クックフォーミーエクスプレスを2年使い分かった良し悪しを口コミ!

家事全般が苦手な私、特に料理が嫌いだったのですが、子供もいるので毎日避けられず悩んでいました。

ママ ぽんずママ ぽんず

料理って、レシピ考えて、材料買って、焼いたり煮込んだりととにかく工程が多くて大変!
助けてドラえもん!!

ということで、クックフォーミーを購入して約2年、クックフォーミーの基本情報から、実際にどれくらいの頻度で利用しているか?、良いところやイマイチなところはどんなところか、見ていきたいと思います。

なお、クックフォーミーのオススメレシピについてはこちらに記事にしていますので、何が作れるかを知りたい方は確認してみてください。
クックフォーミーレシピランキング



クックフォーミー(エクスプレス)の種類と私が使っている機種

クックフォーミーには3つの機種があります。

初代 クックフォーミー(CY7011JP)
2代目 クックフォーミーエクスプレス(CY8511JP)
3代目 クックフォーミーエクスプレス(CY8521JP)

我が家が使っているのは、2代目のクックフォーミーエクスプレスです。

実はそれぞれの機種で「できること」はほとんど違いがありません。

見た目も、少~しボタンのデザインが違ったり、ロゴの色が違うだけで、ほぼ同じです。(サイズはすべて同じ。)
違うのは、内蔵レシピ数と値段。
①61→②150→③210と内蔵レシピが増えています。
また、③のみ無水調理レシピが追加されています。

内蔵レシピとは、その名の通り、クックフォーミーに内臓されているレシピで、分量などが本体で確認できるのはもちろん、本体のボタンを押していくだけで、次は何をしてください、という指示を出してくれるので、私のような料理苦手さんにも大助かりの機能です。

ですので、内蔵レシピは多いに越したことはないのですが、それぞれ値段が違いますので予算と合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私が買ったときは、③210レシピ内蔵の機種は売られていなかったので、当時の最新機種を購入しましたが、今だと3種類あるので悩ましいですね。
参考までに比較表を載せておきます。

種類①初代
(CY7011JP)
②2代目
(CY8511JP)
③3代目
(CY8521JP)
見た目の違い・ボタンが球状
・ロゴが赤
・ボタンが円状
・ロゴが赤
・ボタンが円状
・ロゴがグレー
内蔵レシピ数61150210
前機種から
追加になった
レシピ
・タンドリーチキン
・牛丼
・ローストビーフ 等
・一週間分レシピ
・無水調理レシピ
Amazon
参考価格
(2020.03)
24,000円28,919円32,389円

正直、これは作らないかも~というレシピも多いので、どんなレシピがあるのか実際に公式HPで確認することをお勧めします!!
↑の表をリンクすると、レシピ集にアクセスできます。

クックフォーミー(エクスプレス)の良いところ

良い点① VS ホットクック 我が家がクックフォーミーを選んだ一番の理由「時短」

なんといってもクックフォーミーの良いところは、「すぐにできる」というところ。
料理家電で人気No1は、正直「クックフォーミー」ではなく、「ホットクック」だと思うのですが、我が家があえて「クックフォーミー」を選んだ理由もここにあります。

「ホットクック」もとても素敵な家電だと思うのですが、朝や前日など「前もっての準備」が必要な場合が多いと思います。

ママ ぽんずママ ぽんず

正直、朝から晩御飯の仕込みをしている余裕ない。。。

それに対して、クックフォーミーは帰宅後にパパっと料理をつくることができます。

ママ ぽんずママ ぽんず

帰宅後に慌てて準備しても晩御飯の準備が遅れないクックフォーミー、最高!!


火を使う必要がないので、圧力調理を開始するまで準備すれば、あとはずっとついている必要はなく、子供と遊んだりできます。

我が家は特に、料理途中に公文の習い事送迎が発生したりするのですが、その時もボタンセットさえしておけば、帰宅すれば出来上がっているので大変便利です。
※外出する場合など、その場を離れるのは自己責任でお願いします!

簡単ですが、どのように利用しているかタイムスケジュールに書いてみました↓
帰宅後タイムスケジュール(cook4me)
公文っていつ終わるか、時によって違うのですが、クックフォーミーで作っておけばそのまま保温もできるので、料理がちょうどよい温度で提供できるのもうれしいです。

良い点②料理苦手でも大丈夫!ボタンを押すだけで分量や手順が分かる!

実はクックフォーミーを本当にオススメしたいのは、「料理苦手」「料理、あまり好きじゃない・・・」という方です。
もちろん私もその一人!(笑)

何が良いかって、簡単3Stepで調理が完結できます。
クックフォーミー利用手順

気になるのが、手順通りに調理、というところかと思いますが、こちらも丁寧にクックフォーミーが教えてくれます。

例えば、カレーの場合、「材料を準備する」→「焼く」→「水を入れて煮込む」→「ルーを入れて煮込む」といういくつかの手順が必要ですが、クックフォーミーは画面に「材料を切って焼き色がつくまで焼きます」とか「水を入れてふたを閉めます」とかいうことをボタンを押していくだけで案内してくれるのです!!

これでレシピ本とさようなら~(笑)


あ、何人前かは2人、4人、6人から選べます。
5人でも材料調節すれば問題ないですよ!

