体の仕組みに触れている内容です。

他にも季節に関する歌や数・文字に楽しく触れられる歌で大満足でした。我が家は車での移動が多くDVDを車内でよく見るので、そのラインナップの1つとしてかなり活用させてもらっています。

キャラクターやシールで楽しいワーク

味気ないワークだと「これやらな~い」っていう我が家の息子ですが、最初にDVDを見せたので、同じキャラクターが出てくるワークを見せると目を輝かせて「これ僕の!?やっていいの!?」と言っていました。
つかみはばっちりです。

息子は早生まれで、成長も特別早いわけではないのでワークに取り組めるか心配していましたが、シールを張ったりしながら楽しくできる内容ばかりなので、あっという間にやってしまいました。

1日だと2ページ(見開きで1ページ)が標準のペースですが、我が家はどちらかというと、毎日少しずつではなくて、週末や時間のある時にまとめて取り組みたい派なので、ちょうどよい量だなぁと思いました。

最後のおまけの塗り絵までばっちり楽しみました。

プレNEO図鑑との連動が良い!

ワークの中で特に良いなと個人的に感じたのは、プレNEO図鑑との連動ワーク。

プレNEOのきせつの図鑑は我が家にもありますが、とっても良い図鑑なんですよ!!でも、機会がないと忙しさにかまけてうっかり本棚に眠ってしまう・・・なんてこともしょっちゅう。でもワークに合わせて取り組みができるのはとても良いなと感じました。

まなびwith(幼児コース)の口コミ

まなびwithは2019年から開講するため、まだ口コミは少ないようですが、体験された方の口コミが少し見つかりましたので載せておきます。

口コミくまさん口コミくまさん

「まちがいさがし」や「じゅんばん」「点結び」などのワークが大好きで、もっとやりたい!と子供が行っていました。


口コミくまさん口コミくまさん

教材を溜めずに学習を楽しく続けられるよう、量もちょうどよく、キャラクター等もかわいらしく配置されているのがよい!


口コミくまさん口コミくまさん

ドラえもんのキャラクターがなくなったのは少し寂しいなぁ・・・

まなびwith(幼児コース)のメリット・魅力

以上の体験を通じて、まなびwithの幼児コースのメリット・魅力には

  • 真面目過ぎず、砕けすぎず、教材のバランスが良い
  • NEO図鑑との連動やデジタルコンテンツが豊富
  • 教材を溜めずに学習を楽しく続けられる仕掛けがある
  • 2020年教育改革に対応した教材内容(思考力強化)

といったところがあると感じました。
特に個人的には、2人目の息子に体験させたので、「こどもちゃれんじ」のようにおもちゃがやたらめったら増えないけれど、親しみやすく工夫を凝らした内容で、楽しく取り組みができるという点がかなり良いな~と感じました。

まなびwith(幼児コース)のデメリット・注意

一方でスマイルゼミのデメリットや注意事項は

  • 小学生コースになると料金が上がる
  • 最短の受講期間が3カ月

ということかなと感じました。

実はまなびwithは9年間一貫で楽しめるカリキュラムとなっているようですが、小学生コースになると学年が上がることに教材費用が高くなります。

例えば小学1年生月払いで3,618円ですが、6年生では5,454円となります。もちろん教材内容もそれに見合った内容になっていくと思いますし、逆に言えば幼児コースはかなりお得なコースになっているのではないかなぁと感じました。

また最短受講期間が3カ月というのもデメリットかなと思いますが、体験教材が充実しているので、納得してから加入できると思います。ぜひ最初にお取り寄せすることをお勧めします。

>>まなびwithお試し教材請求はこちらから<<

まなびwith(幼児コース)のQ&A

料金を一括払いして、途中解約した場合はどうなるの?

サービス提供済みの期間に応じた金額(通常価格である毎月払いの会費金額又は6ヶ月分一括払いの月額会費金額を基準に算出)を、お支払した金額より差し引いてご返金してくれるとのことです。それならお得な一括払いを選択してもでも安心ですね。

コースの先取りや複数コース受講はできるの?

学年と違ったコースをとったり、複数コースを受講することも可能とのことです。

たとえば4月生まれで成長の早いお子様などは一年早く先取りしてもOKですし、逆に復習を兼ねて一つ前の学年を受講するなんてこともOK。それぞれのお子様に合わせて受講できるのは良いですね。

まなびwith(幼児コース)はこんな人におすすめの通信教材

最後にまとめますと、まなびwith幼児コースは

  • 楽しく学習してほしいが、おもちゃがたくさんありすぎるのも困る。
  • 基本はタブレットではなく、紙の学習にしたいが、デジタルコンテンツもあるとうれしい。
  • 言葉や数形を覚えるのはもちろん、「考える力」「ひらめく力」「伝える力」も重視したい。

という方におすすめの通信教材です。

少しでも興味を持っている方は、まずは資料・お試し教材請求てはいかがでしょうか。
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