良い点③「一つの鍋で完結する」

 先ほどのカレーの例から分かるように、クックフォーミー は圧力調理だけでなく煮る、蒸す、焼くができますので、煮込む前に焼き色をつける等にも1つの鍋で対応できます。

フライパンとなべを二つ使う必要がないので楽ちん!
焼きにも使うとなると、鍋が焦げ付いたりしないか心配でしたが、さすがティファール!内側はセラミックコーティングされており、約2年使っている現在も焦げ付いて困るというようなことはありません。
(焼き調理の使用頻度にもよるかもしませんが)

クックフォーミー(エクスプレス)のイマイチなところ

悪い点① とにかく大きい!!

はい、クックフォーミーはですね、とっても大容量。
メニューは6人前作れ、なんとお米は10合炊くことができるのですが、要するに本体もでかいです。
ちょっと狭いキッチンの方は置き場所に困るかもしません。

我が家の3口コンロの横に置いた様子です。結構大きいですよね。

悪い点② 蒸気が噴き出る

上記写真のように、我が家ではコンロのすぐ横にクックフォーミーを置いて使っています。
その一番の理由は、「蒸気」。

クックフォーミーでは蒸気を自動で排気してくれるので、安心安全なのですが、料理が終わった後に結構な蒸気が噴出します。
その様子を伝えたくて、一度写真で撮ったのですが、なんとも蒸気が写らなくって掲載は断念したのですが、普通に壁付けしておくと、壁紙がいたんじゃうんじゃないかなぁってレベルです。

我が家はちょうどコンロの裏にコンセントがあるため、そこからコンセントをつないでおり、クックフォーミーを使う時も換気扇を回しながら利用しています。

購入前にこの「大きさ」と「本体裏からの蒸気」を念頭に入れて、「どこに置いて利用するのがよいか」はよくよく検討しておくべきだと思います。

悪い点③ 余熱時間がかかる

これもかなり注意が必要なポイントです。
クックフォーミーの公式サイト、レシピサイトを見ると、例えば「肉じゃが」の調理時間は3分と書かれています。

これ、ぶっちゃけ詐欺レベル。
この3分は実際は、調理時間じゃなくて圧力時間です。

その前に自分で具材を切ったりする準備時間ももちろん必要で、それはいちよう記載がありますが、その他に「余熱時間」がかかるのです!!

クックフォーミー 余熱時間
で、これが結構長い。普通に焼く前の余熱時間で5分くらいです。
正直、たくさん水を入れて圧力をかける料理だと10分以上かかることも、あります。。

というわけで、肉じゃがは3分で準備から完成できるわけではありませんのでご注意ください。
準備、余熱、圧力調理で15分くらいはかかります。
もちろん、それでも十分に時短にはなるのですが。。。
正直余熱に何分かかるのか、やってみないとわからないのは今でもプチストレスです。

ちなみに、初めに焼く工程が入っていれば、材料を切っているときに余熱してしまえばいいのですが、いきなり圧力調理をするなど、蓋を閉めないと余熱が開始せず、材料をすべて切って入れた後に余熱するしかありません。

悪い点④ 小部品があり洗い物が面倒?

なんとなく、こういう調理家電は「洗うのが面倒」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
実際にクックフォーミーを洗う場合、鍋以外に蓋や部品を洗う必要があります。
外してみました。

クックフォーミー 部品
鍋以外に、蓋と細々した部品があります。
洗うのは面倒といえば面倒ですが、これらを洗うのに何十分もかかるわけではないので、私はあんまり気にしていません。
あ、一番の気にならない理由は、洗い物は主に夫がやっているからかもしれませんが 笑

でも、時短>部品を洗う手間なので、個人的にはメリットのほうが大きいと思います。
ちなみに一度、蓋を止める部品をなくして、ティファールに直接電話して購入して届けてもらったことがあります・・・

悪い点⑤ 全体の手順が分からない。。

最後にもう一つ、ちょっと改善してほしいなぁと思うのは、全体の手順を本体で確認するのが面倒なことです。
最初に材料は出てくるのですが、そのあと煮るのか焼くのか、ボタンを押して次に進まないと確認できません。
まぁ大体は想像がつくのですが、後で水を追加して蓋を閉じてください、といった指示があった場合も、「あれ?何mlだったっけ?」と思っても分量のページに戻れません。。。。

そんな時は仕方がなく、レシピブログを見たり、付属のレシピ分量の本を開いたりしています。
クックフォーミー レシピ本
せっかく便利なんだから、分量や手順がもっと簡単に見られたらいいのに~。
(デモモードで見る方法はあるものの面倒なのです。)

クックフォーミー(エクスプレス)を2年つかった実体験まとめ

さて、ここまでクックフォーミーを使用してきて感じた良い点悪い点を記載してきました。
いかがでしたでしょうか??

数で言うと悪い点のほうが多くなってしまったのですが、それでも一つ一つの良いポイントのメリットはとても大きく、我が家では購入してよかった時短家電の一つになっています。

2年たった今、正直買ってすぐよりは、利用頻度は落ちていますが、それでも週に2回前後はクックフォーミーに助けられています。
何よりも角煮やスペアリブなど、クックフォーミーがなければ、ほぼ作らなかったであろう品々が、我が家で頻繁に食べられるようになり、夫も喜んでいます。

クックフォーミーで作れば、料理下手でもこんなにおいしそうなものが作れます♪

気になる方はぜひ、購入検討してみてくださいね!

初代 クックフォーミー(CY7011JP)
2代目 クックフォーミーエクスプレス(CY8511JP)
3代目 クックフォーミーエクスプレス(CY8521JP)

また、ご興味があればクックフォーミーレシピランキングもご確認ください☆